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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
ワタクシ、ブックカバーを見るとなぜか無性に欲しくなるのです。 現在20枚くらいは持っているけれどもまだまだ欲しい。 先日も2枚買ってどちらも気に入っているけれどもっといいのはないかとついつい探してしまう。 1枚はスエードっぽいから暑い今頃使うと汗で汚れそうなのでまだ未使用。 帆布のは使ってみたら結構良かったもののやはり手に汗をかくような暑い時期には向かない気がする。 テレビ誌のプレゼントで貰った帆布のもご同様。 布系は少し気を使うかなあ。 そんな持ってるものの中で一番使いやすいのはというと、実は書店で販促物として頂いた双葉文庫の合皮のカバーなのです(笑) これが一番使い勝手が良い。 気軽に使えて汚れもウェットティッシュですぐ拭ける。 それから薄手の革のカバー。 これもいいな。 ついついこのあたりをヘビーローテンションしてしまうので少しヨレヨレになってきたのが困りもの。 代わりになるような新しい使い勝手のいいブックカバーを探さねば。 もう一つの問題。 それは使い勝手のいいブックカバーは普通の文庫サイズのカバーだということ。 ハヤカワのトールサイズは入らないのですよ。 ガビチョス! んもう、なんでハヤカワはトールサイズにしたかな。 これは規格外だから別仕様のブックカバーを買わなくてはならず結局ハヤカワオンラインショップで2枚購入。 しかしこれがまあぴったりすぎて。 表紙を入れるところが狭いから最初に入れてみた本の表紙がくにゃっと曲がってしまい、あああああああああああ!!!と物凄いショックだった。 あんなに気を付けて入れたのになぜ折れる(ガッデム!) あまりにもショックで、それ以来、ハヤカワのトールサイズブックカバーにハヤカワの文庫は入れていない。 なんというオチ(オチではない) というわけでトールサイズがすんなり入るブックカバーを探さねば。 (ブックカバーを増やす日々は続く)
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