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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
梅雨が明けた。 夏っすね。 何年かぶりに映画を一気見してしまった。 「天使と悪魔」 言わずと知れたダン・ブラウンのラングドンシリーズである。 ベタなタイトルではあるが、まさしく天使と悪魔の話であった。 というか、なぜか既視感あるのに確信が持てないってどういうこと。 一度見てるのかなあ。 展開読めるのは見たことあるから?(覚えてないけど) まあいいか。 夜中に見るにはなかなかグロかったが悪夢も見ずにぐっすりだったので無問題。 相変わらずラングドンがトム・ハンクスというのはどうなんだろうと思いつつ面白かったから良し。 宗教が生み出すものには天使と悪魔が必ずいるんだなとしみじみ思ってしまった。 どちらを選び取るかは人の側なんだなあと。 ローマは良き。 サンタンジェロは美しい。 原作読んでみるか。
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