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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
寒いー。 息が白いんですけどマジですか。 寒い寒い寒い。 一日中雨だしくしゃみは止まらないし寒いし。 春先の寒の戻りにしても寒いですー(しかし気温はそこまでではない不思議) 今夜は寒いから早く寝よう。 キスマイのラジオで音楽の日の裏話があったそうで。 中居の楽屋アナウンスで黙祷をしたと。 ああ、そういうところが本当に中居らしいし好きなんだな、とまた改めて思ったりした。 夜なラブの時間に録画されていた「小さな神たちの祭り」 何度か再放送されていてそのたびに見れば良かったと思っていたドラマだったので今度こそはと見た。 震災の話はファンタジーにするしかないんだろうか。 その反面、晃の苦悩はリアルで苦しい。 5年経っても8年経ってもずっと震災を抱え続けている晃にもういい加減前を向いて進んだらという恋人の思いもわかる。 私もちょっと思ってしまった。 でも人が進めるスピードは一人ひとり違うのだ。 1年で前を向ける人もいればいつまでも振り返り後悔し進めない人だっている。 どちらがいいとか悪いとかじゃなく人はみんな違うんだから歩むスピードが違うのが当たり前なのだ。 誰一人置き去りにしないという言葉は晃のような人をもフォローし続けようということだから簡単なことじゃないよなあと思ったりもした。 中居もね、すぐに切り替えられる人じゃないから。 1歩進んでは後ろを振り返り考えまた足を踏み出す人だから。 木村はどうなんだろうなあ。 案外切り替えが早いのは吾郎ちゃんかなと思ってるけども。 話が逸れた。 主人公・晃役の千葉雄大くん。 地元出身だから密かに応援はしていたけどいい演技をする人だなあ。 顔が可愛いからデメリットもあるんだろうけど大きな目の動きがとてもいい。 ぼろぼろ泣いちゃったよ。 お父さん役のマキタスポーツがいいお父さんだった。 弟役は誰だったんだろう。 あとおじいちゃん。 イチゴ農家なのにタクシー運転手をしているおじいちゃん。 おじいちゃんも大好きだ。 ファンタジーだっていいじゃんね。 お別れも言えずあっという間にいなくなってしまった人たちがこんなふうに楽しく暮らしていてくれたら心穏やかになるよね。 そうあって欲しいなあ............。
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