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特捜部Qの(今のところ)最新刊「アサドの祈り」が文庫になる! やったー。 これで追いついたぞ。良かった良かった。 P.D.ジェイムズのダルグリッシュシリーズを途中からずっと文庫化されるのを待っていたら 結局ポケミス止まりになってしまい買いそびれてしまった苦い思い出があるのだ。 ハヤカワはそういうところがある。 時々中途半端。 最後まで翻訳しないだけでなく、シリーズの真ん中から翻訳始めたり、飛ばしたりポケミスからの文庫を途中で止めたり。 読者のことをちっとも考えていない出版社だなと時々思って時々嫌いになる。 絶版になるのも早いしね。 でもハヤカワから出るミステリやSFのテイストは昔から好きなものが多いんだ。 だからやめられない。 しょうがないか、と諦めている。 ちなみにダルグリッシュシリーズは遅ればせながらポケミスを買い揃え始めている。 絶版になっているものはヤフオクから、あとはまだ買えるから新品で。 今度は逃がさないよ(?) もうすぐ配信が終わってしまうというので慌てて極み飯を立て続けに2本見る。 確かに面白かった。 最初は料理なんかできないテイ、やらないテイでやっていたのに2回目になったら時間も押していたのかさくさく手際よく進めてしまい 大輔さんやばっさーにできるんじゃん!と言われてしまう始末。 一体どっちの設定でいくつもりだったのか。 お料理自体は自分でやってみたいと思うものではなく、ただ要所要所で使えそうなものはあった。 タルタルソースとかゴマドレとかチキンライスとか。 そのあたりは他に応用が利きそうだから今度やってみよう。 うちでもやってくれたらいいのに、とは思うもののこれをレギュラーにというのはちょっと難しいかもなあという感想だ。 時々やる分には面白そうだけど何せ動きがないからワンパになりそうな雰囲気。 だからといってゲストを呼ぶほどでもないしそういう番組は他にもあるし。 ちょっと難しそうだなあ。 こういうコーナーを交えてバラエティ番組ができたらいいんだけどね。 そう考えるとスマスマって本当にバランスの取れたいい番組だったんだと改めて思ったり。 返す返すも悔しい限りだ。
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