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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
結局昨日は新刊ではなく辺境警備本編を読んでしまった。 やっぱり隊長さんや神官さん、カイル、兵隊さんたちの日常物語が好きだなあ。 時々不思議なことが起こって、人生考えたり、ちょっと怖かったり。 壮大じゃなくていいからそういう話がいいなあ。 とはいえ、思いがけず新刊も面白かった。 タイトルなんだっけ。 「虚妄の女王」? ドストレートなタイトルなのでもう一捻りは欲しいところ。 これはどのあたりに繋がるんだろう。 この王国はルウムに敵対している国のようだけどルウムとも関わることがあるんだろうか。 外伝とはいうものの世界観が一緒ってだけじゃないでしょうね。 それは詐欺......いやいや1巻だけ読んでそれを言っちゃダメだな、 この後きっとびっくりするような関連がある筈(多分) うーんうーん、お話自体は面白いだけに「外伝」つけなければ良かったのに、と思わないでもない。 だって期待するじゃない? それってこの本の登場人物達にも申し訳ないような気がするのよ。 そういえば辺境警備を読み直していて、ふとグラン・ローヴァのじーさん(賢者)と隊長さんはちょっと似てるなと思ったり。 飄々とした3頭身で(笑) 冷酷な悪党で神官さんを酷い目に合わせたヴォルグを「こういう言い方は気にくわないかもしれないが、奴はまあ“普通の人間”だったよ」 と言い表した隊長さんが大好きなのだ。 と、行きつくところは辺境警備か。とほほ。 久しぶりに読んだらグラン・ローヴァも王国の鍵も読み返したくなってしまった。 しかし八雲立つの新刊読んだらこっちも再読したくなったし、古いシリーズ物を読み返したくなる時期なのかしらん?
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