Allyssa
Dad
人気ブログランキングへ



 Re : Refuseniks



↑まさか、クリストファー・ノーランがバット・ウィング出さないと思ってたら出すんだ……しかも、かっこえええええ。外観的にタンブラーが変形してそう。



なんでも娘さんが幼稚園の課外教室に行く際にママと離れるのが嫌で泣いてしまうため、ママのバッグを人質に教室に行ったら泣かなかったという。そんなにママ、ママと慕うのならママの言う事聞けばいいのに、もう既に奥さんと娘さんの女の部分がぶつかりあってるんよねえ……


元陸上部なんで自然と世界陸上を見る。
ボルト、イシンバエアがとっても残念!けど、室伏選手が金メダル。すげえよ、この遺伝子はしっかりと残さないとあかんぜよお。


ところで、女子砲丸投げに出てたロシアのコロドコ選手が砲丸投げ選手にしてはあまりにも可愛くて目を奪われた。21歳ということは今後も期待。










すげえ腹筋。けど、パパ、全然OKですよ(笑)




パパは痩せてたり貧乳がダメなんですよ。やはり、肉間的でないとパパはダメなんですよ。けど、デブじゃダメなんですよ。いわゆるグラマー(死語)若しくはトランジスタグラマー(死語)系が好みなんですよ(トランジスタ・グラマーとは小柄で出るとこ出ててひっこんでるとこ、ひっこんでいる女性のこと)

時々、デブなのに「ぽっちゃり系」とか訳わかんねえ言葉使って騙すデブがいるが米国じゃ就職も出来ないぜ?(会社負担の社会保険がかかるリスクのと、自己管理がなってないと判断され昇進できない)けど、世の中に稀にも稀にデブ専っているから理解不能。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月31日(水)



 愛したものが消えてゆく We never know when the day will come and such decision usually come in a sudden




横浜駅西口ビデオハリウッド
神奈川区反町ビデオレンタル屋JV
横浜駅西口ダイヤモンド地下街トリスバー

そして、多くの古本屋(特に伊勢佐木町周辺)
通っていたレストラン、喫茶店……


俺が横浜で愛したものがどんどんと消えてゆく

愛した横浜が消えてゆく


不景気なんですかねぇ。好景気の時台でさえ、飲食店の五割は潰れると言われていたけど店舗がどんどん撤退、廃業していく様を見るのは心苦しいです。





横浜で紹介できる店が消えてゆくから

キミの知っている街を教えてよ

俺の知らない町を案内してよ







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月30日(火)



 気のない嘘をついたね

次の就職先の内定が決まり、研修に出張という直前。トチモチの片思いの相手である、つの丸が某国へ海外旅行へ行くとの話を彼から聞く。その某国はいかにもって国で相手は絶対に男だな!と思いきや、トチモチは頑なに

「女の子の友達が一度行ってハマったので一緒に行くんだって」

と言い張る。俺は怪しーと思うだけどなー。大体、女性同士が行く国じゃないと思うんだが……男だね!!(笑)って俺が言うと

「違う!!つの丸はそんな子じゃない!」

おいおい、何なんだよ、そのイマドキ?な処女信仰は(汗)

で、「御土産買ってきてくれるって言ってた。ってことは好意があるということだよね!?」と自分勝手に盛り上がっていた。







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加





ニューヨーク出張の上司が帰ってきて地震の話を聞いたら日本の地震の規模と違って「何かでかい機械が近くで動いたのかな?」と思った程度だったが、社員達のパニック具合が凄かったという。しかし、地震なんかよりハリケーンの「アイリーン」が脅威だったそうです。

で、御土産にMOMAのお土産を頂きましたん。有り難うございます。


ところで、実は来年も大規模な旅行を企画中なんですが、この超円高で既にドル買ってるし準備と期待がまんまん状態です。けど、娘さんはパパ担当なんだろうなあ……親子揃って買い物嫌いだし……

2007年の頃かな?バルコニーが出来たての頃の娘さんの写真の中でとてもお気に入りの写真。このコンパクトさが、か、可愛い……






人気ブログランキングへ

2011年08月29日(月)



 「リップ・ヴァン・ウィンクルの話って知ってます?」仮面ライダー・オーズ最終回 感想

何気に娘さんが見ていたので(娘さんはゴーカイジャーが好きなようだが)最初から見てないけど「オーズ」面白かったなあ。

パパは仮面ライダースーパー1以降、永らく見てなかったけど、前回のWを少し見て寺田農が出てるのを見て感心して観るようになった。

今回のオーズは、いい俳優の布陣を集めたと思う。全員のキャラが立ってて空気キャラが居なかったし、メダルの設定もパパが子供だったらハマってただろうし、娘さんが男の子だったら一緒にメダル買ってたと思う。

話の内容もなかなか深かった。主人公は裕福な育ちながら世界各国を放浪する「欲の無い」人間という設定で今の若者のニートに重ねている。しかし、主人公は某国の戦場で仲良くなった子供を救えなかったことに後悔している。主人公が最終回前話で独白する「俺は力が欲しかった(世界を救う)世界中に届く腕が欲しかった」と言う。

これらの設定には個人的にどうしても思い出すものがある。奥歯を抜いてまでして、ひ弱な青年(だが、戦場を渡り歩いた記者)を演じきった松田優作の映画「野獣死すべし(大藪春彦)」の伊達邦彦や、高嶋哲夫の映画「ミッドナイトイーグル」の大沢たかお演じた戦場カメラマンの西崎優二を思い出させる。前者は戦地での人間の悪の部分が作り出す地獄を見てイカれてしまい、後者は家庭を崩壊させるほど心が荒んでしまったドローバックを持っている。

オーズの主人公の火野映司演じた渡部秀さんの一貫した何処か、遠くを見ているような目、乾いた笑いはそういう伏線を演じているのかと思うと若いのに凄いなと思った。

対する相棒のアンク演じる三浦涼介さんも子供の特撮ドラマレベルでは片づけられない存在感を残したと思う。今回の仮面ライダーの敵であるグリード(強欲)は元々、メダルが擬人化したものだが、アンクというグリードはヒロインの兄の身体を奪って物語を進める。そして、しょっちゅうアイスクリームを食うわけなんだが、それには理由があり、グリードには五感への障害という副作用があり、人間がグリード化すると五感に障害が生じる。アンクはアイスクリームを食べることによって味覚を知り、人間達と触れ合うことによってアンクの最終的な欲望は「命が欲しい、人間になりたい」だった。それらの伏線もかなり効果的に表現されてきた。

また途中で仮面ライダーバース1号として登場した伊達さん(岩永洋昭さん)はこれから売れてきそうな気がする。

まあ、とにかく、後藤ちゃんも里中さんも宇梶社長も存在感凄かったわ。そして何気に甲斐まり恵さんが出てたのはパパさんへのサービスか。ヒロインの高田里穂さんも今時の若い子にしては真面目そうで清楚でいい感じ。

特に寡黙で無表情ながらも時々、対極的な表情とセリフでコメディリリーフ的存在のような感じもあったドクター真木が最後の大ボスとは想像もつかず、最終回前話までコメディリリーフ的な役回りをするという難しい役どころを演じた神尾佑さんも凄いな、と思った。


最終回前話時点で、マジでまとまんのか?と思ったけど最終回は駆け足気分もあるが上手くまとめたほうではないか?最後はエンディングが流れたときに正直、娘さんも俺も「これで終わり?」と呟いたが(笑)


とはいえ、プロット、配役の演技、ストーリーはかなり良かったよ。子供向け特撮というのを抜きにしても個人的には普通のドラマと遜色ない出来だったと思います。


ただ、子供向けにして全編「欲望!欲望!」はな(笑)侍戦隊シンケンジャーの十臓さんの全編「快楽、快楽」もやばかったけどさ(笑)






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



と、真面目に感想を書いてみた。






映画「野獣死すべし」より

松田優作「リップ・ヴァン・ウィンクルの話って知ってます?いい名前でしょ?リップ・ヴァン・ウィンクル……彼がね、山へ狩りに行ったんですよ……山へ狩りに……そこでね、小人に会ったんです。なんていう名前の小人だったかは忘れましたけどねぇ……ずいぶん昔の話だから・・・とにかくその小人に会って、ウィンクルはお酒をご馳走になったんですよ。そのお酒があまりにもおいしくて、どんどん酔ってしまったんです・・・。そして、夢を見たんです・・・眠りに落ちて・・・夢を見たんです・・・寒いですかぁ?寒いでしょ?その夢はねぇ・・・どんな狩りでも許されるという素晴らしい夢だったんです。ところが、その夢がクライマックスに達した頃、惜しいことに目が覚めてしまったんですよ。あたりを見廻すと、小人はもういなかった・・・森の様子も少し変わってた・・・ウィンクルは慌てて、妻に会うために、村へ戻ったんです。ところが・・・・・・妻はとっくの昔に死んでたんですよ。村の様子も全然変わってましてねぇ・・・わかりますぅ?つまり・・・ウィンクルが一眠りしてる間に、何十年もの歳月がたっていたんです・・・おもしろいでしょ?」
室田日出男「・・・・・・リップ・ヴァン・ウィンクル・・・・・・小人に・・・・・なんていう・・・名前の・・・酒を貰ったんだ・・・・・?・・・・・・できれば・・・俺も・・呑んでみたいなぁ・・・」
松田優作「覚えてます。ラム、コァントロー、それに、レモンジュースを少々、シェイクするんです。わかりますか?」
室田日出男「・・・・・・X・・・・・・Y・・・・・・Z・・・・・・」
松田優作「そう・・・・・・これで終わりって酒だ」


