本日は午前保育。11時降園・・・のはずなのだが。 今日も私は自転車を走らせて、幼稚園まで。
ちょっと話はそれるが、 21日に東京に降り積もった大雪。 昨日はまだまだ、幹線道路沿いの歩道に氷として残っていて 自転車が怖かったのだが、今日はすでに解けていた。 東京は、暖かいんだなぁ、と実感。
なぜ、今日も幼稚園に?…というと、 幼稚園では某教育企業による「スクール」が、 子どもたちの帰った後の時間に行われている。 小学校1年生から3年生が対象で、 国語と算数を教具を使いながら教えてくれるらしい。
ま、平べったく言うと、低学年向けの塾である。
それの、来年度の生徒募集で、「無料体験してみませんか」という 案内をいただいた。
我が家は何度も日記に書いている通り、幼稚園から大分離れているし、 低学年のうちからそのスクールに通わせる気は、私に毛頭無いので、 全く行く気がなかったのだが、 最近よく遊んでいるKちゃんのママから、お誘いをいただいた。
しかも5人以上集まらないと体験教室も開催できないという話を聞き、 それならば、特に予定もないし…と、参加してみることにした。
むつは、バスに乗らせないように先生にあらかじめ手紙連絡。 クラスにむつを迎えに行き、そのまま体験教室の開催される部屋へ。
考えてみれば、のんが幼稚園の先生以外から こんな風に何か教えてもらう「授業」のようなことをするのは初めて。 のんにとっても、良い経験になるだろう。
ぴったり5人、コの字型に並んだ机にゆったり座り、 真ん中に先生と黒板。 最初に先生の名前をつかって、ひらがなを読んで、カタカナを読んで。
ひらがなを使った、簡単なゲームをしてから、漢字の導入。 象形文字と絵のついたカードを使って、漢字を連想させる。
算数は、おはじきのコマを使って「10になる数」探し。 これもまたゲームをしながら、こっちが増えるとこっちが減る…という 感覚的に「10になる」を知る練習か。
なるほどなぁーーーー。 勉強になりました。わはは。 いやはや、申し訳ないけれど、通わせる気がないもので見ているのも気楽。
のん、とてもとても楽しかったらしい。 先生も慣れたものだから、ひとり1回ずつチャンスが来るように配慮して ゲームをすすめているのだが、 ともすると人の時にまで答えたくなる我が娘。コマッタちゃん。
ゲームで負けては本気で悔しがり、イスを立って、「もう一回!!もう一回!」
・・・。 昨日に引き続き、 「活発でよろしい」と思うことにしよう。そうしよう。 ………。 そ、それでいいのか?
本日、幼稚園はのんの学年の「体育参観」。 子どもらの幼稚園では、 体操の時間というのがあり、専門の講師の先生がいらっしゃる。
今日がのん達、年長クラスが各クラスごとに(時間で区切られて)参観、 金曜日がむつたち、年少クラスの参観。
学年ごとに日にちが違うのは、どちらもゆっくり見られて本当にありがたい。 (何度も来るのは面倒!というママさんもいらっしゃるらしいけれど…)
むつたちには「来週はママたちに体操見てもらおうね〜」などと 先生が先週、話をしたらしく、 「おかあちゃん、むちゃんの、たいちょう、みにきてね!」 と、先週末から言っている。
のんが「今日ね!絶対、来てね!」などと、朝の支度をしながら 話をしているのを聞きつけて、 「むちゃんの たいちょうもね!」などと言う。
いやいや、むつは今日じゃないから…と、何度も説明。 日にちの観念が、まだまだ難しいらしいので、 先生方も予定を伝えるのは大変だろうなぁ。
のんは、もう日にちと曜日がしっかり結びついたらしい。 あまり遠い話になるとさすがに難しいらしいが、 「来週の○曜日はこれをするんだって」 とか、 「明後日は○○をして…」 など言う、園の予定を知らせてくれる。
さて。そんなわけで、まだまだ氷の残る道のりを、 ひとりで自転車走らせて幼稚園まで。
去年、一昨年とむつを連れてきていた「体育参観」。 ひとりだと身軽で、どうしても予定時刻よりも随分前に到着してしまう。
しばらくホールで待つと、子どもたちが入ってきた。 素早く私を見つけ、ニカッと笑い、手を振る、のん。
年長クラス…もう、あと2ヶ月で卒園する子どもたち。 本当に、みんなしっかりしている。 きちっと整列し、きちっと体育座り。 先生の掛け声で、楽しそうに柔軟、ストレッチをするが、 去年や一昨年と比べ、反応は良いし、よく話を聞いている。
子どもたちの様子を見るたびに、感心することばかりである。
体をほぐした後はマット運動。 ひとりずつ、前転。 普通の前転は、いつもやっていて、みんな出来るらしい。 今日は2人組になり、ひとり寝そべって、高くなったところを前転。 それから、飛び箱の上を前転。 へぇーーーー!そんなことまでするんだ!
