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仙台育英初優勝おめでとう! やっと東北の地に優勝旗がやってきた。 まるで呪縛のように白河の関が越えられないと言われ続けてきたけれど、これでようやくそれが解けたような気がする。 100年ですって。 須江監督の言葉には毎回感心していたけど最後の言葉にはぐっときた。 このコロナ禍で高校時代3年間を過ごした育英だけでなく全国の高校生にエールを送って締めたのは須江監督らしいなと。 正直、宮城のみならず東北の願いを背負って戦うのはしんどかったのではないかと思う。 それもこの優勝によって消える。 やっぱりプレッシャーになるよねえ。 ま、そういう私も優勝するなら我が県からとは思いつつも 東北のどのチームでも白河越えをしてくれればいいやと思っていたクチだから人のことは言えないけども。 金足農の時なんか本気で優勝を願ってたからね。 とにかく東北に優勝旗を。 白河の関越えをって。 でもこれからは個々の県が東北全体を背負わないで済むんだと私は勝手に思って喜んでいるのだった。 余談だけどローカル新聞である河北新報の河北とは言わずと知れた「白河以北」のこと。 明治以降、白河以北一山百文と蔑視されたことに発奮してつけられたというが、 それくらい「白河の関」というのは意識の中で越えられない壁のようなものがあったのかもしれない。 心の中にずっと住み着いていたそんな呪縛を仙台育英が破ったのだという記念すべき一日。 これは書いておくべきでしょう(笑) 改めておめでとう! そしてありがとう! 地味に強かったねえ。
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