補足
リップ・ヴァン・ウィンクルというのはワシントン・アーヴィングの短編小説の主人公で米国では「時代遅れの男」の人を差す代名詞の意味合いも確立している。ちなみに恐妻家であり(笑)何十年も歳月を過ぎていて妻が死んでいるのでリップ・ヴァン・ウィンクルは妻から解放されて幸せに暮らしましたとさ、というお話(爆笑)


人気ブログランキングへ

2011年08月28日(日)



 この世のすべての女性には父親がいる 第2




ママに聞けば、なんでも二日目のTDSは3時に空色が怪しくなって殆どのアトラクションやショーを見れなかったそうだ。それでも泊まりがけでTDRに行けたので娘さんも満足のようだった。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



確かにスペクタクルだわな。


土曜日の朝、ヤマトと佐川の業者の荷物を家で待つ。ヤマトは朝こっぱやく来やがったので暇つぶしに「戦闘国家改」をやる(飽きないな、俺、(涙))




んで、やっと荷物が来たので車で実家へ向かう。そして、実家でほぼ全員が昼寝という有難いシチュエイション。

寝て起きて、実家の庭の草むしりをする。すげえ、こんな都会なのに自然の宝庫だ。タマグモ、ダンゴムシ、バッタ、地蜘蛛・・・虫がうじゃうじゃ出てくる。それを済ましたあと、皆でタンタンメン屋に行く。行列が出来る店なので義弟さんと先に行く。30分前時点で一番は取れたが開店時には既に後ろに20人近く居る。ママさん達が来た開店後五分くらいの時点でもすごい数が並んでいたという。

たらふく食べて漸く我が家に帰ってきました。ママと娘さんは二泊三日外泊となります。娘さんと一緒にパパも眠ってしまいました。

お疲れさまでした。


しかし、夜中、マンション近くに消防車がサイレン鳴らしながら集合して起こされました。眠いのに・・・


人気ブログランキングへ

2011年08月27日(土)



 米国首都圏を襲った地震とハリケーンの原因を俺は知っている!

ちっと仕事でバタバタ。大変。大変。もはや逃げてしまいたいくらい大変。しかし、問題の激務の9月がやってくる。そんな折に業務移管会社と契約交渉決裂という、アジア環太平洋を巻き込んだ大ごとが。

一体、どうなるのでしょう?

そんなとき、あの米国西海岸で地震が起きた。知ってる人は知ってるがニューヨーク州のマンハッタン島というのは巨大な一枚岩の上にある都市で地震が、まず無い。また西海岸はほとんど歴史的にも地震の数は日本に比べたらほんのわずかである。そんなときに地震が起きた。M5.8という東日本大震災以来、日本人から見れば軽い地震だが現地はパニックである。

それにハリケーンのアイリーンが来ている。ニューヨーク州に37万人緊急避難警告がオバマ大統領により発令された。

この地震とハリケーンの原因を俺は知っている!!







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




俺はこの事実の連続に恐ろしくなったよ。


しかし、とはいえ、金曜日のゲリラ豪雨は異常だったぜ。怖かった。







こんな神田川、人生で初めて見たっス・・・(汗)



だから、TDRから帰ってくるママ、娘さん一行を心配したが、早めに帰ってきてたようであっさりと実家へ居るとのこと。合流ということで実家に赴く前に義弟さんと飲み屋で一杯。その後、いつものごとく泊まると言う娘さんの決断によりママと娘さんは泊まり。パパは土曜日朝に受け取る貨物があるので家に先に帰りました。


人気ブログランキングへ

2011年08月26日(金)



 In order to do good, you may have to engage in evil

あまり、突飛なこと言うと怒られるだろうが私は個人的に暴力団は必要悪だと思っていた(1992年までは)勿論、暴力団に被害を受けた人も見ている。暴力団にも二種類ある。任侠がある団体か無い団体か。それだけで暴力団をひとくくりにすると危険である。

任侠とは本来仁義を重んじ、困っていたり苦しんでいたりする人を見ると放っておけず、彼らを助けるために体を張る自己犠牲的精神である。(from wiki)


昔は高校の時に粋がって学ラン着ながら煙草を吸いながら街を歩いているとヤクザが

「おいこら、子供が煙草吸ってんじゃねえ!」

と叱ってくれたものだ(言葉のみで暴力なし)なので、あの頃は悪いことをすると警察と暴力団に捕まるという刷り込みがなされたもので、ある意味、街の秩序が善悪双方から保たれていた。

その代わり、当時の暴力団も「カタギの人、女、子供には手を出すな」という任侠を持ち合わせていた。これは冷戦時代の核兵器の抑止力の効果とよく似ている。


問題の発端は1992年の暴力団対策法である。これで一般市民は暴力団を舐めるようになった。一般市民にモラルが無くなってきたのはこの頃で、普通の会社員や学生という正規のルートを歩いている人間が凶悪犯罪を起こし始めた。更に一般市民の一部の人間は暴力団とつるんで悪いことをするようになってしまった。そして、不景気。任侠を重んじると利益が出ない。薄れていく任侠道。暴力団も国民も全員受難の時代が今でも続く。二大大国の核の抑止力が無くなり、小規模組織のテロリズムが起きる現象の縮図の世界が日本に出来上がってしまった。



先天的に家族や親せき、幼馴染に暴力団構成員が居る人間は多いと思う。そういう人が全て「暴力団と黒い交際がある」かというと、そうではなく寧ろ真面目に生きている人のほうが多い。親がヤクザだからといって「暴力団関係者」とレッテルを貼るのは、それは差別だと思う。


今回の島田紳助の件の真実は詳しくは知らんが、報道どうりであれば、やはりビジネス、金銭が動いてしまったのがいけなかったと思う。トラブル解決に暴力団を利用してしまったのは、やはりあかんと思う。


俺にも関係者の友人がいる。昔はカタギで某一流企業の社員だったが、労働の対価の賃金の安さと源泉徴収(笑)に嫌気が差し、その筋になった。けれど、俺らの関係に金銭のやりとりとか互いの仕事の内容の話は一切ない。今まで怪しい話などを彼からされたこともないし武勇伝も聞いたことがない。彼にとって、俺は「単なる友達」なのだ。脅したり騙したり威圧したりすることなどハナから気持ちは無いんだと思う。会えば男ならではの昔の話、女の話や車の話や他愛もない話である。昔、この友達と遊ぶ約束をして車で呼びつけておいて、玄関先で「わりぃ、眠ぃ。今日ナシ」と友情が一発でゼロになるような嫌われそうなコトを俺がしても、彼は怒ることなく(本当ははらわた煮えくり返っているかも知れないけれど。殺されてたかも知れないけど(笑))俺との関係を切らなかった。今でも俺が出不精ということをよくわかっている彼は遠いところから毎回、違うポルシェやBMWなどの高級車で会いに来てくれる。こいつとの友人付き合いはスゴイ腐れ縁で23年にもなるわけで(長いな、おい(汗)恐らく順番はどもかく二人とも死ぬまで、この友情は続くだろう


島田紳助は「まずい関係とは個人的に思っていなかった」と言っているが、そういうことである。こういうことがあると主観的な視点でなく第三者から裁定される。正直、今回の事件に金銭授受のやりとりがあったら、それは友情、人付き合いではない。友情は助け合いに金銭は発生しない。それが一切、無かったということであれば相手が誰であれ、友情と人情を選んで自ら引退した島田紳助は大物だな、と思った。

ただ、いきなり引退っていうのは・・・って思うが、これは何処の会社も同じで、下手をすれば解雇の対象になりうるしな。島田紳助さんも吉本興業の会社員(だよな?)ただ、単純に退職しただけのこと。ただし、芸能人であるがゆえに有名税を支払う形になったわけで。


まあ、俺から言わせると大阪の人間は半分ヤクザで半分お笑い芸人という偏見を持っているので「何もそこまで・・・」とは思うんだけどね。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



いや、ホント、威圧感というのはハンパじゃない。



最近、読んだ本の読書感想文

「暗渠の宿」西村賢太

「けがれなき酒のへど」「暗渠の宿」収録。
あらすじは「けがれなき酒のへど」は風俗嬢に入れ込んだ主人公が己の性欲のために貢ぎまくってモノにするために……「暗渠の宿」は恋人と一緒に部屋を探すが色々と些細なトラブルが蓄積し……という「男」の感情を嘘偽りなく書き綴っているのだが、うーん。正直、この主人公=著者は酷い。「苦役列車」は文学的にもレベルが高く、バブルの好景気時代での日雇労働者の生活をあらわした後世にも歴史的史料価値が高く見込め、且つ、現代劇を旧文体で書ききった凄い書籍だと思ったけど、「暗渠の宿」は酷かった。著者曰く、私小説しか書かないということなので、この物語の主役は著者だ。第一印象は「こりゃ、どうしようもないわ」と呆れてしまった。著者自身もそれは認めている「私の小説を読んでレベルの低い人間がいると読者が安心してくれればそれはそれでいい」と。しかし、酷過ぎる。私としては、やはり、父親の話の詳細を絡めた新しい作品に期待する。

