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エリー・グリフィスの「小路の奥の死」を読み始めたんだけど文章の癖が強すぎて一々引っかかる。 おかしいなあ。 前2作もこんな感じだっけ? 以前の日記を読み返してみてもそこは書いていない。 うーん、気にならなかったんだろうか。 同じ翻訳家さんだし変えてるとは思わないけど前は気にならなかったんだろうか。 何が気になるって語尾がやたらと「〜いる」が連続すること。 「〜していた」とか途中に挿入しても良くない? とはいえなかなか面白いのでこのまま続行するつもり。 でも前作のナタルカとかベネディクトはもう出ないのかな。 1作目のクレアは? ハービンダーがロンドン勤務になってしまったから無理かな。 そうそう、これはハービンダー・カーシリーズなんだけどそれにしては彼女はがっつり主役を張ってるわけではなかった。 どこか狂言回しのような存在感で主人公と言えたのはクレアやナタルカだったと思う。 それが3作目にしてようやく主人公らしき捜査が出てきてちょっと楽しい。 じっくり読んでいこう。
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