そして、我が子は・・・。 相変わらず。 自分の順番が終わった後には私の方に向かって手を振り、笑うのを忘れない。 隣の子とつつき合って、何事か笑いあい、 「出ておいでー!」と号令がかかると、我先にと飛び出す。
・・・なんか・・・。どっちかというと、男の子みたいだ。 まぁ・・・良く言えば、ホントに良く言えば、「活発」。 悪く言うと………「お調子者」「落ち着きがない」。
うん、まぁ・・・。 元気でよろしい、と言うまとめにしておこう。
のんとむつの幼稚園、雪が降った日の翌日は、 園庭で雪遊びをすることになっている。(その日の様子にもよると思うが) 手袋を持って、登園する。
たくさん雪遊び、出来るかしら。ふふふ。
のんとむつの幼稚園、夏は泥遊びもさせてくれるし、 雪が降ればみんなで雪遊び。 その度に先生方はボコボコになった園庭を整備して、 大変だろうとは思うのだけど、ありがたい。
帰ってきた子どもたち、満足げ。 それぞれの学年なりに、雪で遊べたらしい。
幼稚園でとても良く遊べて、満足して帰ってくると、 家でもとても良く遊べる……ような気がする。
ま、普通に考えて、大人だって誰だって、 外で楽しいことがあれば、家に戻ってきても楽しい気分で居られるんだから、 当然と言えば当然かも。
むつのクラスでは、「劇の練習」が始まった。 2月の保育参観の時に見せてもらう劇だ。 (のん、年少の時・年中の時)
今まで2度、のんの劇を見てきたむつ。 家でもさんざん特訓されて、 去年などはほぼ正確に全部の台詞が言えるまで練習させられた、むつ。 (当然、本番の時にむつは見ているだけだったのだが)
今年は、「自分の」クラスの劇である。
どうやら、『七匹の子ヤギ』をするらしい。 しかも、むつはヤギのお母さんの役だという。 ものすごく嬉しそうに、お母さんの台詞を教えてくれる。
今日は振り付けがあったらしく、振りつきで台詞を言ってくれた。 満面の笑みで、 「おおかみちゃんが、くるから、じぇーったい、あけちゃだめよ」
そんな笑顔で言っちゃダメだって。
なにやら、…先日「荒れている」などと書いたのが嘘のように のんが落ちついた。
私が少し姿勢を変えたから、のんも落ちついたのか。 のんが落ちついたから、私もじっくり向かい合えるようになったのか。 たぶん、ほぼ同時なんだろう。
本当に波がある。 それは、きっと、人間として当然なんだと思うのだけど、 大人だとたぶん、「ちょっとイライラするなぁ」と思っても 人にぶつけたりしないものが、 子どもだと真っ直ぐにぶつかってくるのだろう。
ぶつかる先は、狭い世界だから家か、園しかない。 当然一番ぶつかるのは、永遠のライバルである母親なんだろう。
私も、もうちょっと器を大きくして、 荒れている最中にそう考えて、どーんとぶつからせてやれたらいいのだけど。 ・・・と、 いつも落ちついてからそう思う。・・・反省。
さて、昨日、東京地方は大雪だった。 随分前の予定では、むつの誕生日である昨日、東京ディズニーランドに 遊びに行くことになっていた。 チケットも手配済み。(日付指定ではないもの) だが、数日前に大雪という予報が出て、 (同時にお友だちのピアノ発表会ということもあり) 今日行く予定にしたのだが・・・。
予想外の大雪。車で、しかも朝早くから出るとしたら、危険…かも。 どうしよう、どうしようか。 昨夜、父ちゃんと考えた末、先延ばしにすることにした。
どちらにしろ、むつの誕生日当日ではないのだし、 そんなに条件の悪い日を選んでも…ということで。
のんが「えー!」とか「ぎゃー!」などと騒ぐかと思ったら、 意外にあっさり、 「じゃ、必ず今度行こうね」と引き下がった。
こんなところにも、落ちついた様子が現れている…気がする。
それじゃあ外に出て雪遊びか! …と、私ははりきってみたのだが、 父ちゃんが一向に乗ってこない。 子どもたちも、さほどではないらしい。・・・なんだ、つまらん。
そんなわけで、午後はのんもむつも初めて 「魔女の宅急便」を見る。 父ちゃんがずっと「いつか見せよう」とあたためてきたDVDだ。 (それほどのものでもないが)
のん、食い入るように見る。 ホッとするシーンのところでは、私の顔を見て、 「良かったね」というようににっこりとする。
これでしばらく、魔女ブームかな?