☆☆


人気ブログランキングへ

2011年08月25日(木)



 男前のイクメンHP紹介〜〜〜♪

尊敬するイクメンパパさんの「え〜」様のHP

(((( ;゜Д゜)))く王様の耳はロバの耳〜♪
↑文字をクリックしてHPに行けます。

え〜様へ

俺もさー、最近、「マルモのおきて」やバラエティ番組での素での出演のおかげで、かなりMother鬱が無くなったかな?と思いきや、勇気振り絞ってMotherのブルーレイ観ようと思ったんだけど第一話の40分で挫折。Mother鬱復活ですよ(涙)っつか、この鬱、どうやると抜けるの!?
教えてサミアドン!!(古)








先日、里子を里親が虐待死を受けるという痛ましいを通り越して怒りが湧いてくるような事件があった。

この子は何らかの理由、苦しい思いと経験で里子に至った経緯があったんだと思う。そして、新たな里親という新世界で更に苦しみを受けたのだ。この子は地獄を二度経験したのだ。願わくば、この里親に七度以上の地獄を与えられるよう神の粋な計らいを願うしか、この理不尽さには納得できない。

胸に突き刺さることを覚悟で細かいことを言えば、人生統計上、施設経験者の方は施設内、さらに学校内でイジメにあった経験が多いと聞く。つまり、この子は可能性と統計から勝手に推測してしまうが他にも苦しみを経験しているかも知れない。何故、弱者ばかりが苦しみを与えられるのか?

世の中は公平ではない。不公平であるのが当たり前である。しかし、大人になってしまえば基本的にこの不公平さは万人、リセットされると思う。富裕で温室育ちのボンボンが犯罪に手を染めたり、ハングリー精神の持ち主が社会に負けず頑張ったその恩恵に授かったり。

しかし、子供のうちは親と一緒という家庭で、ある意味「躾」「教育」などという言葉と共に幽閉され管理された環境で生きることになる。子供がそう思わなくても、実際はそうなのである。子供は親を頼るしかない。

ここ数年の不景気も手伝って家出少年少女の数が激増している。increase(拡大)どころではない。 Have skyrocketed (急増)である。驚くべきは子供の失踪を通報しない親の存在。どっちが幸せかは分からないが、俺自身、家族から逃げた人間なので家を出たほうが幸せになれるかも知れないが、家出少年少女が犯罪に巻き込まれる事実をも見ると俺の考えは一蹴されてしまう。



パパは娘さんと居るときは子供に戻った気分で遊んでいる。実際、私は精神年齢が子供なので(笑)別に苦痛ではない。というか、普通の大人の男というのはいつでも子供に戻れるスイッチを皆が持ってると思う。ただ、そのスイッチを入れるかどうか理性の問題であると思う。

奥さんと娘さんと義母さんと義妹さんと甥っ子が明日から一泊二日でTDRに行く際に、娘さんは寂しく

「パパは行かないの?」

と、泣いてくれる。最近、夏休みとお盆休みで散々いっしょに遊んだせいか、ずっと「パパ」「パパ」である。勿論、「ママ」「ママ」も健在である。


パパは今の彼女の優しさと思う気持ちに言葉に純粋に嬉しい。


そして、どんなことがあろうとも娘さんが立派なマイフェアレディーになるため独りにさせてはいけないと改めて思い出したように誓うのである。


どんな苦難や状況があってもそうはさせない


保険のFP(ファイナンシャル・プランナー)と保険の見直しをした。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



最近、読んだ本の読書感想文

「鬼畜の家」深木章子

この本を読む前に実際に起きた凶悪な「北九州監禁殺人事件」や、貴志祐介の「黒い家」などを読んだことがある人はそれゆえの前知識と刷り込みによっては、かなり騙されますよん!

あらすじは「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした……」 保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。その母親も自動車もろとも夜の海に沈み、末娘だけが生き残ることになった。 母親による巧妙な殺人計画、娘への殺人教唆、資産の収奪…… 信じがたい「鬼畜の家」の実体が娘の口から明らかにされてゆく……

いわゆる末娘の依頼で「母と兄の自動車転落事故」の真実の依頼を元刑事の探偵がインタビューを重ねる形式で、且つ、末娘の口から淡々と鬼畜と悪魔のような家で生命保険をせしめ取り続ける母親の凶行を告白してゆく流れが主なのですが……

私は育ちが貧しいせいか、真実は直ぐに分かった。もしかすると、この本は「読者が育ちがいいか、育ちが悪いか?」「読者が金という言葉に心理的にどう反応するか?」のテストにも似た内容の本である(笑)やっぱ金に苦労すると金の亡者の匂いに敏感になるもんですよ、生きてると(笑)私の日記の読者で金目当ての女がメールを送ってきた枚数が、どんだけきたことか。けど、そういうのってメールの文面や電話の会話の内容で直ぐに分かるんだよね。悪いけど。

惜しむらくは探偵の「いやー。参りました。あなたの演技には感服しました」というドラマや演劇、映画で使い古されたお決まりの台詞がいかにも芝居がかって、年寄り臭かったのが鼻についた。それにプロットはいいが本作品は読者に与えるヒントが多すぎだと思った。

トリックが2010年個人的ベスト1の貫井徳郎の「灰色の虹」と被っている点で惜しいし、灰色の虹のほうが完成度は軍配が上がる。最近、「灰色の虹」と共に2007年の個人的ベスト1の井上一馬の「二重誘拐」を超えるプロットの作品というのは出ないものなのか?(井上一馬さんはあのボブ・グリーンの「アメリカン・ビート」(みんな、若いころ、読んだよね?)の翻訳家であり小説デビュー作品が「二重誘拐」である)

☆☆☆


人気ブログランキングへ

2011年08月24日(水)



 上司が友になるとき

前社長と今度会う事になった。正直、今回の件で仕事に惹き戻せなかった負い目があったので自分から電話がなかなかしづらかったが、

「Dadとは元部下と上司とかじゃなくて友達だから今度、御飯でも食べましょう」

と、

有難いお言葉だった。

もう還暦を過ぎてお孫さんがいる年齢だが、元気度合いは今の若者より遥かに超えている。年齢差は親子くらいのもんだが、本当にこういう言葉は嬉しいものであり涙さえ出てくる。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



と、いうわけで前社長とも話したが、早く日本から定年制度を撤廃すべきである。この不景気を回復させるには高度経済成長時代を経験しているプロに任せるべきである。

と、俺は十二年前からこれを提言しているが、当の本人たちが、

「この年になると電車に乗るのだってキツいんだよ・・・(涙)」

と聞くと、さすがに何も言えない・・・(涙)


人気ブログランキングへ

2011年08月23日(火)



 ただ、時計が貴金属(ダイヤモンド)に変わるだけ

土曜日に花火大会があり共同廊下で同じ階のパパ友さん家族と会い、そのまま幼稚園の子供連中も集まり立体的な追いかけっこをしてはしゃいで遊んでいて、あーあ、風呂に入れたばっかなのに、と思いながらパパ友さんと話しながら階下を見た。

初めは高層階で柵越しに見る眼下の光景が怖かったが、今では慣れた筈だった。だが、立体的に駆け回る子供達を見ながら何かあったら、と思ったらと思い始めたら、また例の強迫観念が再発し始めた。

眼下の地上に吸い込まれるような眩暈。

以前、ドグマチールを呑んだときに駅のホームで線路に吸い込まれそうな眩暈。

そして、頭の中が不安でいっぱいになって冷汗も出てきた。

最近、薬の服用量が元に戻りかけている。

主治医曰く、「次に改善されてなかったらソラナックスに変えてみよう」

俺はもう限界を通り過ぎて病なのかも知れない。

二つの狂った世界の中で生きていては身が持たない。




人気ブログランキングへ

2011年08月22日(月)



 今は雨は嫌い



↑毎年恒例のグリーンカーテンゴーヤがこんなに育ちました。今年は色彩としてお花にも力を入れております。


今日は雨。パパはかなり遅くまで久しぶりに寝てました(かくっ)仮面ライダーオーズを見逃したので録画で観ましたが最終回手前なのに面白いね。こういう特撮系はいつも前半観てなくて娘さんが見てるので中盤から観るのですが馬鹿に出来ないな、と、侍戦隊シンケンジャーのとき思いまし(笑)

っつか、俺は仮面ライダーアマゾンが好きだったなあ。まず、バイクがカッコいい。

というか、娘さん、アニメより実写ドラマのほうが好きなようで「プリキュアはもう卒業」と何ともリアリストな発言とともに、いま、何故か、なにゆえに娘さんはディズニーチャンネルの「シークレット・アイドル・ハンナ・モンタナ」にハマっている。

主題歌の「The Best of both worlds」が好きなようで一生懸命英語の歌詞を真似て唄っている。

「もっと英語を覚えれば上手に歌えるし、歌詞も読めるようになるんだよ」

と、英語教育の大いなるステップとしては良い傾向ではないかと思います。

挙句の果てにYoutubeでハンナモンタナを探すために、とうとうキー配列を観ながらローマ字入力で検索するほどまでに!!(汗)うちの娘さんはローマ字レベルだが英文字を見て発音が出来るので「「は」はH・・・A・・・」と地道に打っているではないか!

