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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
手を伸ばしてしまう本がある。 ここでも何度か書いているけど「漢詩百景」だ。 李白や杜甫などの名詩100篇に、中国の様々な場所で撮った写真を添えた漢詩写真集。 秋の風情を感じるとなぜかこの本に手が伸びる。 つい読んでしまうのは友を見送る詩や一人孤独に酒を飲む詩、辺境の風景。 あ、これいいなと思うのは李白が一番多いかもしれない。 月下独酌とか好きだなあ。 少しだけ夢枕の陰陽師に通ずるものがある気がする。 虫の声を聞きながら徒然に詩を読むのもいいものだ。 (巻末に解説あるしね) 近頃空、というか雲の写真を撮るのが楽しい。 実際はもっと綺麗なんだけど上手く撮れないのはお約束。
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