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新番組なのか? どうやら番組表に22日の月パラナイトに「中居と大吾を口説く夜」というタイトルがあるらしい。 しかもTBCって地元じゃん(びっくり) なんだろうなあこれ。 月曜の夜は珍しいし中居って中居じゃなかったりして?(そんなわけはない) もう少し情報出るまで待とう。 しかしね、ワタシはたまッチが見たかったよよよよよ。 つば九郎と中居のやり取りが見たかったよ。 ぜひつばちゃんとぱとろ〜る(飲み)行ってくれ。 昆虫は食べなくていいから(笑) 「氷姫(カミラ・レックバリ)」読了。 北欧物にしては比較的明るめのトーンではあるものの事件の背景にあるものは相変わらず重たい。 しかしこの問題は多分洋の東西を問わずどこでも起こりうる、或いは今も起こっていることかもしれないと思える問題だ。 体面や恥という考え方は日本人には殊の外実感できることでは? それが「子供のため」「あなたのため」という大義名分のもと行われた時、当事者である子供は良かったと思うのか、絶望するのか。 ここでは彼らは絶望したのだ。 全てはそこから始まった。 全編を通してこれはアレクスの物語であったけれど破滅へと向かうしかなかったアンデシュの人生が切なかった。 ところでアンデシュというのはスウェーデンではありふれた名前なのだろうか。 今読んでいる別の作家の別のシリーズにも同じ名前が登場してちょっと混乱した。 色々と詰め込まれて最後まであんこがぎっしり詰まったたい焼きのようだった。 しかし展開としては地道な捜査と聞き込み、仮説を立て、検証しそれを潰しながらまた仮説を立てる。 地味かもしれないけど私の好きなタイプの流れだった。 正直パトリックのこの捜査だけで充分だと思うしむしろそっちが好きなんだけど北欧物にしては明るいのはそこに恋愛要素が入っているからなんだろうなあ。 とにかくパトリックが可愛い。 35歳にもなるのにからかわれて一々赤くなるところとか、素直に反省するところとか小さい子と全力で遊ぶところとか。 彼の魅力がなければちょっと次はないかなと思ったり。 エリカには勿体ないぞーと密かに思う。 あと、スウェーデンの冬の寒さは半端ないことはわかった。 文字通り凍てつく、だな。 お試しで買ってみて良かった。 次も買おう。 でも次はヨーナ・リンナのシリーズにする。 こっちも舞台はスウェーデン。 ただ導入部だけでも雰囲気は全く違う。 ザ北欧だ。 さてどんな感じかな〜。 (とか言いつつ有栖川も同時進行しているんだけども)
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