将来的に社会で最低限必要と思われる「英語」「パソコン」を未就学児にして自らの意思で楽しみながら覚えてくれていることに何気に感動したりしている。


昼間は娘さんが歯医者さんなので連れて行って、その後、コストコに買い出しに行って帰ってきてパパは娘さんより先に寝てしまいました。


さて、実家ではなく我が家で色々と事件が起きましたが






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加








3月11日の大震災の時に本棚が自重破壊を起こして完全に崩壊したとき、外れた板で壁に穴が開いたり散々な目にあったが、パパのチョコエッグ米軍戦闘機部隊も完全に壊滅させられた(涙)中途半端にF22の左垂直尾翼などがやられたり、ハリアーの水平尾翼が折れたり、レシプロ機は全てプロペラが破損。

娘さんがそれらを一箇所に集めてたのを見つけたので一緒に飛行機ごっこをした。

「●●●はどの飛行機が好きなの?」
「これ」

娘さんが選んだのはA−1スカイレーダー。渋い、渋すぎる。さすが、以前にM1エイブラムス戦車とストライカー装甲兵員輸送車をチョイスしただけある。




A−1スカイレイダーはベトナム戦争時まで現役で使用された最後にして最強のレシプロ攻撃機で、その爆弾搭載量は単発レシプロながら爆撃機並みの搭載量を誇った。ダグラス社の開発者自身が「スカイレーダーはキッチン以外なら何でも搭載できる」と述べたところ、米空軍は本当に爆弾と一緒にキッチン(台所そのもの)を搭載し、敵地に投下した(笑)ちなみに台所のみならず便器までも敵地に投下している(笑)




人気ブログランキングへ

2011年08月21日(日)



 たった二時間の自由時間

最近、夏休みのため就寝時間が遅くなり気味でパパが平日に帰る時間にも起きているので(そろそろ軌道修正しないと幼稚園が始まってしまう)娘さんと寝る時間が多い。そして、改めて頭を撫でてあげると直ぐに眠ることを知る。ママは「もう6歳なんだから一人で寝る練習しなさい」と言うが娘さんは夏休みなのに朝、お仕事に出掛けるパパに泣いて「行かないで」と言ってくれますし、休日は「パパと遊びに行く」「パパとお風呂に入る」と言ってくれます。思春期の頃には真逆のことを言われるのは肝に銘じているのですが今はとても嬉しいしパパ自身も娘さんとの時間を一瞬でも大事にしたいのです。

んで、今日は夕餉から雨模様の日。プールはさすがに寒いので「キックボード」か「自転車」ということでしたが早朝は「自転車やだっ!」と言っていたのに一転してパパと自転車ということになりました。女心はよく分からないです(涙)

まあ、その前に夏休みの宿題の絵とか書いたりもしてたんですが。

外で二人でサイクリング。公道走ったり、迷路ゾーンを追いかけっこで走り回ったりしていました。







サイクリングの途中、お祭りの準備をしていたところがあって、わたあめ機を見つけた娘さんは準備中でわたあめ試作中にもかかわらず「食べたい!食べたい!」と食べ物、お菓子だけは駄々をこねるので困ったものですが、わたあめ機のお姉さんが見るに見かねて「よろしかったらどうぞ」とわたあめを無料でくれました!ありがとう!お姉さん!娘さんは大満足でわたあめをパパに一口もくれることなく食べてました。




その後、娘さんのマンションのお友達とママ友さん達が近郊の公園で催されるお祭りに行くというので、パパの自由時間です。なんでも子供達も皆、自転車で行くというグループ公道デビューです。とにかくママに気をつけてくれ、ということを口酸っぱく言い手を振って自由時間の始まりです。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加








まあ、後日、ひさしぶりの自由な時間を得ることが出来るのですが(謎)

何気にまた「戦闘国家改 インプルーブド」を初めからやり直してんの(笑)飽きないね、このゲーム。十数年淡々とやってるけど、飽きないねえ。っていうか、十数年、淡々と同じゲームやってるっつうのも凄いね。バカだね(笑)

今回、改めて毎度毎度のごとく驚いたのがやはり、このゲーム、やっぱりCPUが強い(涙)第3章では1ターン、戦略的撤退を強いられました。第4章ではエース寸前レベル7のAH−1Sコブラが撃墜でなく、燃料切れで墜落。平地や道路、市街地なら着陸できるのですが林の上でした・・・これは俺の馬鹿ミステイク(号泣)勿論、燃料切れで墜落すると育て上げたユニットは消滅してしまいます。序盤大活躍してくれる俺のコブラが〜〜。

実は今回、生産編集であまり使わないものを試しに入れてみました。ゲパルト対空戦車、M163などの対空ユニットなんぞ入れてみたんですよ。そして、ネットで最強と噂されているので確かめてみたいのがグリペン。また安値期待でVTOLのフォージャーを。けど、フォージャー、ヘリ狩りには使えん(涙)保険にAV8ハリアーを入れておいて本当に良かった。また、兵士ユニットの育成にも力を入れてます。今回は3章支給のM1エイブラムス、A−10サンダーボルト、AH−64アパッチ、F/A−18ホーネットを生き残らせることに成功した。

今回は出来るだけ強行軍を避けて部隊育成をモットーに進めることにしているので重歩兵特攻とかミサイル兵特攻とかはしないようにしている。確かに今までのプレイで兵士ユニットがエースになったことはない(笑)ちょっとソレを試そうと思っています。あと、軽戦闘車両ユニットのエース化も。


とはいえ、本当はPS3/XBOXのバトルフィールド3がやりてーーー(涙)

2009年12月12日(土) 戦闘国家改について熱く語る
2011年09月02日(金) 戦闘国家改について熱く語る∨叉僂涼罎任旅粁
2011年09月09日(金) 戦闘国家改について熱く語る 12章〜13章攻略、そして鬼の14章へ 
2012年03月01日(木) 戦闘国家改について熱く語るぁ_兇凌瓦鯔たす完璧なガラテアは何処に? 


ほか戦闘国家関連日記
2011年08月20日(土) たった二時間の自由時間
2009年05月16日(土) 心の寝室の地図を探しています。
2009年02月05日(木) 至福の富士宮やきそば
2009年01月09日(金) 社長の直訴(告発の行方)
2008年10月16日(木) 戦車の有用性
2008年02月16日(土) PS2が・・・
2008年02月15日(金) ウォーゲーム
2007年12月08日(土) 家の中で仕事はなかなか捗らない
2007年09月14日(金) お抱えの部隊が

ミリタリー関係 駄文
2006年 横田基地友好祭 A−10 ブラックホーク 画像
2006年08月20日(日) A−10
2009年 横田基地友好祭 F−22 ラプター本州初披露 画像
2009年08月23日(日) F22を見て、悟る
2013年 軍事都市紀行
2013年02月03日(日) いま米国はスーパーボウルで仕事どころではない。

2008年09月19日(金) ミリオタが綺麗事を言わせてもらうと
2009年10月09日(金) 愛は愛でも大塚愛か飯島愛/結婚する男と交際する男は違うっていうのは理解できない■趣味の功名



人気ブログランキングへ

2011年08月20日(土)



 隠し子と結婚

まあ、誰とは言わないが親子以上の年齢差で結婚する年の差婚というのが話題になっていたりする。俺の周りでの最高年齢差は20年差かな?見事にすぐ別れたけど。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加








ティム・ロス主演の海外ドラマ「ライ・トゥ・ミー」の第一話で米国の倫理委員会のトップが娼婦に8万ドルの現金を渡していたことがリークされ、スキャンダルになる。初めに彼が浮かべた表情は「恥」であった。ドラマは視聴者を騙そうとしているが、俺は米国で節税対策に故意の離婚をしたり(日本でも結婚の慰謝料は非課税である)子供に安全に金を渡すためには如何なるテクニックがあるか、色々毒されて(笑)きたので、この話の流れはピンときた。予想どうり、そのトップと娼婦は●●だった。主人公達は真実を追い求めるのが仕事なので、これを公表することを促す。しかし、トップは●を守るために自分が全ての泥をかぶり、国民に謝罪をして、座を退いた。それでも、このトップの気持ちは後悔も何もなく、とても素晴らしい気持ちと今まで背負っていた十字架の複雑なバランスの生み出す清々しい感覚に満たされていたであろう。その理由に父親心の琴線に触れてしまい、思わず泣けた。第一話から泣かせやがって、と全話観たが、父親と娘の家族愛というエッセンスを含んでいるせいか、とても良い感じで観ることが出来た。ただシーズン2最後の娘の告白は将来的にぞっとさせられましたが。




人気ブログランキングへ

2011年08月19日(金)



 誰も知らない離婚の慰謝料支払いの現実







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



さて、うちの弟が今回支払う代償は、

家を奥さん名義に登記変更
以後の住宅ローンの支払いの継続(おそらく残債2千五百万円強)
それに加えて毎月三万円の養育費支払い


弟との電話で離婚届を提出した日、こんないきさつがあったらしい。

「奥さんも泣いちゃってさ、別に嫌いで別れるわけじゃないからって抱きしめられちゃってさあ」


我が実弟にこんなことを思うのは兄として失格だが、


アホだ。ほんまもんのアホだ


と思い、聞いていた。

女なんて金の切れ目が縁の切れ目で上手く自己生存を優先するためには涙だって流すし、ハグもするし、セックスもする生き物だ(別に俺はコレを悪いと言ってない。むしろ強かという点では優れている)


それで騙される男ってどうよ?

