逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

「検索サイトからいらした方へ」

お探しの日記内記事はindexページで検索してみて下さい
リストから日付を検索して見つけることも出来ます



 劇団四季『JCS ジャポネスクver.』観劇

劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン』マチネ公演を観劇。
「イスカリオテのユダ 金森勝」、金森勝さん=キムスンラさんがシングルキャストになるのをずっと待っていました!
前日予約の6列の席なんて一体いつぶりだろう?っていうほど久しぶりに座りました。
あの頃(笑)は常連のように座っていましたけどね、懐かしいなぁ。
そんな私の今日の観劇の感想はただ、

「まさるユダ BRAVO!」

これまでに『JCS』は片手弱しか見たことがないので「JCS=ソング&ダンス シリーズ」のイメージのほうがよほど強い私。
今日も観劇しながら、物語の流れや曲順もあやふやだし、「ユダはいつ登場するのかしら?」と思っていたら一番最初に登場して驚いたり、ソング&ダンスの幻影を見たり・・・。
JCSが好きな方には申し訳ない話ですが、劇中のナンバーはともかくも(というか曲は結構好き)物語があまり好きではないので、今回のスンラさん登場で初めて真剣に作品を観た気がします。

そんな私が言えることではありませんが、スンラさんのユダは本当に素晴らしかったです。
細かいところで気になるところはありますし、芝さんの確立されたユダと比べてちょっと・・・と思う方も多いとは思いますが、お二人のユダ像が違う気がするのでとても新鮮なユダでした。
何だか観ていてかわいそうになっちゃうくらいオドオドビクビクしているユダ、それはちょっとスーパースターを歌い上げるユダ像とは隔たりがある気がする程に。
そのスーパースターがこれまた素敵すぎたので、私は下で十字架を背負って歩いているジーザスを全く無視してゴンドラを見上げたまま、口をあんぐりと開けて見惚れていました。
この場面、私の中では『勝手にソング&ダンス』です(*^^*)

もちろん、
「どこにいても視線をとらえて離さない強烈な存在感の西村麗子さん」
「何故か惹きつけられる女性アンサンブルさんの存在」
「ジーザスの乱れた髪を直す優しい下村ヘロデ王」
とか別の感想もあるのですが、とにかくスンラさんユダを観ることが出来て本当に良かったです。
次のエルサレムver.にも出演して下さるのでしょうか?
また違うユダに出会えることを楽しみにしています。

−−−過去の今日のこと−−−
2006年07月12日(水) 劇団四季『ブラックコメディ』/東ド決戦 ☆
2005年07月12日(火) イースタンリーグ観戦 巨人×ロッテ ☆
2004年07月12日(月) 初収穫
2003年07月12日(土) 【大文字】の“カレーつけ麺”
2002年07月12日(金) 祭りだ、祭りだ!

2007年07月12日(木)



 鎌倉の塩

最近買った雑誌の記事で『鎌倉の塩』という塩が売られていることを知り、早速買ってみました。


この『鎌倉の塩』は鎌倉市大船に住む五十嵐勘二さんが2001年から自宅近くの工房でひとり手づくりで作っている塩だそうです。
パッケージは手づくり風ラベルが貼ってあるシンプルなもの。
裏には日本食品分析センターの成分試験結果のラベルが貼ってあります。
触った感じはサラサラではなくてしっとり系の塩です。

購入したお店のPOPやネットの情報によると「鎌倉の塩は逗子市小坪の沖の海水を使って作っている(こまかく言えば、小坪漁港の水産会社がいけす用に引き込んでいる海水をわけてもらってポリタンクで自宅に持ち帰っている)」とのこと。
逗子市民としては「それじゃ鎌倉の塩ではなくて逗子の塩なのでは?」とも思いますが、「鎌倉で焚き上げた塩だから鎌倉の塩」と命名したようです。
哀しいかな、逗子より鎌倉のほうがずっとネームバリューがありますしね。
記事等によると「一粒一粒の味が濃くて最後に甘みが広がる」「辛さがまろやか」な味の塩という感想でした。
私は今使っている塩がなくなってから使う予定なので味については書くことが出来ませんが、使うのがとても楽しみです!