のんと仲良しのNちゃん。 同じクラスで、おうちに遊びにいったり、来てもらったり、 クリスマス会も一緒にするくらい、仲良くしてもらっているお友だち。
そのNちゃんと、お姉ちゃんのYちゃんが、今日はピアノの発表会。 「来てね」と誘ってもらったので、これは行かねばなるまい!! たとえ、雪が降ろうとも!!!
・・・・・・東京地方、ものすごい積雪。 予報では今朝からと言うことだったのだが、明け方前から降り出したらしく、 起きたらすでに積もっていた。 うはーー。 …暖かい格好をして、長靴で、がんばって行こう!
のんも、むつも、ピアノの発表会は初めての経験。 どんな「発表会」を想像しているのか、ものすごく楽しみにしている。
…私としては、大凡想像できるし、生徒さんの数は大凡30名と聞いたので むつがその時間耐えうるか心配。 もしも、最悪の場合は、途中で帰ることも考えて、連れて行くことに。
ホールでのんは、他にも来ていたお友だちと並んで座って、ご機嫌。 静かにね・・・と最初に注意しておいたのだが、 予想以上に真剣に聞いていた(と思う)。
むつは…。最初、飛び跳ねるくらいわくわくして、 最初の数曲が「トトロ」の歌だったり、知っている曲が並んだことや、 NちゃんやYちゃんの曲が最初の方だったこともあって、 とても楽しく聞いていたのだが・・・さすがに、35曲全部は無理だった。 休憩の時にロビーに出て、数曲はロビーで聴き、また席に戻る。
帰りのバスの中では、くたびれたのか熟睡してしまう、むつ。
帰宅したら!元気に着替え、スキーウェアになって、いざ!雪遊び!! 最初は近くの公園に行こう、などとも話していたのだが、 いっこうに止まないどころか、さらに強く降り続く雪に、 残念だけれどマンションの中二階にある広場で遊ぶことに。
小さな雪だるまを作り、それぞれ持ち帰る。
そして! 盛りだくさんの一日、最後を飾るのはむつのお誕生日! いろいろ計画もあったのだが、天候の理由やらなにやらで、 結局、「家でむつの好きな物を食べよう」と言うことに。
むつにリクエストを聞くと、 「すーぷ(コーンスープ)」「からあげ」「ころっけ」。 それから何故か、最近お気に入りになった「かきもち」。と言う。 (かきもちは、おかずか?…否。)
揚げ物ばっかり・・・。ま、いいか。むつのリクエストだし。
ただ、本人としてはおかずよりも、ケーキの方が重要らしい。 …否、ケーキよりも、ケーキの上にロウソクを立てて、吹き消すのが重要らしい。
つい先日、のんの誕生日の時のビデオを見て、覚えたのだ。
「ひをつけて、ふー、とちゅるの。」と、繰り返し言う。 私が夕方ケーキを取りに行く時にも、 「ひ(火)?ひ、とりにいくの?」
・・・ケーキがなくて、ロウソクだけでもOKなのか?
