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最後の一篇も読了。 津原泰水の「五色の舟」はオールタイムベストSF国内短編1位だが生憎と2010年代の国内SFは全く疎くてお初の作家さんだ。 ただ名前だけはTwitter上でよく見かけるから知らない人の感じはない。 どんな作風だろうとワクワクしながら読んだ。 30ページくらいの短さなのになんと濃密な。 濃度が濃いというか、完璧な構成と展開で隙がないのに余韻はある。 とにかくリーダビリティが凄くて一気に読むしかなかった。 ああでも、これを好きかと言われたら苦手かもと言うしかない。 オブラートなしで剥き出しの物語を素手で触っている感触というか、触りたくはないんだよと拒絶したいような、でも覗き見したいような。 そんな感覚。 見世物小屋の疑似家族の物語ということが自分の中でそんなフィルターをかけてしまっているのかもしれない。 でもね、でも、彼らの幸せを願わずにはいられないんだよ。本当に。 不思議な作風だ。 さ、次はペンリック。 楽しみ楽しみ。 昨夜のサムガ。 すこぶる楽しそうにおうちのお皿のことを話すのが微笑ましいというか、可愛いというか。 常に2枚なのね。 1枚割れちゃったらそれは仕舞っちゃうのね。 偶数が好きな中居サン。 食器棚は4階建て(笑)で2階までに使う奴を入れて3、4階には1枚しかない皿とか入れておくと。 そういう細かいところを教えてもらえるファンて珍しいと思うのよ。 中居サンちを見た気になれる(笑) マットレスの下に敷く除湿シートを14000円で買った話とかダイニチ加湿器のプラスチックの替え容器を見つけたものの結局元のを洗ってそれを装着したとか。 断片的に教えてくれるプライベートが微に入り細に入りで有難い。 これじゃあインスタはいらないわけだわ。 1枚の写真からわかるより遥かに詳しく教えてくれるんだもの。 中居のファンサービスはやっぱり世界一だと思う。
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