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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
読みづらいかなあと危惧していた初の華文ミステリーがものすごく読み易くて面白い。 これは予想外だった。 主要人物だけは中国語読みにして(例えば羅飛はルオ・フェイ、劉東平はリィウ・ドンビン、) 他は音読み、或いは音読みと中国語読みの混ぜこぜで勝手に呼び名を作ると読み易い。 章明はジャン・ミンだけどショウ・ミンと読んだり(笑) 邪道だろうけど同じ漢字圏だもの。許してくれ。 しかしこれから金スマがあるので一旦中断。 久しぶりの金スマだからしっかり見ないと。 余談ではあるが羅飛がお気に入りである。 よく笑う人は好きだ(ヨーナも良く笑う←それこそ余談) のんびり日記も更新。 初めてちゃんとした写真を撮らせてくれたとスタッフさんも嬉しそうだ(笑) ラフミューが終わった後の充実した笑顔、いいね。 テンション高いままサービスしてくれたのかしら(笑) 良き良き。 ホロヴィッツの「殺しへのライン」の感想も書いておこう。 今回はアンソニーが死にかけなかったということでもわかるようにハラハラするような窮地や危機はなく意外に淡々と物事が進んだ。 私は割とそういう展開が好きなので満足したけれど小粒な感じは否めないかも。 その代わりホーソーンとアンソニーとの距離が少しだけ縮んだ気はする。 アンソニーがホーソーンとの付き合い方を学んだせいか?(笑) 謎解きとしてはそこまで複雑ではなく、それぞれの思惑がお互いに絡み合って複雑に見せていただけ。 そこは少しやりすぎかなとも思った。 フーダニットとしては案外わかりやすい。 すれっからしのミステリファンは見当がつくだろう。 ただ今作の最大の見どころはホーソーンの謎が少し剥がれ、そしてまた深くなったことだろう。 彼はどんどん魅力的になっていく。 ホーソーンと因縁のあったデレク・アボットが死に、そのアボットからの絵ハガキが波紋を広げていく。 次巻、ホーソーンの薄皮は何枚剝がれるのか。 息子は本当にいるのか?(最大の疑問)
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