もー、どうしようもねーな。

復縁とか期待している実弟に胸が詰まった。

無理。ハッキリいって無理







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加





けど、金が無い亭主からは1銭ももらえませんけどね(笑)

人気ブログランキングへ

2011年08月18日(木)



 実弟、離婚

本当はかなり詳細を書いたのだが全てを載せるのは止めることにした。さんざん自分の生まれた実家の家族の恥を書いてきたが、もう流石にうんざりしている。

実弟夫婦が離婚と相成ったがそれはそれで良いと思った。

基本的に俺は経験者として離婚には反対だった。

世の中にはどんなことがあっても離婚しちゃいけない夫婦とすぐにでも離婚したほうがいい夫婦の二種類がある。

よくよく聞いてみると離婚したほうがいい夫婦のようだった。甥っ子が被害者になってしまったが、弟に育てられるよりあちらの奥さんに育てられた方がマシだと思う。あちらの奥さんの浮気相手疑惑は勤務先のお医者さん。経済的にも安定しているし、正常な育児環境が望めるでしょう。


対極的にまるで血まみれの連鎖のように愚行を繰り返す実弟では育児は出来ない。玩具を買い与えたり、お菓子を買い与えるのは育児ではない。勉強とまではいかないが、色々と社会生活や一般常識を教えていかなければいけないのが育児なんだと俺は思う。だが、一般常識に欠けた弟には育児は不可能だ。


一方、血まみれの連鎖の始祖でもある実母にも今まで控えてきた言葉を言ってしまった。あまりにも自分のことを棚に上げて実弟の奥さんを罵倒するので、こう諭した。


「あれはあんたが作り上げた物欲主義の化け物だ

お前は何でも人のせい。
今までそうやって生きてきた。
そのなかで育った俺達兄弟は
お前の家族内、他人に対する
罵詈雑言を聞きながら育った。

そんな異常な家族は破綻しなきゃ
おかしいし、こういう人間が
出ないほうがおかしいよ。

弟はお前に染まり、
俺はお前から逃げた。

今回の件は全て、お前の責任だ。

弟の奥さんのせいにするなんて
どの口が言ってるのか呆れる。

お前は他人の冠婚葬祭をおろそかにして、
お前以外の全ての人間から信用を失って
誰からも助けられず、家族からも助けてもらえない
今の状況を作ったのはお前自身なんだよ?

お前のせいで弟は歴史を繰り返そうとしてるんだよ?

お前は弟の足を引っ張ってきた足枷なんだよ?

それが判らないのか?」








↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加


人気ブログランキングへ

2011年08月17日(水)



 娘さんをストーカーする男

待て〜〜










ちょっと休憩







待て〜〜










疾走感が伝わっていただければ何よりです。




















いちおう、公道では車道や十字路に来る際は暴走族の特攻隊長よろしく、角までがーっと走って車が来ないことを確認して「いいぞー!」と娘さんの走行を促しております。

とはいえ、まあ、上手に自転車を乗りこなすもんです、娘さん。







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月16日(火)



 なにゆえにロボット・・・

思えば小学校の夏休みってプール毎日通わないと怒られたなあ。ちゃんと机の上にある出欠記録簿につけて。懐かしいなあ。

そのノリで今日もプールに行くという、かなり早起きの娘さん。今回は浮輪とビーチボールをポンプで膨らませて持って再び流れるプールへ朝早くから。それでも外は暑い。

で、到着して、プールに入って、ぷかぷかと流される。のんびりまったりプールを満喫した。パパの身体に乗ってお船みたいに流れていくのが娘さん、気に行ったようです。昼ごはんまでには帰れ、命令が出ていたので昨日より早い時間に切り上げて帰宅。

帰宅すると義母さんと義妹と甥っ子が家に来ていました。何でも桃を持ってきたようです。娘さんは甥っ子が大好きなので遊んでます。


すると、突然、箱の中の仕切り紙をペタペタと固定している。そして、前面にロボットの外装みたいな絵を書き始めた。そんで、パパに、

「これ、こう切って。そして、こう切って」

バルコニーで二十徳ノコギリで仕上げる。







なんで、突然、ロボットなんだよおお!?

しかし、その突然さと出来上がりの格好で笑える(笑)




甥っ子はぴったりサイズでした。

その後、実家で夕食を食べようと言う事で皆が買い出しへ。パパは色々とやることがあったので、その時間までゆっくり休んでました(やっぱ二日連チャンはきついわ)


その夜、娘さんに






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月15日(月)



 人妻TATOOあり




娘さんがプールに行きたいというので、

「いつものマンションのプールじゃ、つまんないよね」
「うん。他のプール行きたい!」

ということで近場の市民プールを探して出発した。体よく、ママがパソコン使い浸りの時間が作られたわけだ(溜息)

まあ、2人でお出掛けのときは、あまりママのことを考えないようにして、2人で自転車でチャリチャリと行った。

んで、行ってみると、正に市民プールって感じのトコ。マンションの更衣室は家のバスルームみたいにシャワーもあっていいんだけど、ここはボウリングの靴入れみたいなロッカーで小さすぎる・・・しかも、男女更衣室丸見えなので、近所の親子なんか家まで水着で帰る姿も。。。

しかし、ここは、なんと流れるプールだ。浮輪を持ってくればよかったと後悔したけど、娘さんは流れるプールだと自分でクロールで泳ぐと進むというのが分かり、娘さんは大はしゃぎです。連れてきて良かったです。

しかし、まあ、刺青率の多さにびっくり。ママさんでも2人 per days, パパさんでは 1人 per daysというなんという刺青率の多さ。っつか、こういう公衆的な場所でズミ見せていいんだっけ??(おしゃれタトゥーやペイントじゃないモノホンズミよ?)


しかし、あまりにも暑いため、パパも娘さんも日焼けしました。暑かったので途中でアイスクリームを買って食べました。

その後、帰りにキックボードをしている子供達とすれ違ったため、キックボードがしたいというので、連続して娘さん、キックボード、パパ、自転車で2人でツーリングしました。







その夜は娘さんと一緒に眠りましたが、パパの休みが嬉しいのか、異常になつきます。頭を撫でていたらすーっと寝てしまいました(パパも)







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月14日(日)



 まきこさんとツーショット



↑パパはキャラクター的に「めめっち」が好きですが。


娘さんは最近、たまごっちにハマっている。たまごっちのカタログなどを見てキャラクターを見ているだけで、うっとりしている。まるでOLがカタログ本を一心に見ているようだ。

んで、池袋でたまごっちEXPOをやるってんで、午前中とはいえ、ちょっと遅い時間帯で首都高を走る。うちの車のナビは時々、とち狂っているので少し騙されながらも到着。もはやサンシャインイシティの駐車場は満車状態なので少し離れた場所に車を止めて歩いて会場に向かいました。

入ると行列が。しかし、これは水族館のお客さんでした。会場の4階なんですが、対面に、なんとプリキュアとフェアと同時開催しているという混沌ぶり。それでもプリキュアを卒業宣言した娘さんはたまごっちEXPOへ。



↑娘さんがかなりこだわっている「まきこ」(笑)

たなごっち自身はパパはあまり触らないが何気に寝る前の絵本を読む際にカタログを読まされるので(笑)出てくるキャラクターはいくつか知っている(とはいえ、ポケモンとかみたいに膨大な登場キャラがいるので全部は知らん)

また、ショーなどがあるのですが、ママと娘さんは置いてあるたまごっちIDLの通信でアイテムやゲームGETに夢中。パパは蚊帳の外です。大人パパが楽しめるスペース何もなし。




唯一の救いは御当地アイテムや、御当地クイズ、EXPO限定アイテムをDLできる場所の姉ちゃんが破格の可愛さだけだったことか。

あと、お祭りみたいなのがあって、娘さんは輪投げなどを楽しみました。




途中、昼食時間になって娘さんは刺し身定食(渋)パパは天麩羅定食、ママはうな重を食べました。その際に出入り口でかき氷屋さんがあったので「後で食べたい」と・・・




あと、ラブリッチのお面を作るコーナーで一生懸命作っていました。もりりっちみたいにたま盛りしてました。ついでにもりりっちを切り抜いてアレンジ貼りもしてました。




けっこう、よく出来たEXPOって感じのイベントでした。会場を出ると約束を忘れていないかのように、かき氷を買って食べながら帰りました。







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月13日(土)