夕食でも、むつが少し食べるのが遅くなってしまい、 のんに「先に火を消しちゃうかな〜」などとイジワルを言われ、半泣きになる。
でもそんなこともなく、無事に4本、ロウソクの火を消す。
そんなわけで。 むつ、無事、元気に4歳です。 健康に過ごせたことに感謝。 ネットを通じて知り合ったお友だちからも、 たくさん「おめでとう」の言葉をいただきました。
むつをとりまく全てのものに、心から、感謝します。
園から帰宅して、おやつを食べ始める…ところで、 のんのお友だち、Kちゃんから電話。
実は昨日も、夕方「遊びに来て」と言われて遊びにいった。 今日は「うち(我が家)に言ってもイイ?」と言う。
あらあら。 Kちゃんのママに電話を代わってもらい、打ち合わせして、 遊びに来てもらうことに。
Kちゃん…先日日記にも書いた、Kちゃんだ。
とても人なつっこく、元気がいい女の子。 どうも、タイプがのんに似ている。・・・ということは。 お互い、遊びを決めたり、リードしたりしたい為に、衝突が起こる。
実は昨日も、Kちゃんのお家にて衝突したらしい。
昨日のことだが、 Kちゃんとのん以外(Kちゃんのお姉ちゃん、ママと、むつと私)は 1階の部屋にいて、 Kちゃんとのんは2階の子ども部屋にいたのだが、 のんが不機嫌な顔をして1階に降りてきて、 すぐにKちゃんが追いかけてきた。
「のんちゃん、あそぼうよーー!」と言いながら。
でも結局、のんはその後2階に上がることなく、 Kちゃんのお姉ちゃんと遊び続けた。
ママや、私は「一緒に遊べば?」とか、いろいろ声はかけたのだが、 どうもKちゃんとお姉ちゃんで、のん&むつの取り合いになるような格好になり、 最後にはKちゃんを泣かしてしまうと言う、 私としては非常にドキドキする事態になった。
どうも帰宅してからのんに聞いたところ、 2階に2人だけだと、Kちゃんが遊びをリードしがちになり、 「同じコトばっかりしてて、つまらないんだもの」 と言う。
うーーーーん。 でもさ、それは・・・。 じゃあ、次はこれをしよう!とか、これで遊ぼう!って、言ってみれば? などと提案したのだが・・・。
帰り間際にそんな感じになったので、今日も「遊ぼう」と電話がきたのが びっくりしたり、子どもなんだなぁ、と面白かったり。
寒い中、Kちゃん、ママ、お姉ちゃんが来てくれた。 お互い用事もあったので、遊ぶ時間は2時間弱。
我が家は2階があるわけではないので(マンションだし) 子ども4人で、1部屋で遊ぶ。 4人でまとまって上手く遊べたらしく、昨日のような諍いもなく。 Kちゃんが帰ったあと、オモチャを片づけながら、 「あー!おもしろかった!!」と満足げな、のん。
良かったねぇ。 いろんなお友だちと遊んで、いろんな経験が出来るのは、ありがたいね。
| 2006年01月19日(木) |
のんの様子、むつの様子 |
のん、また「ようちえん、お休みする〜」などと言ってきた。 なんだなんだ。
うーーーん。
そうは言いつつも着替え、洗面はちゃんとして、 ETVを見て笑ってるのだから、心配はいらないんだろうなぁ。
やはり、最初に言った時に(帰ってきた時の)おやつなんぞ用意したから まずかったか? …などと、密かに思ったり。
そうかと思うと、準備が出来たのん、早々にカバンを背負い、玄関に行く。 寒いから、ギリギリになってから出ようよ、と言うと、 早くバス停のところで遊びたいから、 (最近は3人でしりとりしながら1歩ずつ歩くという遊びをしている) 早く行こう、と言う。
・・・ホントに、心配いらない…のか??
帰宅したのん、ご機嫌。 着替えをしながら、何を言うかと思えば、 「今日、のんちゃんのクラスは朝一番最初に英語(のレッスン)だったから 朝礼に出なくて良かったんだ〜♪」 などと言う。
えー?朝礼、イヤなの?と聞くと、 「うん、朝礼の時寒いから、幼稚園行くのイヤなの」
えーーーーーー!?なに?そんな理由?ホントに??
・・・。うーーん・・・。まぁ、理由のひとつではあるんだろうけれど。 でも、学校に行ったらもっと寒そうな格好で、 寒そうな校庭に出るんだから・・・。 …ま、それはその時。 がんばれ、のん。
むつは昨日の余韻か、楽しそうに登園し、楽しそうに帰宅。 弁当箱が、今のでは小さいという。 あらら。 それでは、と、誕生日プレゼントにもうひとまわり大きい弁当箱を 買ってあげることを約束する。
劇の練習も始まったらしい。
2月の参観日で、各クラス披露してくれることになっている。 ただ・・・。 のんたち、年長クラスはその時剣道を披露することになっている。 両方の時間が、少しでもずれてくれると嬉しいのだけど・・・。
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