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夜になって白鳥の鳴き声が聞こえる。 頭上を通り過ぎていくから外出から帰ってきたんだろうか。 近くに割と大きめの川があってそこが白鳥の飛来地になっているからご帰宅なんだろう。 遅いご帰還だなあ。 でももう少ししたらもっと遠い北の地へ帰っていく。 ここで鳴き声を聞けるのもあと少しだけだ。 元気でお帰りよ。 プロ野球選手総選挙が結構面白い。 少数精鋭の野球に詳しい人だけがいる空間ていいねえ。 びっくりすることに中居がど真ん中にいる。わーい。 中居が熱いなあ。ふふふふ。 思わず見入ってしまって何もできないよ。 このまま集中します。 ではさらば。 あ、早速「巡航船〈ヴェネツィアの剣〉奪還!」が届いた。 思っていたよりどーんと分厚い700ページ越え。 でもこれは一気にイケる気がする。 と同時に西尾維新の「クビシメロマンチスト」がさくさく進みだしたし、 冒頭読んだ「あらゆる薔薇のために」も面白かったのでそろそろリハビリ完了の予感がする。 ようし、読む機運が高まってきた。 読もう。
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