 PS3かXBOX






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月12日(金)



 いやはや、ばったばったですよ。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



田舎特有のお山の大将会社気質というか、解雇されてんだから関係ないじゃねえかよと思うが、全面戦争必至だな。

けど、今回は救いようが無い(涙)


次から次へと公私に渡って、もう・・・(涙)


人気ブログランキングへ

2011年08月11日(木)



 お盆休みだっつうのに(毒舌)







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月10日(水)



 唇からБаллистйческий нож

色々と娘さんの部屋作成計画にあたり、部屋にあるパパの蔵書のダンボール箱の整理と売却で色々と懐かしい本や漫画が出てきた。





「気分はもう戦争」画/大友克洋・原作/矢作俊彦

原作、矢作俊彦で当時、矢作俊彦の日本作家にしてスケールのでかい小説「マンハッタンOP」とか、司城志朗との共著であるが「暗闇にノーサイド」「ブロードウェイの戦車」「サムライ・ノングラータ」(表紙絵、谷口ジローっすよ!?)などにハマっていた頃(「気分はもう戦争」の初版見たら1982年だってよ(汗))特に「暗闇にノーサイド」のあとがきでは映画化を著者が夢見てて「銀行口座の桁数がもう少し増えれば可能なんだが、今の金額ではタンカーからCH−53Dシースタリオンヘリを飛ばすくらいしか出来ない」と書いてあり、矢作俊彦、金持ってんだなあ、という規模の大きさに驚かされた。

とはいえ、矢作俊彦本人は「一番売れた僕の小説はあの漫画(気分はもう戦争)の100分の1しか売れてない」と言っているが(笑)本作品、映画化の話も出ている。


本編の「気分はもう戦争」は1980年前後の架空の中ソ戦争を舞台にした日本人義勇兵2人(ハチマキとメガネ)とアメリカ人の傭兵(ボウイ)の3人を主役にした話ですが、今でも色褪せないプロットの漫画で情報量も現代情勢と変わらぬ内容を備えている。また一話ごとに戦場の主役たちの活躍と、矢作俊彦と大友克洋の中国へのルポに行くためのスラップスティックな展開とそのサブストーリーに日本の国の事情などが表現されていて飽きさせない。

ネタバレになるが、米国とソ連に仕掛けられたソ連の中国への軍事侵攻だが、実際は現在中国でもテロが続くシンチャンウィグル自治区の完全暫定政府化を目的とした意図的な戦争であることが分かる(ついでに中国国内の日本の資源プラントが徹底的には破壊され、日本は未曾有の難民受け入れと経済危機を強いられる)

このシンチャンウィグル自治区は中国の行政区でありながら人民の大半がイスラム系で宗教もイスラム教が多く、人民と政府軍の小競り合いが続いていて最近でも報道されている。

また、1982年の時点でソ連と米国の偵察衛星を騙すために北朝鮮兵の進軍の捏造CGを流す場面があるが、作品中の台詞では「電算機(原文ママ)で作ったっていうじゃないか?気持ち悪いほど北朝鮮兵の歩き方したやがる」「この映像はハリウッドのスピルバーグに頼んだって噂だぜ?」という描写がある。ちなみに世界初のリアルな意味でのCGを映画に取りこんだ作品が「ターミネーター2」1991年公開、「ジュラシックパーク」1993年公開なのだ。

矢作俊彦の先見の明っていうのは凄いな、と驚くばかりだ。また、今では大御所になった大友克洋の画力や、T−62戦車の造形は類を見ないほど無敵だなあ、と思いつつ、時代を感じたりした。特に後半の人民兵の軍団とソ連戦車部隊の見開き戦闘シーンの書き込みは圧巻の一言だ。個人的な名場面はボロボロの野砲でミル24ハインドを撃墜するシーンだね。ちなみに直前に襲ってきてるのスペツナイズ・ナイフ(Баллистйческий нож)で有名なスペツナズ(ロシア特殊部隊)なんだから主役、強過ぎ・・・(ま、ロシアにはその上の超特殊部隊アルファがあるからな)麻薬畑でもレイドビキと戦ってるしな(レイドビキは特別強襲攻撃隊 スペツナズは元々は諜報・破壊工作活動を専門とした特殊任務部隊)



読んでたら時間が過ぎちゃったよん(涙)





「冷たい方程式(The Cold Equations)」トム・ゴドウィン

先日の日記の掲題の元ネタ。十代の頃、ハヤカワ文庫SFにハマってたころ、「こんなネタがあるのか!?」と驚愕して、ある意味、海外文学全般の門戸を広げた作品とも言えよう。

たぶん、読者の誰も知らない作品であろうが、本作品のような極限的状況の亜流がドラマや映画でどんなに作られてきたものか。

あらすじは致死性の高い疫病に感染した人々のいる惑星に血清を運ぶため、燃料や酸素、貨物の重量などギリギリの状態での小型宇宙船で主人公が航行中、密航者を見つける。その密航者は疫病に侵された惑星の家族に会うために軽い気持ちで密航した18歳の少女だった。このままでは宇宙船は重量、エネルギーオーバーで惑星に辿りつけない。惑星を救うためには、この少女をエアロックで船外放出しなければいけない・・・苦悩する主人公が下した決断は・・・


簡単に言えば「多くの人間を救うために少数の犠牲は必要である。だが、しかし・・・」というもの。


この作品の最後の一文(少女の台詞)があまりにも衝撃的で切なくて息苦しくなりながら、そのまま書籍を買った覚えがある。彼女の身体の華奢な重みがそのまま悲劇に直結し、魂の重みの問答まで読者に問いかける。とにかく名作SFに相応しい短編である。


このシチュエイションは古くは古代ギリシアの哲学者、カルネアデスが出したといわれる問題「カルネアデスの舟板」などがある。(舞台は紀元前2世紀のギリシア。一隻の船が難破し、乗組員は全員海に投げ出された。一人の男が命からがら、一片の板切れにすがりついた。するとそこへもう一人、同じ板につかまろうとする者が現れた。しかし、二人がつかまれば板そのものが沈んでしまうと考えた男は、後から来た者を突き飛ばして水死させてしまった。その後救助された男は殺人の罪で裁判にかけられたが、罪に問われなかった(現代の日本の法律でも、刑法37条の「緊急避難」に該当するため、この男は罪に問われない))


当時は、この短編を読んで論考、考察しあうと様々な意見が出ていた。
「少女の無知こそ罪だ」
「主人公的主観で言えば目の前の命を目の前で救う事と目の前の命を目の前で殺す事の、どちらが重いか?」
「っていうか、他に捨てるものがあって宇宙船の重量軽くすること出来ない?」
などの論争が交わされた(細かい話だが成層圏突入の角度などは数キロの重量の差でで計算が狂い命を落とす)


そして、いまサンデル教授の「正義の話をしよう」の冒頭を飾る「六人乗りの暴走電車を救うために一人のデブの男を線路に突き落とすことは正義か?」「六人の重病人の身体を救うために一人の健康体の臓器を分ければ六人が助かる」に繋がってゆくものである原点でもある(「冷たい方程式」で血清を待つ人数も六人である)


しかし、この18歳の無垢な少女という設定。兄に会うためという家族愛ゆえの悲劇。色々と賛否両論はあれどミヒャエル・ハネケ並みに人の心理を試す作品であった。何度、読んでも胸にくる(実際に本作品は「ハードコアSFのための試金石的小説である」と評された)


これがオッサンだったら?オバサンだったら?デブだったら?ブスだったら?ある意味、最も苦しい判断を強いられるかも知れない(即決の方もいるでしょうが・・・)


ところで、原書(本作品収録)の表紙が本作品の題名を表紙に持ってきておきながら、まさに想像だにつかない表紙絵に驚く(笑)









↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




いま、最も欲しい時間は?




人気ブログランキングへ

2011年08月09日(火)



 冷たい方程式

いま、最も欲しい時間は?




