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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
びっくりするくらい寒い。 朝からどんより、時折小雨がぱらつき肌寒いとくればこれは立派な(?)梅雨だ。 勿論暑いよりは断然マシである。 庭の葉っぱがどれもこれも生き生きとし雫を宿している美しさは何より目の保養だ。 とはいえワガママなワタシはお天道様が恋しいと思ってしまうのある。 夕方くらい綺麗な夕暮れを見たいじゃない。 ああ、一日がまた終わったなあとしみじみしたいじゃない(したいか?) そんな区切りをつけるのも大事だと思うのよね。うん。 ま、でも暑いよりはマシだけども。 ただ今夜はスーパームーンだそうだけど当地方は全く無理なことは確実だな。残念。 特捜部Q読み終わった。 少し長すぎかと思ったし詰め込み過ぎとも思ったものの読み終われば面白かったという感想になる。 誰が悪かったのか。どうすれば良かったのか。 色んな要素が最悪の方へ転がったのは間違いないけれどやっぱり大元は フランク(アトゥ)が博愛の人だったにもかかわらず、一人の少女に本気で恋してしまったことか。 全てはそこかな。 ただの女ったらしと言ってしまうと身も蓋もないけれどでも彼は彼なりに純粋でいいヤツで、ある種の魅力があったのは確かだ。 それが全てを狂わせたといえばその通りだけど。 思い込みと視野の狭さと激情と愛憎があんなに多くの人の死を呼び込んでしまったことは悲劇などという一言では表せない。 因果、か。 今回はスピリチュアルなコミューンというか宗教の話が長くて少しダレたけど前作よりは面白かったと個人的には思う。 そしてアサドをどんどん好きになる。 アサドもカールもタフすぎるぞ。 次作はローセの物語で次はアサドか。 ラストはカールかな。 勿体ないからもう少し寝かせておこう。
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