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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
久しぶりにアメリカ物を読みたくなってしばらく前から手をつけていたハーラン・コーベンを読んでいる。 うむ、アメリカだなあ。 マイロン・ボライターシリーズが大好きで昔よく読んだ作家なのにずっとハーラン・ベーコンだと思っていたなんて失礼過ぎて言えない。 どうりで検索しても出てこないわけだよ。すまん。 こちらはやっと半分くらいになったので今月中には読み切れると思われ。 で、パズル崩壊の6作目「ロス・マクドナルドは黄色い部屋の夢を見るか?」 これは……パロディか? タイトルからしてご覧のとおり黄色い部屋はルルーだし、夢を見るか?のところはディックのアンドロイドは電気羊の夢を見るか?だ。 ロス・マクドナルドはリュウ・アーチャーシリーズを書いたミステリー作家で今作もアーチャーシリーズを踏襲している。 出て来る名前がSF作家やミステリ作家、或いはその登場人物だったりするけど途中までは今までで一番興味を惹かれて面白いと思っていたのに・・・・・。 え、それアリなの? ふざけてるの? とちょっと目が点になり何度か読み返してしまった。 むちゃくちゃだな……。 何とも評価しづらい作品であった。 さて残すところあと2編。 また10分づつ読んでいこう。
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