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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
やっぱり気のせいではなく蝉の声より虫の声がよく聞こえるようになっていた。 たまにミンミンゼミの声が聞こえると夏の終わりのようなさみしさも感じたりする。 お盆ですもんねえ。 8月も半ば。 こちらではもう海にも入れないし(波が荒くなるから)一気に涼しくなったしで既に秋のような気配です。 そこはかとなく食欲も増してきたような(キケン) 号外スクープまで時間があるので友人から借りた河惣益巳の「蜻蛉」新刊を読了。 うーむ、面白いっちゃ面白いんだけど風呂敷がどんどん広がっていってどこまで広げるつもりなのか。 秋津姫は天下無敵だが割と感じのいい主人公で何より。 なにせ河惣の女主人公は時々癇に障る人がいるからね(笑) お気に入りは地基。 なので彼が大活躍してくれればワタクシ的には無問題なのでありました。 次巻も楽しみ。 朔弥くんはあんまり出てこなくていいよ(こらこら) 号外スクープ面白かったし楽しかったしちょっと泣けた。 2時間に詰め込めるだけ詰め込んだんだろうけど全然足りない。 1競技2時間でもいいくらいだ。 楽しくて面白い話は勿論、プロフェッショナルな上野選手の話などもっと深堀して聞きたかった。 マイナーな競技でメダルを獲った人もいたからそういう人を呼んで競技自体を広めるのもいいんじゃないかな。 つまりレギュラー化して欲しいんだけども。 どこの競技も設備や練習場に苦慮しているしそういう現実をもっと知らしめていく必要があるんじゃないかと思う。 資金面でも苦労しているしね。 メダルで大騒ぎしたら次はそこだろうと思うよ。 裾野を広げていかないと。 長嶋さんと中居の対談凄く良かった。 二人の間にある信頼とか敬愛とか、そういうのが窺えてちょっと泣きそうになってしまった。 長嶋さんに思い入れはないんだけど、倒れてからの努力は本当に凄くてそれを見ただけでも力を貰える。 常に前を向き、目標を定めたらそれに邁進する。 根っからのアスリートなんだなあ。 またお話しできたらいいね。 中居の顔が子供みたいにわくわくしていたのが印象的。 良かったねえ。
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