逗子発・おさんぽ日和
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 野菜づくり−週末ファーマー

一週間ぶりの畑仕事です。
自宅ベランダで育てている野菜はともかくも市民農園へは休みの日にしか行くことが出来ないので(これ以上の早起きは私には不可能なので)、すっかり週末ファーマーになっています。
でも初心者は構いすぎて失敗することが多いようなので、この位の間隔で手入れをするのがちょうど良いのかもしれません。
今日は畝間の雑草処理と伸びてきた苗の間引きなどの手入れを行いました。

現在市民農園で育てている野菜は以下の全14種。
ミニにんじん,とうもろこし
ミニ大根,じゃがいも
ひもとうがらし,シシトウ,オクラ
スティックブロッコリー,ミニトマト,バジル
小かぶ,つるなしいんげん
ごぼう,キュウリ

もう少ししたらベランダで苗を生育中の枝豆を植え付けて予定している作付けが終了します。
そう言いながらも、他の方の畑を見て「隣の方の植えている落花生いいなぁ」とか。
本当は自分の畑でさつまいも掘りをしてみたいのですが、自分自身がさつまいもを好んで食べるほうではないのでどうしようかなとか。
そんな風にあれこれ考えるのも野菜づくりの楽しみのひとつです。

『市民農園で野菜づくり』 http://dapyon.exblog.jp/

−−−過去の今日のこと−−−
2006年05月17日(水) 雑誌『AERA』の記事から
2003年05月17日(土) こちらもニューオープン 【コメダ珈琲店】
2002年05月17日(金) 東急嶮山スポーツガーデン内【アルバトロス】

2008年05月17日(土)



 続・『鹿男あをによし』DVD-BOX

昨日に続いての万城目さん話題。
先月末の日記に書いた通り、発売案内メールが届いて即アマゾンで予約をしたドラマ『鹿男あをによし』のDVD-BOX。
ここにきて特典内容などがいろいろと明らかになってきました。

情報によると特典ディスクには、鹿男出演者のインタビューや藤原くんと堀田さんナビ付きの奈良ロケ地マップ,鹿関係の映像,メイキングやクランクイン・アップ等の映像,キャストや制作陣による全話コメンタリー収録など、ずいぶん豪華なものが入っているようです。
今までドラマのDVD-BOXを買ったことがないのでわからないのですが、こういうものなのでしょうか?
主要キャストのひとりである重さんが参加していないのは寂しいのですが、今クールもドラマ出演があって忙しいから仕方ないんでしょうね。
あのぐふふ笑いを特典でも聞きたかったのですが・・・。

極めつけの封入特典は誰もが期待していた?「大和杯サンカクストラップ」だそうです。
レアっぽくてとても嬉しいのですが、せっかくだから大和杯のサンカクと三角縁神獣鏡のサンカクのWストラップにしてくれればいいのに、何なら鹿のチャームも付けて。

とりあえず7月16日の発売後DVDが届いたあかつきには、1−10話ノンストップ鹿男上映をしてしまいそうです。
お付き合いしてくれる方待ってます。

−−−過去の今日のこと−−−
2007年05月16日(水) toto BIG
2006年05月16日(火) 交流戦in平塚球場 横浜×ロッテ ☆
2004年05月16日(日) 憧れの甲子園 ☆
2003年05月16日(金) ニューオープンの居酒屋さん 【粋場】
2002年05月16日(木) 「あなたはどなた?」

2008年05月16日(金)



 『鴨川ホルモー』読了

今日は京都の葵祭。
今私の手元には図書館で借りたちょうど葵祭に似合わしい一冊の本があります。
万城目学『鴨川ホルモー』です。


どはまりしたドラマ『鹿男あをによし』原作者である万城目さんのデビュー作なので読んでみたのですが、ある意味娯楽小説としては鹿男よりも面白かったような気がします。
ドラマを先に見た『鹿男』は後から小説を読んだ時の感想が「よく忠実にドラマ化したな。すごいなあ」と、小説としての面白さよりもドラマの良さをあらためて認識した感じになってしまったので。

「葵祭にエキストラ参加した帰り道、京大生の安倍が同期の高村と共にサークルの勧誘を受けて・・・」という場面から始まるこの小説。
今の世の中では絶対に存在しないであろう世界を描いていながら、でも魔界の多い京のまちではそれは目に見えていないだけのことなのかも、なんて想像をあれこれ楽しめる娯楽小説。
京都に多少造詣があったり陰陽師が好きだったらより楽しめると思います(まさに私)。
小説内で繰り広げられるサークル内部の人間関係等も「あー、わかるわかる」という感じで、短大時代に戻りたくなってしまいました。
馬鹿馬鹿しさに度々笑いながら読み進め、読了後も思い切りディープなファンタジーの世界に入り込んでしまっているので、そのうち何かの拍子に「ホルモオオオォォォーッ」と叫んでしまうかもしれません。

来春には山田孝之さんの主演で映画化公開されるそうですね。
茶巾絞りのオニたちの活躍を見に行かなくては!

ちなみに初めてこの本のタイトルを知ってからしばらくの間、私は「鴨川」を千葉県の鴨川市(鴨川シーワールドのあるところ)のことだと勘違いしていました。
関西出身の夫にその話をしたら「鴨川は鴨川以外ありえないでしょう」とものすごく驚かれましたが、木更津キャッツアイとかだってあるじゃんねぇ。

良かったら小説に登場する葵祭と祇園祭の写真をどうぞ。
ついでに鹿男に出てきた若草山の写真もあります、ボケてますけど。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~dapyon/saijiki.html

−−−過去の今日のこと−−−
2007年05月15日(火) 『pen』の鎌倉特集
2006年05月15日(月) メロンパンの【メロン館】
2004年05月15日(土) 2004 京都葵祭
2002年05月15日(水) 大阪【X-TIME】より『CATS』レポ

2008年05月15日(木)

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