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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
週末ごとにお天気が悪く今週も雨の予報だ。 来週はどうだろう。 あまり暑いのも困るが雨だと厄介なんだよねえ。 荷物が濡れるのも嫌だし足元に気を使わなければならないのも面倒だ。 どうかなあ。 せっかくのお出かけなんだけどな。 まあその前に長時間の音楽の日があるんだけども。 特番続きの時はレギュラーもお休みになりやすいので暇である。 何も書くことがない。 先週はブラタモリもなかったし不毛すぎる。 まあこの機会に6月の読書のまとめを書けばいいんだけどね。 放置してると益々内容を忘れてしまいそうだから。 あ、でもしばらくFT続きだったせいか特捜部Qがはかどること。 前作のマルコで少しトーンダウンしてしまったが今回は非常に面白い。 人によっては地味な話になるかもしれないけど私は聞き込みとか大好きなのだ。 嘘や隠し事にまみれた証言の数々が別の証言によって新しい事実が浮かび上がってくる。 それがパズルのように欠けたピースにハマっていく過程がすこぶる面白いしわくわくする。 今回の吊るされた少女の上巻はそんな展開が続いているから楽しくてしょうがない。 しかもいつもはやる気なくて隙あらば休もうとするカールが珍しく始めの方からやる気を見せている。 びっくりしますわ。 マルコからもう3年が経っていることにもびっくりだしアサドやローセとチームを組んで7年になっていることにもびっくりした。 え、そんなに時間が経ってたの? ということはあのアマー島の釘打ち事件からもそれだけ経っていることになる。 そっか〜1年や2年で解決できる事件なんてそうそうないってことがリアルだ。 ところでカール。 いい加減にモーナのことは忘れたらどうでしょう。 まだ引きずってるとは.......。 (どこがいいんだか)←酷 さて、さっさと下巻にいきますか。
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