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今日は二十四節気の一つの白露。 秋めいてくる頃だそうで、そういえば昨日ふと金木犀の香りがしてきてびっくりした。 錯覚かと思いましたよ。 しかし姿は見えねど確かに匂う。 ふんわりとしていても確かな香り。 もうそんな季節なんだと実感できる匂いでもある。 家の金木犀はまだまだなのでよほど日当たりがいいのか特殊なのか。 街中が金木犀の香りに包まれるのはまだ先だろうけどこれだけでも少し幸せな気分になれるのだった。 ただ不思議なことに同じ場所を通っても匂うのは朝だけ。 謎だ。 18世紀から19世紀の話は堪能したので少し現代に戻ってきた。 ナポリのP分署とストックホルムのヨーナを交互に読むという荒業を使いつつ、そろそろ日本物も読みたい。 読みたいといえばホームズのパスティーシュをどうしようか。 華文ミステリーも手をつけたいところ。 ってそうだ。 断捨離で手放す予定の本を読み切らねばいけないんだった。 買ってはみたもののどうにも合わなくて途中放置してある本を売ってしまえと思っていたんだけどやはりラストは知りたいからさ。 パラパラパラっと流し読みしてしまおう。
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