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夜なラブ。 片思いの相手に告白するお嬢さんのお母さんは30年来のガチSMAPファンで中居ファン。 お嬢さんが相手に告白する前にお母さんが中居に告白してどうするよ(笑) でも、テレビ越しであろうと中居に「大好きです」と告白してくれてありがとう。 いつも「あの子達どこいった?」と嘯く中居にちゃんと伝えてくれて感謝です。 しかも中居の変顔ウチワを2枚チョイスするあたり筋金入りの中居ファンですわ。ふふふふ。 まあそれに対する中居の答えが、 「ちょっと変わってるね。自分自身思うんだけど僕の事を好きだって人はちょっと変わってるなとか思うんだよ。 近寄り難いなと思う。言っといて『変わってますね』って言ってたって」 はははは、わたしら変わり者だって。 アマノジャクに愛されてるなあ(笑) まさか昨夜のうちに読み終わるとは思っていなかった「ヨルガオ殺人事件」 作中作の愚行の代償が終わると現代パートは半分も残っていなかったのでそのまま一気に読み終えてしまった。 でも良かった。 今回は現代パートも面白かったし主人公のスーザンもちょっぴり好きになって終わったから。 犯人はなんというか、そうだよねえ、やっぱりアナタだよね、という印象。 でもそれまでは血肉がついた人とは思えなかったのに犯人と分かった後はとても印象的な人になっていた。 人でなしの悪党ではあるけれど。 逆に失踪したセシリーに全く魅力がないのはなぜなのか。 というか、薄ぼんやりした輪郭しかない。 もう少しクレバーではっきりした人かと思っていたのに、行動を見るとそうでもないし。 そこは残念だったかな。 しかしとてもよく出来た二重構造のミステリーだ。 この話をどんなふうに構築していったのか凄く興味がある。 ロジックとしては割と弱いところもあるけれど作中作と本編を上手く絡み合わせる技はホロヴィッツならでは。 次回作はどうするんだろう?と余計なお世話かもしれないがちょっと心配になる。 もしスーザンをこれ以上動かせないと思ったらアティカス・ピュントの話だけでもいいのよ。 1冊にしてくれたらそれで充分。 私はやっぱり作中作の方が好きなんですもの。
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