逗子発・おさんぽ日和
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 新横浜バイト終了

今日で新横浜のオフィスでのバイトが終了しました。
「オフィス内での軽作業」
「平日10日間」
「10時から17時勤務」
「時給1,000円」
「交通費全額支給」
等々、私的好条件のために飛びついたバイトでしたが、こちらの会社でバイトをすることが出来て本当に良かったです。

直接仕事の指示をしてくれる社員さんも勤怠管理の社員さんもおそらく私と大きく歳の違わないであろう女性で、もうひとりいらっしゃる女性社員さんも皆さん本当に親切で(女性は3人だけの職場でした)、一緒にお昼をしてくれたり、一緒に駅まで帰ってくれたり、ひとりでバイトをしている私に何かと気を遣って下さいました。
しかも最終日の今日は美味しいランチのごちそうまで!

短期バイトの自分からみても、職場ではバイト社員を問わず理不尽なことで怒るような人や自分勝手な人、気遣いを知らない人、非常識な人がなんと多いことかと驚きます。
そんな職場から比べたらこちらはまさに天国で、更にひとりでちまちま作業をする内職的な作業も大好きで、最後が本当に名残惜しかったです。
またいつかこんな職場で仕事が出来ることを願っています。

次は3月、またいつもの物流センターバイトから声がかかれば、そちらに出かけるつもりです。


新横浜駅は今も開発の真っ最中。
この春にはホテルを有した駅ビルがグランドオープンします。

−−−過去の今日のこと−−−
2007年02月19日(月) 大船軒 湘南名物しらす弁当リニューアル
2005年02月19日(土) ネットオークションのすすめ
2004年02月19日(木) ソング&ダンス話な午後
2003年02月19日(水) やっぱり祝杯付き! 『クレイジー・フォー・ユー』
2002年02月19日(火) 観劇前の腹拵え 【&kitchen】 

2008年02月19日(火)



 魚屋【谷亀】で地物さざえを買う

小坪漁港前にある魚屋【谷亀】で「小坪産 とれたて」と書いてあったさざえを買いました。
げんこつ大のものが5個で800円。
お店や旅先でならともかくも普段の家での食事でさざえを食べることはないのですが、バイト先の社員さんと江の島の話をしていた時に「さざえのつぼ焼き」の話が出てきたばかりだったのでつい。

家での調理なので炭火ではなく残念ながらガスコンロを使ってのつぼ焼きです。
味付けはオーソドックスにしょう油を少し垂らしただけですが、ほろ苦さと合わさって美味!
少し贅沢な気分でさざえを堪能しました。
でも美味しいなと思っても一番先のワタの部分まで全部はなんとなく食べられません。
みんな最後まで全部食べるの?


谷亀は魚市場のような雰囲気の魚屋さんです。
元々競りに使われていた場所を売り場にしているそう。
漁港の目の前とは言え地物の魚だけを扱っているわけではないのですが、わざわざ車を使ってクーラーボックスを持って買いに来るような方も多い人気のある魚屋さんです。

こちらでは商品を新聞紙で包んで更にビニール袋でくるんで渡されます。
基本的にいわゆる手持ち付きのレジ袋には入れてもらえません。
私も最初に買いに出かけた時に袋を持っていかなかったら「今度から持ってきてね」と言われてそれ以来必ず持参するようにしています。
でも今日はおばちゃんの機嫌が良かったのか「袋もいれてあげるよ」と、さっさとレジ袋に入れてくれました。
あとあんまりゆっくりうろうろしていると「決まった?」とせかされるかも(^^;
買いに行く時はご注意を。

【谷亀】
逗子市小坪4-5-1
営業終了は多分16−17:00頃 水休

−−−過去の今日のこと−−−
2007年02月17日(土) 久しぶりの友人と
2005年02月17日(木) 来た来た「本生」!!
2004年02月17日(火) つぶやき
2002年02月17日(日) のんびりした一日

2008年02月17日(日)



 映画『チーム・バチスタの栄光』

夫とレイトショーを利用して『チーム・バチスタの栄光』を観ました。
行った映画館は横須賀HUMAXシネマズ8、20時25分始まりのレイトなので1,200円です。

今週の通勤時、私は原作本を読破しました。
そしてとても面白いと思いました。
原作本は元々少し前に夫が買ってきたものですが、夫はまだこの前に買った本(『犯人に告ぐ』雫井脩介/著←私は読了)を読んでいる最中なので未読です。
既に犯人までを知っている私と全く予備知識のない夫、鑑賞後の感想はずいぶん違いました。

夫はよく本屋で平積みになっている本を手に取ります。
このバチスタもそんな状況で買って、映画は「竹内結子さんが観てみたいと思って」出かけたのですが、その竹内さんが気に入らなかったからか映画自体も今ひとつだったそうです。
唯一「阿部寛さんは良かった」ようですが。
「昨日会った友人はテレビの2時間ドラマでいいじゃんって思ったって言っていたよ」と話したら笑っていたので同じような感想なのかも。

一方私は映画は映画でこれはうまくまとめているなと結構好意的な感想です。
映画なりの工夫もあったし、活字だけでは伝わりにくい医療現場の様子や実態もよくわかりました。
ただ、原作の田口(男)と白鳥のかけあいがこの作品の面白さだと思った私には竹内さんの田口先生はイメージが違いすぎました。
絵的に男二人よりずっといいんでしょうけれど。
でも原作を読んでいないと仮定すれば竹内さんの田口は結構好きだったと思います。
一方阿部さんのキャラはいいんだけれど、出来ればもっとガツンとやって欲しかったです。
ただあの時間内でそれをやったらただの嫌な奴で終わってしまうんでしょうね、難しい・・・。

原作者の海堂尊さんは現役の医師で、この田口&白鳥コンビの医療シリーズを他に2冊出していると知りました。
遅まきながら早速図書館に予約入れましたが、私の手元にまわってくるのはもうずっと先のことになりそうです。

−−−過去の今日のこと−−−
2007年02月16日(金) 商店街の良さ
2005年02月16日(水) コストコホールセールでお買い物
2004年02月16日(月) 同僚・先輩達との飲み会
2003年02月16日(日) センター北 湘南黒カレー 【紅】
2002年02月16日(土) 気になっていた【利島屋】

2008年02月16日(土)

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