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■ 戦車の有用性
相変わらず仕事は激務激務です。もう疲れました。監査の件とかSOXの件とか色々。たぶん、会社を辞めようと考えています。ちと限界かなー。
ところで、「AWW大戦略 千年帝国の興亡」は航空マップ、陸上マップの二つに分かれていましたが、どちらかというと主役は戦車でした(私のプレイの場合は。将軍が偵察車でなく一貫して戦車でしたので)第二次世界大戦の様相の関係上、戦車が主役であることに違和感なく、むしろ設定に加速させるような作りが功を奏したと思えます。
しかし、「戦闘国家改」シリーズでは戦車は大方、使いません。おおかた戦局が決定した後に護衛として出てくるというような感じで先陣を切るという形ではないです。対空、長距離ロケット(MLRSなど)を使って進軍し、私の場合は無反動砲や偵察警戒車で護衛するという感じです。コストの問題で戦車の投入が難しいという理由もあります。ネットの意見を見ても「戦車使えねー」「意味ねー」という意見を多々見受けられます。
さて、実際の現代戦ではどうでしょうか?制空権を確保し、拠点や都市を占領するためには歩兵が必要です。その際に戦車を伴うという運用が成されています。タイミング的に戦車が後半登場し、拠点攻略や都市攻略に投入されるのは自然の流れかと。第二次世界大戦ではないので戦車が電撃戦の率先をいくという戦術は現代にはあまり行われていないのではないでしょうか?
それでは戦車って必要ないじゃん?と思われるでしょうが、占領の際に市街地戦で戦車のような武力支援無くして歩兵展開は困難だと思います(実際、湾岸戦争、イラク戦争でも市街地戦闘で戦車は走り回っておりました)ただし、WW�兇里茲Δ癖�量戦ほどまで台数は必要ないと思いますが。
これから考えて現代兵器を使用する「戦闘国家」は最も現代戦に近いシステムとなっているんじゃないでしょうか?
とはいえ、最近のゲームでこれほど満足できるゲームはないなぁ。と、思っていたら「大戦略2001 派兵の道」が2100円とベストプライス版で出ていることが発覚。帰りにソフマップにでも寄ろうかな・・・
何気に気になっているゲーム「大戦略VII エクシード」があるのですが、ツタヤ価格では4520円。高い(涙)
「大戦略VII エクシード」で、ミッションモードで獲得できる兵器は、
69式戦車&WZ551(中国) レオパルド2A6(ドイツ) F-35B(アメリカ) おおすみ&AH-64(日本&採用国でAH-64使用可能に) リンクスMk.8(ドイツ&イギリス) 99式軽戦車(中国) ズムワルト&ヴァージニア(アメリカ) フードル&AU-F-2(フランス?) F-35A&FB-22 (アメリカ) ヒューズ500MD&メルカバMk.4(イスラエル) AS-532 ホライズン(フランス) 軽装甲機動車(日本) 2S25(ロシア) Bo-105M(ドイツ) VBL(フランス) Ka-52 ホーカムB(ロシア) ワスプ&OH-58(アメリカ) ルン(ロシア) F-35C&ダーリング(イギリス ※F-35Cはアメリカも) ヴィーゼルTOW(ドイツ) アルビオン(イギリス) 殲撃10型&武直9型A&王庭(中国) AC-130U(アメリカ) 92式ATGW(中国)
やっぱ大戦略シリーズは、こんなんまでも!?というラインナップが魅力ですね。
2008年10月16日(木)
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