正直、俺は24時間じゃ足りないよ。けど、たとえ、夜に3時間以上貰っても足りないくらいなんだけどね。

いまね、無性に人生不定期にやってくるPSの「戦闘国家改」とSSの「AWW 千年帝国の野望」がやりたくてやりたくて仕方がない感情なんですわ。ゲームなんですけどね、ゲーム。

なんか、頭脳戦のゲームがしたくて仕方がないのですが、時間がないねえ(涙)それじゃ、将棋とか囲碁とかチェスとか、やれと言われますが、違うんですよ。やはりゲームには「戦場の霧」が無いとね。







友人が船旅中の甲板の写真を送ってきた。いいなあ、のんびりな一人旅。しかし、そんなくつろいでる彼が激怒しそうな事態が発生したりしている。


例の賃金格差問題で新たな事実が分かって、少し会社全体、あちらの会社全体が揺れている。あまりにも会社を食い物にしたかのようなことを続けようとしており、明らかに人件費で潰れる勢いだと思う。

ぶっちゃけ、30代女性、経理、勤続年数5年で、新しい会社での





↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



別に女性蔑視ではない。むしろ、仕事の出来る女性はもっと貰ってもいい。今や、20代の平均年収が女性が男性を抜いてしまった時代だ(正規、非正規ともども仕事に就きにくい男性と非正規などの派遣社員などで仕事に就きやすい女性の実情が反映されている)

っつか、この人、経験もスキルも無いのに高すぎると思う。


気の毒なのが、彼女より仕事も出来るし、勤続年数も長い子が、かなりがっくり来てて可哀想。彼女は全然もらってない。特別退職金のパッケージは月給のXか月分だ。かなりの差が出る。

以前にHRから「この会社の問題点は?」と聞かれ「勤続年数やスキル、経験を無視した給与設定による賃金格差だ」と訴えたが「じゃ、皆が頑張って上に上がればいい」という何とも無碍な答えに呆れたことを思い出す。




本当に混沌とした会社であっちの会社も同じだ。しっちゃかめっちゃかだよ、マジで。



まあ、明日は我が身かも知れないので毎日怯えているパパです。米国債の格下げ、世界同時株安。世界恐慌の恐れ。2000年代から米国で浸透しつつある反資本主義思想。米国民の10%が失業(実際は21%という分析結果もある!!)15%がフードスタンプを得ている実態を見ると資本主義の世界が崩壊しそうな勢いです。米政府の「フードスタンプ」と呼ばれる低所得者向け食料品購入補助制度の受給者数が、5月現在で約4570万人(!!)に達した。




米国は学資ローンを払えず軍に入隊する若者たちや、国民全員医療保険制度の皆無、生徒の学力が自分の成績になるために嘘の採点で学力を捏造する教師たち、アルバイトをしてて不眠状態で疲労のまま墜落事故を起こす低所得の旅客機のパイロット達(日本の年収1000万円強に対して米国は年収250万円弱)

低所得者層のためのプア・マーケットの確立(異常に高いカロリーで安価なジャンクフード。それと引き換えにデブるし、栄養バランスが狂う)米国の内需の原動力だった住宅、不動産マーケットの崩壊。刑務所の民営化により助成金目当てに無実の罪で逮捕される少年達。

もしも、米国がコケたら世界中の経済がひっくり返る。日本がコケたら中国がコケて、アフリカの経済が完全にコケて欧州もコケる。世界の経済の5割の規模だ。1929年の世界恐慌の時に物価を下げないために農作物、家畜を国が捨てた。そして、国民達は飢えた。それでも一部の人間は優雅な生活を送っていた。世界恐慌の犠牲者は全員ではない。国民が犠牲になってしまうことにある。

先だってのノルウェーの一人テロ事件も移民の流入が背景にあった。この状況下でも景気のいいシンガポールは移民を完全にコントロールしている。移民が妊娠したら即、国外退去の厳しさ。

世界の人口の20%を占める富裕層が、世界の個人消費総額の86%を占め、最も貧しい20%の層の消費は1.3%のみ。1日当たり1ドル以下の所得で暮らす極度の貧困層は世界で12億人に達しており、途上国の3人に1人は清潔な水を利用することが出来ない。そして、1日当たり2ドル以下の所得で暮らす貧困層になると世界の人口の半分の30億人にもなる、と世界銀行総裁は指摘している。




そして、千年に一度の大災害を経験し、世界的な経済危機の世界を生き抜く我々。ふと見れば、それでもカフェで優雅に珈琲を飲んで食事をしている日本人。


いざというときに日本はどうたちふるまうのか?


さて、世界恐慌時にあなたは生活レベルを落とすことができるでしょうか?






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



そのために世の中のパパ達は少ないお小遣いで働いている(涙)と思う哀しき法則と冷たい方程式・・・(スパシーバ!タワーリシチ!)


人気ブログランキングへ

2011年08月08日(月)



 御神輿を追え




娘さんがいつものキックボードでなく、自転車でパパと走りたいということで一緒に行く。けど、娘さんの本来の目的は何気に外で食べることのできるアイスやお菓子などだ。




最近、キックボードばかりで自転車に乗せたら、なかなか漕げなくなっている。「椅子が高い」と言い訳をするが椅子の高さなんぞ変えていない。少し、乗りづらそうにしているが、なんとか、身体が思い出したようでチャリチャリとチャリに乗る娘さん。

そして、いきなりかよっというくらいに外出後数分でアイスを食べる娘さん。エネルギーをつけたのか、すいすいと自転車で進む。途中、御神輿の一団を見つけたので、娘さんの自転車では初めての道を通る。踏切が多く、娘さんの自転車の小さいリムでは少し危険な通り道だが、なんのことはないように進む娘さん。本日はかなり暑かったので路上に倒れているハッピを着たオジサン達とそれを開放するハッピ姿の奥さんらしき人。すげえハードな神輿のようだ。御神輿に追いつくが、これといって娘さんは興味はないらしく、突然「海に行きたい、海で泳ぐ」と(涙)




こっから何キロあんだよ、と思って自転車を漕いでると娘さんは喉が渇いたと。けど、うちから持ってきた凍らせたミネラルウォーターは、まだ溶けてないので、大きく方角を曲がると偶然にも義母さんの家の近くの公園に行く道だというのが分かり、前にビー玉のラムネを飲んだところを教えると「ラムネを呑む」と。




公園でまったりとラムネを二人で飲んでいると携帯が鳴る。奥さんから「義母さんのところにメロンが届いたというので取りに行って」「ああ、奇遇だね。すぐ近くだよ。けど、ヘルメットかぶってないから謝っといて」「了解」ということで実家へ。メロンを食べられない娘さんは桃をふるまわれ、桃を食べる。

義母さんが「何処行くの?」「海で泳ぐの」「今からじゃ海で泳げないよ」「じゃ、プールで泳ぐ」と突然、プールで泳ぐことに(涙)





その後、プールに行くと夏休みのせいか、珍しく人がたくさん居た。娘さんは御友達とも会えたので楽しく泳いでいました。

しかし、体力を使いまくった一日でした。疲れた。マジで娘さんより先にすーっと寝てた。







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月07日(日)



 リサとガスパール




奥さんが「リサとガスパール」のショーのチケットを当てたらしく、パパは送迎に皮肉にも再び勤務先の地へ(笑)横浜スタジアムうるせーよ。と思い、会社で社メールを開き、少し仕事をして涼んでいた。




一緒に眠るときにリサとガスパールの本を初めて娘さんに読んであげた。そして、気付いたことがある。


フランスの絵本ではあるが、フランスの漫画(通称BD(バンド・デジネ))のように登場人物より背景に重みを置く絵柄なんだなと感心した。「ジョジョの奇妙な冒険」の作者の荒木比呂彦(だっけ?)もフランスの漫画の業界に参加したときに単行本の表紙のデザインに日本なら主人公や登場人物を重点的にアピールするのに対し、背景を重点的に書き込むマーケティングの違いに驚いたと書いていたのを読んだことがあるが、確かにそうなのだ。日本の絵本で主役格の人間の後ろ姿など書かないが、雨のパリでリサとガスパールと犬の後ろ姿を描いた俯瞰の一頁には何気にその通りで驚いた。他にもそういうデザインが多い。

BDでは有名なエンキ・ビラル(「不死者達の市」「罠の女」後の映画「ゴド・ディーバ」映画「バンカー・パレス・ホテル」など)の絵にも通じるなあ、というか、台詞回しが、BDっぽくて良い。まるで「罠の女」のボロとマスクを纏ったジルの恋人の辿る道に似た作風で変な感じを抱きつつ、眠ることが出来た。

特に好きなシーンは異常な光景の市街地戦で巨大な卵が割れるシーンで、






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加




人気ブログランキングへ

2011年08月06日(土)



 最悪の金曜日






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加







人気ブログランキングへ

2011年08月05日(金)



 盆踊り




つけ天、600円って安くねえ?勤務先の近くで見つけたんだが穴場を見つけたって感じ。けれども、ピーマン天が一個入ってて食えない(涙)友人を昼間呼びつけて食べる。色々と仕事で愚痴る。

なんかうちに来ているコンサルタントに仕事を振ったらアジアン・パシフィックが何だか知らないがわいわいと大騒ぎして「いい加減にしろ」と思ってモチベーションが下がっている。やりたい仕事が出来ない。結局、定時以後になる。段取り悪すぎる。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加






今日はなんでも娘さん達は浴衣を着てお祭りに行ってまして、パパが返ってきたのも、けっこう遅い時間だったのですが、まだお祭りにいるということで合流。




お祭りシーズンなんだなあ。自粛でいろんなとこの花火大会が中止になっていくなか、こういうお祭りは、ちゃんとやらないとね。出店は焼きそば買うのに30〜40分待ちという状態だったようです。




娘さんはダンスを習っているのに、我流にどんどんオリジナルで踊ってしまい脱線していく様は娘さんらしくて面白い。




まあ、相変わらず娘さんは「花より団子」のようですが・・・






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加










人気ブログランキングへ

2011年08月04日(木)



 もう会社、滅茶苦茶

ややこしい話ではあるが、弊社は現在、混乱状態になっている。契約を円滑に進めるために短期的に派遣されているコンサルタントも混乱するくらい、混沌をきわめている。

ここで精神的に負けてはいけない。異常な状況でも冷静さを失わないことだ。地獄に居る場合、地獄の異常な状況に負けないことだ。負けてしまってはそれこそ地獄である。

まあ、いろいろありますけど、とりあえず暢気に仕事してます(言うほど暢気でもないんですけど)


