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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
うおー、ホロヴィッツの新刊が出てしまう。 クレイヴンは上巻半分過ぎたところだけど睡眠時間削るわけにはいかないし。 (本当なら読み続けたいのは山々だけどその若さがないのだ………) なのに録画していたアストリッドとラファエル見ちゃうし。 マードックも続けて見ちゃうし。 アストリッドはあと2回分しかないから勿体なくてお取り置きしていたのに見てしまった。 ううう、残り1回だ。 やっぱり好きだなあこのシリーズ。 モチーフが毎回自分好み。 今回はイラクから出土したヘルメス文書を巡る話。 薔薇十字結社とかタロットカードとか星座の暗号とか。 どれもこれも好みだ。 しかもフランス警察みんなオシャレ。 特にぺレス警部(ラファエルに惚れていて勇気出して告白したのに玉砕した) 毎回セントジェームス(か?)のボーダー着ていてかっこいい。 ラファエルはヒゲを剃ったのが残念みたいだけどヒゲはない方が絶対いいよ。 アストリッドの方はタナカさんの甥っ子(まさかの数字オタク!)といい感じ。 2人で沈黙したまま時を過ごすのもいいね。 時折挟まれるクスッと笑える部分もいい。 あーあと1回分しかないよ。哀しい。 マードックは意外に重め。 イギリスの植民地としてのカナダが色濃く、特に今回は若い兵士たちの悲劇が重かった。 昔からシティハンターのエンジェルダストみたいな考え方はあったということ。 それを植民地の兵士にやってしまうところがイギリスの帝国主義だ。 ちょっと胸糞悪い終わり方だった。
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