逗子発・おさんぽ日和
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 久しぶりに懸賞話

最近ほとんど懸賞応募をしていないし、少しだけ当選した賞品さえも懸賞ブログに載せていませんが、久しぶりに欲しかった賞品が当選しました!
それはこちら。


ティファールのスチームアイロンで、型番は“プログラム8 400”というものです。
懸賞応募メモによると、6月20日締め切りのネット応募懸賞で当選人数は5名だったようです。
ちなみに応募先はサンケイリビング新聞社系のサイト『えるこみ』です。

自分の中では「家電は欲しいものがあっても壊れない限りその買い替えのふんぎりがつかない」という思いがあります。
長年使っているアイロンも「そろそろ買い換えようかな、でもまだ使えるしな」と思っていた一品で、ティファールやナショナルなどの商品比較をしつつもそのままになっていました。
そんなところにこうタイミング良く当選するとふんぎりもつきますし、我ながらあっぱれ!という感じです。

振り返ってみれば、「そろそろまずいかな」と思っていた洗濯機,ずっと欲しかったティファールの電気ケトルとナショナルのドライヤー“イオニティ”(イオニティは2件分−1つは人に譲りました),自分では使わないと思いつつも懸賞で当ててみたかったiPod(当選したのはnano),象印の電気まほうびん(人に譲りました)など、結構家電当たってるんですよ!
次はいよいよ「ヘルシオ」「液晶orプラズマテレビ」かなー?と浮かれています。
まぁその前に、きちんと応募をしないことには始まりませんが・・・。

今月は他にも「また」商品券が当たりました。
「また」と書いた理由は賞品が届いたら日記に書きますので、良かったらそれを見て応募してみて下さい(^^)

−−−過去の今日のこと−−−
2006年07月13日(木) 地元産のしらす
2005年07月13日(水) エプソン品川アクアスタジアムへ
2004年07月13日(火) 荷造り開始
2003年07月13日(日) あざみ野商店会中元福引きの結果
2002年07月13日(土) 【八景島シーパラダイス】でもタワー発見!!

2007年07月13日(金)



 劇団四季『JCS ジャポネスクver.』観劇

劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン』マチネ公演を観劇。
「イスカリオテのユダ 金森勝」、金森勝さん=キムスンラさんがシングルキャストになるのをずっと待っていました!
前日予約の6列の席なんて一体いつぶりだろう?っていうほど久しぶりに座りました。
あの頃(笑)は常連のように座っていましたけどね、懐かしいなぁ。
そんな私の今日の観劇の感想はただ、

「まさるユダ BRAVO!」

これまでに『JCS』は片手弱しか見たことがないので「JCS=ソング&ダンス シリーズ」のイメージのほうがよほど強い私。
今日も観劇しながら、物語の流れや曲順もあやふやだし、「ユダはいつ登場するのかしら?」と思っていたら一番最初に登場して驚いたり、ソング&ダンスの幻影を見たり・・・。
JCSが好きな方には申し訳ない話ですが、劇中のナンバーはともかくも(というか曲は結構好き)物語があまり好きではないので、今回のスンラさん登場で初めて真剣に作品を観た気がします。

そんな私が言えることではありませんが、スンラさんのユダは本当に素晴らしかったです。
細かいところで気になるところはありますし、芝さんの確立されたユダと比べてちょっと・・・と思う方も多いとは思いますが、お二人のユダ像が違う気がするのでとても新鮮なユダでした。
何だか観ていてかわいそうになっちゃうくらいオドオドビクビクしているユダ、それはちょっとスーパースターを歌い上げるユダ像とは隔たりがある気がする程に。
そのスーパースターがこれまた素敵すぎたので、私は下で十字架を背負って歩いているジーザスを全く無視してゴンドラを見上げたまま、口をあんぐりと開けて見惚れていました。
この場面、私の中では『勝手にソング&ダンス』です(*^^*)

もちろん、
「どこにいても視線をとらえて離さない強烈な存在感の西村麗子さん」
「何故か惹きつけられる女性アンサンブルさんの存在」
「ジーザスの乱れた髪を直す優しい下村ヘロデ王」
とか別の感想もあるのですが、とにかくスンラさんユダを観ることが出来て本当に良かったです。
次のエルサレムver.にも出演して下さるのでしょうか?
また違うユダに出会えることを楽しみにしています。

−−−過去の今日のこと−−−
2006年07月12日(水) 劇団四季『ブラックコメディ』/東ド決戦 ☆
2005年07月12日(火) イースタンリーグ観戦 巨人×ロッテ ☆
2004年07月12日(月) 初収穫
2003年07月12日(土) 【大文字】の“カレーつけ麺”
2002年07月12日(金) 祭りだ、祭りだ!

2007年07月12日(木)



 鎌倉の塩

最近買った雑誌の記事で『鎌倉の塩』という塩が売られていることを知り、早速買ってみました。


この『鎌倉の塩』は鎌倉市大船に住む五十嵐勘二さんが2001年から自宅近くの工房でひとり手づくりで作っている塩だそうです。
パッケージは手づくり風ラベルが貼ってあるシンプルなもの。
裏には日本食品分析センターの成分試験結果のラベルが貼ってあります。
触った感じはサラサラではなくてしっとり系の塩です。

購入したお店のPOPやネットの情報によると「鎌倉の塩は逗子市小坪の沖の海水を使って作っている(こまかく言えば、小坪漁港の水産会社がいけす用に引き込んでいる海水をわけてもらってポリタンクで自宅に持ち帰っている)」とのこと。
逗子市民としては「それじゃ鎌倉の塩ではなくて逗子の塩なのでは?」とも思いますが、「鎌倉で焚き上げた塩だから鎌倉の塩」と命名したようです。
哀しいかな、逗子より鎌倉のほうがずっとネームバリューがありますしね。
記事等によると「一粒一粒の味が濃くて最後に甘みが広がる」「辛さがまろやか」な味の塩という感想でした。
私は今使っている塩がなくなってから使う予定なので味については書くことが出来ませんが、使うのがとても楽しみです!

私がこの塩のことを知った雑誌は『湘南鎌倉Walker 07年版』です。
この雑誌の北鎌倉エリアの記事で「北鎌倉駅から徒歩3分の【民芸瞳瑠(みんげいどうる)】で販売されている地元産の塩」と紹介されています。
私が買ったのはこちらのお店ではなくて、大船駅の駅ビル:大船ルミネウィング2階の【酒蔵みなとや】のレジ横で販売されていたものです。
500グラム525円(税込)のお手頃価格ですので鎌倉(湘南)土産としても良いのではないでしょうか?
詳しくはわかりませんが「日本の塩100選」にも選ばれている名塩みたいです。

逗子に来てから、また自分で野菜を作るようになってから「地産地消」という言葉に強く惹かれている私なので、その意味でも自宅から徒歩15分弱の小坪漁港沖の海水を原材料としているこの『鎌倉の塩』にはとても興味があります。
自分で作った枝豆をこの塩を使って茹でたらそれだけで幸せな気分になれそう(^^)

「このお塩に興味があるお友達へ」
声かけて下さればプレゼントしますよ、地元普及のためにもね(ネーミングは鎌倉だけどさ・笑)。

−−−過去の今日のこと−−−
2006年07月11日(火) こんなの当たりました。
2005年07月11日(月) 旅支度
2003年07月11日(金) 暑い一日、友人と過ごす
2002年07月11日(木) 【もあ四季彩館】のサマーフェアー

2007年07月11日(水)

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