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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
プロフィールが更新されたが既に3ページ目。 楽しいねえ、どこまでいくんだろうねえ。うふふふふ。 で、中居は「なかいさん」と呼ばれたいの? ひらがななの? (でも中居と呼ぶけどねー。勿論公式にはちゃんと中居さんと呼ぶけど) 夏のプロ野球魂はプライムタイムだ(おお) 7月23日(土)9:55〜 この日はポンペイ展を見に行く予定にしているから忙しいぞ。 でも深夜じゃなくて良かった。 多分早めに寝るだろうから深夜だと見られないもの。 テレビ誌も3誌来た。 これで今回はおしまいかな。 TVfanCROSSが8ページの大容量でグラビア(久しぶりっ)アリだから嬉しい。 カメラ目線よりあずみんと二人で笑ったり顔を近づけたりしてる方が美ジュ良しさんなのはなぜだろう。 ああでも本当に美ジュいいわー。 眼福。 暑さにへこたれていたからさっぱり読書が進まなかったけど昨日今日と少し涼しいので1冊読了。 「あれは子どものための歌(明神しじま)」 ミステリー風味のファンタジーというか、奇譚のような連作集で面白かった。 これがデビュー作に当たるらしい。 そのせいか文章が時折粗削りで細部まで神経が行き渡っていなかったのが惜しかった。 ファンタジーというには書き込みも足りない。 架空の国の物語ではあるがその国の文化や歴史が細かく設定されているとは思えないし(多分それは意図していない)それを想像させるだけの描写もない。 だからといってラノベっぽいかと言えばそうとも言えず。 風変わりで面白い物語を暖炉の前でぬくぬくしながら聞かされている感じだ。 この雰囲気は大事にして欲しいなあ。 結局ワジがどういう存在なのかはわからずじまい。 でもそれでいい。 何もかもが白日の下に晒される必要はないのだ。 ましてや奇譚なれば。 語り手を替えてこの世界をもう少し書いて欲しいかな。 次の作品がどうなるかで追いかけるかどうか決めよう。
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