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ここ数日の暑さは一体なんなのか。 9月も終わろうとしているのに真夏日なんてアリですか。 昨夜はいきなりの土砂降りと雷に早々に布団に潜り込まざるを得なくて。 窓さえ開けられれば涼しかったのにあの土砂降りではその勇気はなかった。 結果、閉め切った部屋は暑いのなんのって。 しかも既に扇風機は仕舞いこんだ後。 寝苦しかったですわー。 それに比べたら今夜は涼しい。 日中は暑くても夜涼しければ生き延びられる。 そんな感じです。 で、さっきからずっと本を読んでいてついにアティカス・ピュントシリーズの「愚行の代償」を読み終わりました。 ああ、やっぱりこのシリーズ好きだわ。 薄々疑っていた人物ではあったもののこれはなかなかえげつない。 しかしピュントの魅力はたくさん詰まってたし「わが友よ」と呼べる友人ができたことはとても良かったし嬉しいことだった。 ピュントは孤独な人だと思っていたから(事実その通りなのだろう)せめてこのくらいの心の平安はあってくれて良かったと。 それにしてもこれを書いたアラン・コンウェイがあれほど底意地悪く鼻持ちならない人なのにこんなに素敵な人を書けるんだという驚きはある。 あのアランの中にもこんな一面があったのか? (今のところはその欠片も見つけられないけれど) あ、そういえば現代パートがまだなんだった。 そっちの謎が残っているのに既に読み終わった満足感がある。 「愚行の代償」は作中作なのにね。 そういえば今朝読んでいた有栖川有栖の短編の犯人がちょっとこの愚行の代償の犯人と印象が被ることに気づいた。 事件も似た雰囲気があるような。 久しぶりに有栖川有栖を読んでいるけどそういえばこんな感じだったなと懐かしく思い出したり。 火村大好きだったんだよねえ。 話がとっ散らかって申し訳ない。 何冊も同時に読んでいるからこういうことになる。 まずはホロヴィッツの「ヨルガオ殺人事件」を読み終わろう。 主人公のスーザンがあんまり好きじゃないからちょっとペースダウンしそうだけども。
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