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YouTubeに動画が上がっていて今回は静止画ではなくご本人達の映像付き。 やっぱり映像ある方が雰囲気がわかっていいわー。 絵本の初稿が上がってきたので3人で確認。 結構じっくり見ている。 中居サン大絶賛の色味らしく「色彩が大好き」とのこと。 おまけに仕掛けもあるとか? 飛び出す絵本みたいな感じらしい。 なさいくんが可愛いと劇団さんも古市さんも言ってるけど元々はピンポンパンポンプーの中居のイラストだからね?(笑) アレがこうなるとはイラストレーターさん凄いわー。 いや、そもそもは劇団さんの3Dプリンターのお陰だけども。 少し抽象的なお話しということと、先日伊集院さんの感想によると「壮大」らしいので一体どんな絵本なのか。 のんちゃんびりーくん、更にはのんびりーランドも登場だそうで6月30日が楽しみになってきた。 古市さんはなさいくんをどう捉えたんだろう? 「貴婦人として死す(カーター・ディクスン)」読了。 古い作品の弊害はあまり感じたことはないんだけどこれは物凄く引っかかった。 偽証を強要する? 結論ありきで陪審員にも口利き? やってもいないことをやったと認めろと? あまりにも乱暴なやり口に開いた口が塞がらない。 リューク医師が悔し涙が出そうになったというのもわかる。 こういう時代だったのかなあと思うしかないけれどもクラフト警視もグレンジ弁護士もむかつく。 とはいえ、真相はやるせなかった。 H・Mの歯切れの悪さはこれだったのか。 そしてみんな戦争に行ってしまう。 上院議員に押し込まれようとしているH・Mが「わしはまだこの国のお役に立ってみせる!」と宣言したが彼もまた場所は違えどイギリスのために戦うのだ。 そういう時代のお話し。
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