私がこの塩のことを知った雑誌は『湘南鎌倉Walker 07年版』です。
この雑誌の北鎌倉エリアの記事で「北鎌倉駅から徒歩3分の【民芸瞳瑠(みんげいどうる)】で販売されている地元産の塩」と紹介されています。
私が買ったのはこちらのお店ではなくて、大船駅の駅ビル:大船ルミネウィング2階の【酒蔵みなとや】のレジ横で販売されていたものです。
500グラム525円(税込)のお手頃価格ですので鎌倉(湘南)土産としても良いのではないでしょうか?
詳しくはわかりませんが「日本の塩100選」にも選ばれている名塩みたいです。

逗子に来てから、また自分で野菜を作るようになってから「地産地消」という言葉に強く惹かれている私なので、その意味でも自宅から徒歩15分弱の小坪漁港沖の海水を原材料としているこの『鎌倉の塩』にはとても興味があります。
自分で作った枝豆をこの塩を使って茹でたらそれだけで幸せな気分になれそう(^^)

「このお塩に興味があるお友達へ」
声かけて下さればプレゼントしますよ、地元普及のためにもね(ネーミングは鎌倉だけどさ・笑)。

−−−過去の今日のこと−−−
2006年07月11日(火) こんなの当たりました。
2005年07月11日(月) 旅支度
2003年07月11日(金) 暑い一日、友人と過ごす
2002年07月11日(木) 【もあ四季彩館】のサマーフェアー

2007年07月11日(水)



 野菜づくり−いろいろ採れています


市民農園2年目の夏。
今年も鳥害や害虫、野菜の病気などにふりまわされつつ、夏野菜の収穫の時期を迎えています。

写真は今日、雨が降る前に畑で採ってきた野菜。
左上から下→島オクラ,ナス,つるなしいんげん。
真ん中から下→キュウリ,伏見とうがらし,ミニトマト。
右上から下→(こぼれ種で生えている)しそ,間引きミニにんじん,ズッキーニ,枝豆。
1本だけとか小さな実しか採れなくても我が家にはこれで十分な量です。

今日の夕食にもたっぷりの野菜を使いました。
「夏野菜のスープカレー」→島オクラ,ナス,伏見とうがらし,間引きミニにんじん,ズッキーニ,(先に収穫した)玉ねぎ,じゃがいも
「いんげんのピーナッツ和え」→つるなしいんげん
「添え物」→ミニトマト,キュウリの塩もみ
枝豆は私のビールのお供です(^^)

夕食を食べながら夫が珍しく「(スープカレーを)美味しい」「普段いんげんなんて食べてもどうも思わないけれど、これは美味しいと思うよ」と言ってくれました。
かなりリップサービスも入っていると思いますが、生産者兼料理人としてはとても嬉しい言葉でした。
これからもたくさん収穫出来るように頑張ります!

下の左の写真は7月6日に父と一緒に収穫したじゃがいも。
元は3つの種いも(地元スーパーで買った北海道産のじゃがいも)がこれだけ増えました。
6月29日に収穫した1株の試し掘り分(下の右の写真)と合わせてまずまずの嬉しい収穫です。

        

−−−過去の今日のこと−−−
2006年07月10日(月) 最近買ったもの−除湿機
2005年07月10日(日) 懸賞応募にうちこむ
2004年07月10日(土) マイ楽 『ソング&ダンス2』滋賀&大阪公演
2003年07月10日(木) 久しぶりの【フレッシュネスバーガー】遅ランチ
2002年07月10日(水) 台風接近中

2007年07月10日(火)

< past will > new index homepage

My追加