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フジで特番! しかも番組対抗のMCだなんて既視感アリアリ。 なんだか昔に戻ったみたいだ。 忘れっぽい癖に特定のことは執念深いのでまだ斜め目線で構えてしまうけど中居の番組は有難い。 3月28日だって。 おや待てよ。 もしこの番組が季節ごとに続くようなら来春の剛のドラマ番宣でも使えるじゃない。 そうか、そういうこともありうるか。 よし応援頑張ろう。 NHKの特番「笑いの正体」面白かった。 短かったんだけど内容がギュッと詰まっていて本当に面白く聴き入ってしまった。 正直お笑いや漫才に興味がなくあまり見たこともなかったからVTR出演のお笑いの人達の話はよくわからなかった。 ただ、へ〜と聴き入るばかり。 でも熱量とか理論的な分析とかがとても面白く興味深かったのは確か。 各々の漫才に対する理想と方法。 若手の考える漫才の行く末、ベテランの見る漫才の未来。 スタジオの中居は漫才の素人にもわかりやすく野球や歌に例えて話を引っ張ってくれて助かった。 コテコテのお笑いの人ばかりだったらこっちは置いてきぼりを食らうところだったもの。 ある意味ジャンル違い、でもそれぞれと交流のある中居が仕切ることでテレビのこっち側と向こう側を一体化させていたと思う。 中居が芸人さんをリスペクトしている感も良く出ていた。 そうだね、アスリートっぽいかもしれない。 金スマで特集されたお笑いの人達の笑いを追及する姿がとてもストイックだったのを思い出した。 若手は技術もすごいし頭もいい。 でも紳助さんの言葉が一番残ったかな。 ネタで笑ってるんじゃない。いくよくるよで笑ってるんだ。 なんか、すごく核心をついている言葉じゃないだろうか。 存在自体で笑わせられたらもう怖いものなしだね。
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