逗子発・おさんぽ日和
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 シーパラの新施設お披露目会(画像8枚あり)

実家にほど近い場所にある横浜・八景島シーパラダイス。
今日はシーパラに今月27日(金)にオープンする新施設「ふれあいラグーン」のお披露目会に出かけました。
本来のお披露目対象はマスコミ関係者なのですが(行ってみたらテレビのロケもやっていました)、シーパラにゆかりのある弟が招待を受けたので、仕事を休めない弟のかわりに父と私が恩恵に預かりました。
ちなみに母は氷川きよしさんのコンサートin横浜アリーナなので不参加です。

この「ふれあいラグーン」は、名前が示す通り海の動物たちとのふれあいをテーマにつくられたオープン型の施設で、
(1)水の中に入って海の生き物に触れることの出来る「サカナリーフ」
(2)シロイルカ・クジラ・バンドウイルカに触れたり一緒に泳いだりすることの出来る「ホエールオーシャン」
(3)オタリア(アシカ)・ペンギン・ゴマフアザラシ・セイウチの生態を水中トンネルや水槽の上からも眺めることの出来る「ヒレアシビーチ」
(4)オタリアやペンギンが出てきて触れ合うことの出来るステージ「フレンドリーサークル」
以上、4つのエリアで構成されています。

私は初めてシーパラを訪れた時からずっとシロイルカに触ってみたいと思っていました。
その願いを叶えてくれるのがこのふれあいラグーンです。
残念ながら今日は「シロイルカとバンドウイルカはまだ新施設に慣れていない」という理由でふれあうことは出来ませんでしたが、夢を叶えるためにいつかまた自費で再訪問するつもりです。
貴重な触れ合いが出来ることが一番の魅力ですが、海の横に広がる施設自体も開放感があって気持ちがいいですし、オープンしたら相当混雑するだろうなと思います。

施設の詳細はシーパラのHP等でどうぞ。
人間の相手をしなければならない動物達にとってはどうかわかりませんが(^^; 人間はいやされますよ!

「サカナリーフ」


水の中に入って磯の生物に触ることが出来ます


サメにもさわれますよ

「ホエールオーシャン」

こんな感じの水槽です


クジラと一緒に泳ぐ体験をするお姉さん達

「ヒレアシビーチ」

水中トンネルがあります


水槽を上から眺めることも出来ます


上から眺めたゴマちゃん

「フレンドリーサークル」

ケープペンギンの池さん

横浜・八景島シーパラダイス http://www.seaparadise.co.jp/

−−−過去の今日のこと−−−
2006年07月24日(月) 逗子生活半年
2005年07月24日(日) 第32回高津区民祭
2004年07月24日(土) 初荷到着!
2003年07月24日(木) 7月の1本:『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』
2002年07月24日(水) 【すすき野 湯けむりの里】ヒーリングサウナ

2007年07月24日(火)



 本の虫になる

7月に入ってから夏休みの読書感想文の宿題をする子どものように小説を読みまくっています。
眠れない夜に眠くなるだろうからと読み始めた本がきっかけで、それ以来そんな夜があると何かないかな?と夫の本棚をごそごそ。
夫は本が好きで、わりとよく文庫本を買ってくるのです。
そのわりには「○○はどうだった?あの場面が良かったよね」などと感想を言っても本の内容を覚えていないことも多々・・・。
「何で覚えていないの?」と聞くと、「必要じゃない知識は頭の中に残しておかない」と言い訳じみた答えを返してくるのがおかしいです。

最近読んだ本は、
『中央構造帯』内田康夫(講談社)
『片思い』東野圭吾(文春文庫)
『殺戮にいたる病』我孫子武丸(講談社文庫)
『13階段』高野和明(講談社文庫)
『亡国のイージス』福井晴敏(講談社文庫)
『水の迷宮』石持浅海(光文社文庫)
『ガダラの豚』中島らも(集英社文庫)
『1リットルの涙』木藤亜也(幻冬舎文庫)
『龍は眠る』宮部みゆき(双葉文庫)
『火車』宮部みゆき(新潮文庫)

『1リットルの涙』以外は全てミステリー&推理小説系です。
「ちりばめられていたパーツが後半になってパチッパチッとはまって納得して終わる作品」
「ずーっと読み進めていて最後にどんでんがえしを受ける作品」
「これってありなの!?的な結末の作品」
「読後感の良い作品」
ミステリーもいろいろですね。

次は東野圭吾さんの『白夜行』(集英社文庫)を読破するつもりです。

−−−過去の今日のこと−−−
2006年07月23日(日) 野菜づくり−しょんぼり
2003年07月23日(水) THE・ガジラ7月公演『アンコントロール』
2002年07月23日(火) 暑すぎる・・・

2007年07月23日(月)



 【葉山 日影茶屋】「夏の朝粥」予約


昨日の新聞折込に葉山の日影茶屋で行なわれる「第42回 日影祭り」(8月2、3日開催)のお知らせが入っていました。
そこに書かれていた「夏の朝粥」のお知らせ。
私は以前サイトめぐりをしていて知ったこの夏の朝粥を是非食べてみたいと思っていたので早速夫にちらしを見せると、珍しくその場で予約の電話を入れてくれました。
ちらしには「まだ早朝の涼しさを残す中庭の風に吹かれながら、大広間で炊き立てのお粥の朝食をおたのしみ下さい。」と書かれていたのですが、夫はこういう誘い文句に弱いのです。
毎年楽しみにしている人もいるようですし、ちらし配布から1日経っていたのでどうかな?と思いましたが、無事予約出来ました。
どんな朝粥が食べられるのか今からわくわくしています。

「夏の朝粥」は8月中の日曜日(今年は5,12,19,26日の4回)の朝9時から(うちは9時半開始の予約をしました)。
朝粥膳の値段はひとり2,100円。
各回40名の限定とのことですので、興味のあるかたはお早めに予約を♪

【葉山 日影茶屋グループ】 http://www.chaya.co.jp/
(HPにも案内が載っています)

追記:
8月12日に夏の朝粥に出かけました。
その時の様子は「こちら」からどうぞ。

−−−過去の今日のこと−−−
2005年07月22日(金) 2005 オールスターゲーム 第1戦 ☆
2004年07月22日(木) 引越し片付けほぼ終了
2003年07月22日(火) 懸賞にのめり込む私
2002年07月22日(月) 憧れのIさん

2007年07月22日(日)

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