んで、やはり出た、揉め事。

HRの人間の関係で退社組に先月分の給与と色々な書類が郵送になったわけなんですが、ある人とある人が逆に郵送されるというとんでもない事態に。

ある人Aは長年、勤務しててかなりのスキルの持ち主(皆から好かれている)

ある人Bは過去日記でも書いてるが悪名高き社員の給料をバラす外道経理(皆から嫌われていた)

あまりの賃金格差にAが激怒中。なんであんな適当な奴があんなに貰っているのか!?と。

それは結構、昔から社内で問題になっていたこと。

そのAもBも新会社で一緒に働こうとしているなか、どうなることやら。







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加





そんなそんな夜中、バルコニーで喫煙中、今年、二度目の流れ星を見た。節電で地上の照明が落ちているせいか、最近の星空は綺麗だ。この都会に来て流れ星を短期間に二度も見るなんて、とても素晴らしいことだ。三度のお願いをした。


(こっからオヤジ妄想)


田舎でも流れ星はけっこう見ていたんだけど、これって、それだけ地球に小規模隕石が降ってるってことだよね・・・なんか凄い怖いんですけど、この御時世。

よく隕石の軌道の予測が出来ないのか?などとSF映画などでマジツッコミをする人が居ますが、

 ,海留宙には大規模、小規模隕石も含めると観測可能数量以上の遊星が飛びまわっている。それらを一つ一つ計算、演算出来るシステムが現代でも無い。
◆〕諭垢弊韻琉力に影響するため、軌道は複雑な演算を必要とする(例えば数年前に有名になった多連弾のシューメーカールビー彗星は、遠くから来てぱーっと一気に落ちたわけでなく、星の引力に引き寄せられながら星の周りを不規則な軌道で何十回転もして落下している)

これらのことから隕石というのは「実際、近づいてみないと分からないんだよねえ」って部分が多々ある。

2012年世界滅亡説など怖いなあ、と思うくらいでハナから信じてない俺ですが(実際に天変地異があったとしても日本は大した被害は無いと思う。この前の東日本大震災で震度5強状態を経験した首都圏の状態を見て、そう確信した。第二の関東大震災が来ても被害は皆の予想を裏切るくらい軽微だと思う)隕石だけは避けようがないし、被害は甚大だと思う。

とはいえ、最近の地震の動きにはちと警戒必至ですね。


人気ブログランキングへ

2011年08月03日(水)



 社員2人を除いた全員がリストラされました

日本支店の人間が残務整理を除いたごく一部の人間を残し、7月末をもって退社をした。彼らは新たな会社を作って、業務移管を行うことになり、これからも仕事付き合いが続くのかよ、と思っていたらインドから有難い助け舟が。

インドの人(パキスタン系ですが)は本当に義理がたい。というか、うちの会社の海外の皆は日本人のような感覚の持ち主が多くて時々、感動する。やはり人の人情に国境はない。


最後の最後まで油断できなかったので書けなかったが、おもいきって書くことにしよう。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



今まで日本支店、日本支店と書きましたが、私自身は3年前のリストラの際に、形式上、新嘉坡に社籍を移しました。これは私が望んだわけでなく、成り行き上と大人の事情でこうなった。私の本意ではない。リストラ日本支店残留組の強い希望もあってそうなった。




しかし、母体が巨大コングロマリットなので、デスクは日本にありながら、別会社扱いになり、掌を返したかのように、我が部署に総攻撃が始まった。あんたらに言われてこっちに行ったのに、それはないだろう!と憤慨した。






↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加



これには深い理由がある。日本支店の社長を除いたマネージャー達のほぼ全員が利己的な金の亡者であり、会社を食い物にしていたことだった(ここらへんの社内闘争の詳しいことは「土曜日のレナ、火曜日のレナ」の続編で細かく書いてます)

米国の金を湯水のように経費を使い、3時間残業したらビジネスホテルに泊まる軟弱さ。しかも、その宿泊費を事前申告無しに経費で請求したり、飲食代金や帰りのタクシーに会社の金を使ったり、無法さ、色々なことが見ていて酷かった。


毒と一緒にいると毒がうつるという個人的な立ち位置で見ていたが、金、金、金の亡者ぶりが酷かった。確かに外資を練り歩くハイエナのような人間というのは以前から聞いていたが、これほど醜いものなのか?と目と耳を疑うほどだった。


ただ、それでも人間的には好きな人間が居た。しかし、どんどん人間的にも好きになれない人間も増えてきて、昔からのスタメンが居なくなり、もはや俺が最古参という状態になり、異常な組織になった。


会社の知識、商流が分かっていない素人が多くなり、全てを分かっている人を排他していった。組織は滅茶苦茶になり、上下関係も混沌とした。


会社はしかるべく前社長の辞任に伴い、米国HQより日本支店撤退の命令が出た。二度目のリストラ=完全撤退だった。


これから色々と大変ではあるが出来る限り、頑張らないといけないので奮起する一方、憂鬱な自分も居る。



↑来年公開の「ダークナイト・ライジス(邦題ダークナイト・ライジング)」のタンブラーがいっぱい。どういうシチュエイションなんだろう??


人気ブログランキングへ

2011年08月02日(火)



 女のレベル付け、格付け

昔、深夜のコンビニでレジ打つバイトの時に「会計」のボタンが数種類あることを知った。これは客の性別年代別に数種類別れていて、客を見てそれを押すことで「会計」となる(今でもそうなのかな?)これにより商品と購買層を知ることが出来るわけだが、時々、微妙な客も来て、若いのか、年増なのか分からない女性などもいるので、その際は完全に店員の心証第一主義に委ねられる。


なんでも最近の韓国ゴリ押し偏光報道騒動で初めて知ったがテレビ局は女性の視聴者層をF1(20〜35才)F2(35〜50才)F3(50才以上)という層に分類されていることが分かった。マーケティング上、顧客、販売チャネルの分類は仕方のないことだが、とりあえず俺の周りの女性は滅茶苦茶激怒している(笑)せめて10代ごとの表現にしろと。


個人的にそれぞれの国には良い映画作品やドラマ、音楽があるのは当たり前である。しかし、どの国も全てが素晴らしいという完成度を持っていない。あくまでも、その中の2〜3のコンテンツというのが普通である。


韓国作品でも「JSA」以前の古き良き韓国映画は好きであるし、チェ・ミンスク、ソン・ガンホなど好きな俳優の作品は見ることにしている。ドラマでも何気に「妻の誘惑」は奥さんの観賞の惰性で見せられている。うちのブルーレイディスクの容量のほとんどが韓国ドラマだ。おいおい、と言わざるを得ない。まあ、確かに「妻の誘惑」は面白い。しかし、他は別に見たくもない番組ばかりだし、K−POPも興味が無い。


奥さんは「K−POPは世界中で大人気なんだよ!」と洗脳されきっているので何も言わんが(とはいえ、金払ってまでCD買ってないとこ見るとまだ正常)


確かに視聴率の取れる安価なコンテンツを流さざるを得ないという論理は分かるが「それが流行っている」という偏向的な報道はいかんと思うし、さすがに国民も毎日毎時間、韓国韓国韓国じゃ、うんざりするわけで、起こるべくして起こった現象とも言えよう。


なので、AKB48は「日本の芸能界の最後の牙城」なんていう表現を聞くと、ああ、なるほどとも思ったりする。けど、AKBのおかげでグラビアモデル達が不遇な目にあっているので好きにはなれんが(グラビアモデルおたくのパパとしては)


俺は決して日本の番組の質が劣化したとは思えない。素晴らしいドラマなど昨年の「Mother」以来、何か加速度をつけたように製作されている。そんななか、「安いから」とかの言い訳で韓国韓国韓国するのは、純粋におかしいと思うのよ。


大体、大震災で復興に力を入れなきゃいけないのにマスコミが韓国に肩入れして、80億円もの金が韓国に流れたとあっちゃあ、そりゃバカだよ。その金を内需、東北にまわせば(東北出身の芸能人、歌手を使えば必ず義援金として寄付するでしょう)少しでも助かったと思う。80億円で福島の子供達を何人、救えただろう?


いまや中国も景気頭打ちを予想しているので内需に切り替えている。いまの中国の金の8割が外資だ(日本の金の4割も外資)また、有名なひとりっ子政策も日本と同様に高齢肥大少子化の日本と同じ道を辿ってしまうということで政策変更を考えている。備えあれば憂いなし。中国はやはり、ただものではない(しかし、俺的には少々、内政事情に不安があるが)


日本は一体、どうなるんでしょう?







↑(押すと文章の続きが見られます)

My追加





人気ブログランキングへ

2011年08月01日(月)
初日 最新 目次 MAIL


My追加

爽快ドラッグ

クリスタルガイザー(500mL*48本入)

クリスタルガイザー(500mL*48本入)

1,298円1,248円

(2011/09/13 02:08 時点の価格)

クリスタルガイザー(Crystal Geyser)の一覧はこちら

DMM.com DVD通販