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先日日テレの栗Pが呟いていた中居の番組はやはり「中居ウエンツとアウトエイジ」だった。 宣材写真がすこぶるかっこよくて久しぶりに眼福(久しぶり言うな) 全身ダークスーツなのがいいんだろうか。 2人とも色味が同じだけどなぜか中居には社長感あるわー。 ダブルだから?(根拠はない) 多分スタジオセットの中で撮ってるんだろうけど二人の後ろに掲げられている「超齢会」とは(笑) 実は「アウトエイジ」を「アウトレイジ」と空目していたことを白状しておこう。 そっちも面白そうだけども。うふふ。 中居のコメントによると 「1時間の特番にもかかわらず、3時間も収録しました(笑)。ということは2時間OAされないです。どこが使われているのか? 僕も放送が楽しみです(笑)」 とのことなのでそのあたりの裏話は栗Pに期待したい。 さて困ったことに今頃再び火村熱が上がってきてしまいました。 昨日「カナダ金貨の謎」を読了してやっぱり火村好きだなと。 調べてみたら有栖川有栖はいつの間にか結構な数の作品を出していて火村シリーズに絞っても30冊近く。 チェックしたところ半分くらいしか買っていなかった。 まあ今回のカナダ金貨が15年ぶりくらいの有栖川だったと思うのでさもありなん。 2006年「乱鴉の島」多分それ以降は買っていない。 一時期もういいやと思っちゃったんだよねえ。 「乱鴉の島」自体は面白かったんだけど。 で本当に久しぶりに読んだら昔の感覚が戻ってきて、ああそうそう、有栖川ってこういうのだった、と懐かしくなったのだった。 有栖川は短編が多いせいか読み易い。 壮大なトリックや仕掛け、派手な演出もないから一見地味に見えるけど着眼点はなるほどそうきたかと思えるものが多くハズレも少ない。 この安定感を持っている日本人作家はなかなかいないかなあと思う。 しばらくは有栖川を保険で置いておこう。 で、次の有栖川本が届くまで「ロンドン謎解き結婚相談所」を読もうかと。 タイトルで避けていたけど第二次大戦後まもなくのロンドンの話らしいのでそこに期待したい。 面白いといいな。
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