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今日は市内のお寺の先陣を切り、ご近所のお寺さんで夏まつりが行われている。 毎年一番早くやるのがこのお寺さんだ。 しかし、梅雨真っ盛りにやるものだから雨が付き物のお祭りで有名なのである。 今朝も結構な降りだったからやっぱり雨だよね〜とか、〇〇寺だから、とか散々な言われよう。 でもその後晴れたので珍しく今年は良かったのではないだろうか。 お知らせの花火が何発も上がり、浴衣を着た女の子や友達同士で自転車に乗って向かう小学生の男の子達とか、楽しそうでいいね〜。 ご近所のご婦人方が連れ立ってウチワを持ってそぞろ歩きをしていたりすると、自分は行かないにしても何とはなしに心浮き立つのが夏まつりだなあと思う。 7月も半ばか。 夏本番も近づいてきたね。 そういえば土曜日に仙台市博物館に行った時、今年初めて蝉の声を聞いた。 さすがに山だなと思いつつ、地元ではまだ聞いていないのが不思議だ。 こんなに暑いのに。 トンボは見た。 でもトンボは秋の季語らしい。 確かに一面の黄金色の田んぼにアキアカネとか日本の原風景みたいなものだけど、 オニヤンマやシオカラトンボなどは夏休みに獲った記憶があるからトンボには夏のイメージもある。 調べたらイトトンボは夏の季語になるとか。 なるほど。 夏の夕暮れにイトトンボは良く似合う。 そう考えると夏も悪くないなあなんて思ったり。 ま、何がダメって上がりすぎな気温なんだわ。 今年はどんな感じになるんだろう。 願わくば超短い夏になりますように。
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