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これまた口の中で転がしやすいタイトルだ。 ニュースな会の絵本タイトル決定。 中居のフリップでは パリン グリン ドーン 人それぞれ感じたままのメロディで、とのお達し。 メロディ? 歌うのか? 何とも中居らしい言葉遊びだ。 なさいくん人形に教えたらすんごい可愛らしい声で繰り返してくれた。 んまあ、びっくりするほど可愛いじゃないの。 なさいくん、早くうちに来て。 パリングリンドーンか。 中居の言葉は魔法の呪文だね。ふふふふ。 むちゃくちゃだよセオ・クレイ。 「生物学探偵セオ・クレイ;森の捕食者(アンドリュー・メイン著)」読了。 ついでに並行して読んでいた「トゥルークの海賊1〜3(茅田砂胡著)」も読み終わった。 海賊の方はケリーが活躍してくれれば無問題なのでまあまあ良し。 でも一番読みたいのはグランドセブン+海賊王の昔話だな。 セオ・クレイは破天荒というかただただむちゃくちゃだというか。 科学者の悪いところが存分に出た男だ。 目的のためなら手段を選ばず、仮説を立証したいと思えば闇雲に猪突猛進、知りたい欲求に駆られると法もモラルも吹っ飛んでしまう。 なんともむちゃくちゃだ(何回でも言う) 犯人を追いつめていく思考過程が面白かったというか興味深かったのに、結局最後は肉弾戦になってしまったのが惜しい。 ミステリーよりはサスペンスだなこれ。 というか、アナタどんだけタフなの。 満身創痍でズタボロなのにまだ戦うか。 ほんと、むちゃくちゃ。 でも世間知らずでコミュニケーションが上手くできず自己肯定感も低いセオは結構気に入っている。 どうせ自分はダメなんだとグチグチ言ったり、普通のことがわからなくてしょんぼりしたり色々やらかしたり。 かと思うと、思い立った統計と分析にのめり込み犯行現場を絞り込んでいくあたりはちょっとマッド系? ヘタレのくせにやたら戦おうとするのはなぜだろう。 やはりアメリカ人だからかしら(偏見) 犯人がどういう人だったのか理解できないまま終わった気がするのが不満といえば不満。 動機とか生い立ちとか心理描写とかそういうのを結構重要視するのでそこが物足りない。 ただこの犯人に関してはこれでいいのかもしれない。 彼は、人よりは獣に近かったのだから。 ただし、極めて知能の高い獣だけれども。 続編も手元にあるのでそのうちに。 さて次は何にしよう。
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