|
NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
あまりマンガの感想は書かないようにしているんだけどこの巻だけは! やっぱり達海はETUの監督を退任するんだ。 ううう、哀しい。 達海らしいけど寂しいよ。 表紙の達海の顔がいつもの不敵な顔じゃなくどこか穏やかに見えるのが凄くいい。 傍若無人でありながら飄々とした掴みどころのなさもあり、それでいて思考が深い達海かっこいいよ。 ヨーロッパサッカー界を引っ搔き回してやれ。 なんなら達海の欧州編をやってくれてもいいのよ(達海贔屓) 椿がね、あの人見知りで自信なさげで自己肯定感の低い椿があんなに堂々と立派なスピーチをするなんて。 成長したなあと何となく親目線。 最後のオチまで含めて椿の根っこは変わらない。 近所のおじちゃんおばちゃん子供達が集って応援しているETUのサポーターも良きだ。 勝ちグセがついたETUはもう弱小チームには戻らないだろう。 そろそろジャイキリも終わるのかなあ。 ベタでも王道でもいいから最後は鹿島に勝って天宮杯を獲ろうぜ。 そういえば今年J1に昇格した町田ゼルビアだっけ?がETUと被って見えたりしたなあ。
|