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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
葬送のフリーレン14巻とSPY×FAMILY15巻読了。 どちらもシリアス展開でしんどかった。 フリーレン達が巻き込まれた帝国の特務機関と1ゼーリエ暗殺計画が思っていた以上に剣呑で容赦ない。 グリュックが出てきてなぜ?と思ったら帝国の人でしたか。 ということはデンケンもか!(すっかり忘れていた) 忘れていたといえばまさかのザイン登場に嬉しくなった。 相変わらずお姉さん好きで良き。 ただずっと探している親友が敵方にいないことだけを願う。 やだよそんな鬱展開。 シュタルクが戦士として超有能なのがかっこいい。 そしてフェルン。 おそらく当代随一の魔法使いになっていくのでは。 人間の魔法使いの時代がフェルンから始まる気がする。 ヘンリーとマーサの過去話から始まったSPY×FAMILY。 戦争に巻き込まれ傷を負うのはいつだって市井の人々だ。 ロイドの子供時代もそうだったけど一体なんのための、誰のための戦争なのか。 架空の国の話なのに現実の戦争とリンクする。 戦争の本質は変わらないということか。 マーサは素敵な女性だなあ。 大人達はアーニャやダミアン達を守っていかなければ。 子供達が楽しく笑って喧嘩して仲直りしてわーわー騒いで暮らしていけるそんな生活を作らなければ。 ロイドが失ってしまった友達との楽しい日々をアーニャ達の楽しそうな後ろ姿に重ね合わせて見たシーンが心に残る。 どこに着地するのかわからないけれど、ロイドとヨルさんとアーニャが余計なことを考えないでただただのんびりと時間を過ごせる未来が来ますように。
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