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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
今日の湿度と気温の高さにダウン。 日記書くのもめんどいなあとか書くことないしなあとか考えていたのに、うっかりYouTubeで「夏の出版社イチオシ祭り」を見てしまった。 翻訳ミステリーを出版している10社から編集者が一人出席してこの夏の一押しミステリーをプレゼンするというもの。 面白かった。 各社のカラーも垣間見え、おまけに自宅から配信に参加していたりすると背後に図書館のように並んでいる本の数々に視線が彷徨ってしまう。 大きな書棚いいなあ。 さて講談社が入ってないのはなぜだろうと思いつつもほぼ網羅しているのかな。 単行本はちょっと保留にして文庫をチェック。 ◆角川書店…「忘れたとは言わせない」トーヴェ・アレステルダール(単行本) ◆集英社…「精霊たちの迷宮」カルロス・ルイス・サフォン ◆小学館…「1794/1795」ニクラス・ナット・オ・ターク ◆新潮社…「スクイーズ・プレイ」ポール・ベンジャミン(単行本) ◆東京創元社…「優等生は名探偵に向かない」ホリー・ジャクソン ◆ハーパーBOOKS…「邪悪催眠師」周 浩暉、「怪物のゲーム」フェリクス・J・パルマ ◆早川書房…「われら闇より天を見る」クリス・ウィタカー(単行本) ◆扶桑社…「夜のエレベーター」フレデリック・ダール ◆二見書房…「メイドの秘密とホテルの死体」ニタ・プローズ ◆文藝春秋…「魔王の島」ジェローム・ルブリ サフォンは購入決定! シリーズ最後の本がやっと刊行されるめでたい。 ホリー・ジャクソンは既に積読本になっている。 ハーパーの邪悪催眠師と文春の魔王の島も面白そうだ。 読んだ人の感想を読んでからこのあたりは決めよう。 楽しみが増えた。 しかし夜になっても暑いなあ......。
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