Just for today !
re-invention

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■ アサーションの授業研で

音声カードは,以前の復習を。久しぶりに扱う座標や比例の式。
以前やった問題だけに,思い出せば早く,短時間で復習ができる。
復習として扱うのにも音声カードは秀逸。


2つの正三角形の問題の続き。
振り返りカードに書いてあった生徒の問いを紹介していく。
どのクラスも,これで1時間は十分過ぎていく。
合同な三角形が他にもある!という見え方が,
どこからも生まれてくるのは新鮮。
3年前にあれだけこの図形を扱ったはずなのに出てこなかった話。
図形が見える自由度が,やはり違うのだろう。
とはいえ今年のVoyageを使った新実践はどうすればいいのか。
困った!!

初任者のS先生の授業。生徒の発言を上手にとらえて授業化していく。
スタンドアップもずいぶん慣れてきた感じ。

第5時はアサーションの研究授業。

I先生の授業力の高さ,パーソナリティの凄さを痛感。
リラックスしたムード・自由度はありながらも,
生徒を手のひらの中で掌握している。


相手も自分も傷つけない・・・
頭でわかっていても,納得できない部分が人間にはある。
アサーティブであることの難しさ。
生徒もそれを感じつつ,
「納得できないよな」という声を上げつつ,
でも自分達なりに最適な反応を考えていく。

自分さえよければいいとは思わないが,
自分の思いをどう主張すればよいのか。
教師は,結局おとなしく黙っている方向に,
向かわせていないか。
本音が出てくる授業は面白い。
でも,この後はどうするのか。

この間,他クラスは自習。
我がクラスは,問題を教えあってやっていた模様。
以前のクラスとは大きく変わりつつあるのがうれしい。
自分達のクラスになりつつあるのは,
委員長のY君と支えるブレイン達のお陰。

放課後の事後研。
分担した生徒の様子を順に語っていただく。
「事実を基に語らなければ意味がない」
という校長のスタンスはここでもさすが。

司会しながら発言を必死に板書し,多少の類型化。

論点は,「次の時間の授業をどうするか」となる。
いつもだと,ここで先生方に語らせて,
指導講評をいただく。・・となるところだが順番を変えてみる。
(これが大正解!)

講師の谷澤先生の話は,とても明快で心に落ちるもの。
わずか40分ほどの間に,プリントまで作ってくださった。
アサーティブな対応をするために
「事実・感情・要求・結果」という
ステップで考えていくことは,
夏季研でも教えてくださったこと。
授業を通してみると、
そのことの意味やよさがよくわかる。
事実と感情と要求を分離し冷静に考えなくては,
いい結果は生まれない。
感情をぶつけるだけでは,相手は変容しない。
したとすると,相手に無理を強いることになる。
たとえここで上手くいったように見えても,
結局はどこかで破綻をきたす元を作る。

こんな失敗を自分もよくしてきた。
「今にわかる」「正しいことは正しい」などといった言葉で,
自分を納得させてきたが実はそうではない。
子どもが育つ指導にするためには,
こんな発想が自分にも欠けていた。
この後のプランもいくつか示していただく。
でも,それで終わりじゃない。

先生方に3人組になって続きの授業を考えていただく。
納得のいく話をもとに理論化された状態だから,
授業を考えるのも面白いし意味がある。
それぞれの先生方の思いが,谷澤先生のお話と相まって,
いくつかの実現可能な授業プランが見えてくる。
栄養価のあるものを,ただ食べさせればいいのではない。
自分達で消化していくから血や肉となって活用できる。
従来のよくある研修会は,
参加者に,何かを与えて終わっているところが
いまいちだったのだ。
授業と同じで,参加者が互いに何かを作り出していくことは,
研修を企画する側の思いや予想を
はるかに超えた凄いものになることが多い。
「一緒に勉強させていただく」などという言葉を言いながら,
結局は伝達指導して終わる研修会では,
ダメなのだということがよくわかった気がした。


研修会後も,谷澤先生・校長先生とお話を。
こういう場で我慢している子が,
そのうち耐えきれなくなって爆発していく。
それもできない子は不登校や引き込もりになっていく。
優しさ故に傷つく人の見え隠れする光と影は・・
という自分が中学生当時出会った,さだまさしさんの詩を思い出した。

そんな優しい人に,力を与えたい。
もう一つの選択肢があるはずだとという
谷澤先生のメッセージを,
自分も生徒達にもっと伝えなくては。


2006年10月31日(火) 学年発表で思うこと
2005年10月31日(月) 人が人として育つために
2004年10月31日(日) ハーバードリーム


2007年10月31日(水)

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■ 気になること

今日は,総合DAY。
三年生の学年発表を見る。

相手意識を持つことは,ずいぶん上達している感じ。
一番積み上げられたものは,発表の方法かな。

出展を明らかにしていないことが,とても気になる。

2006年10月30日(月) 生徒の勇気につながる指導
2005年10月30日(日) 山梨論文発表会2日目
2004年10月30日(土) 学ぶことは楽しい


2007年10月30日(火)

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■ 新たな合同な三角形が

二つの正三角形の第2時。
どのクラスも,まずまずの反応。


どのクラスでも新たな合同が見えてくるのは,
何でもないようでいて,実は凄いこと。



2006年10月29日(日) 疲れが見える日曜日
2005年10月29日(土) 山梨論文発表会1日目
2004年10月29日(金) 市教研 秋の授業研究会


2007年10月29日(月)

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■ 自分の授業観も

ちょっとゆっくり起床と思うのだが,
起きてしまうのは年のせいなんだろうか。
頭はちょっと重いけど,
昨日の幸せな時間の余韻が残る。

母を駅へ送り,音声カードに手を入れる。
何がポイントで何をトレーニングするべきなのか。
残念ながら,まだまだ納得いくものではない。
自分の授業観もシェイプアップするこの作業。
昨日の土屋先生の授業との差はあまりに大きいが,
今の自分には必要なこと。

下の息子と少しだけキャッチボール。
ずいぶんボールを上手に取れるようになった。
まだまだ体が逃げているけれど,
野球が一番の遊びではなくなった今時の子どもは
みんなこうなんだろう。

GCLが思うように動かない。
まだまだわからないことが多い。

2006年10月28日(土) 荒削りながら
2005年10月28日(金) スタンドアップの真価を問う
2004年10月28日(木) 涙のステージ部門


2007年10月28日(日)

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■ 幸せな時間

かなり早朝に起床。
今日の岡本先生宅での勉強会のための資料作成。
二つの正三角形についての生徒の問いのすごさ。
3年前にこの図形について半年取り組んだはずなのに,
まだまだ,見えていなかったことを感じる。
d-book+GCLの凄さ。
見えないものが見える生徒に育っているのかも。

そして登校。
市内3校を招いての練習試合。
5人組では,課題がたくさん見える。
一年生主体の5人組では,
審判をしていた生徒達にアドバイスさせる。
生徒たちが少しずつ動き始めている。
互いに高めあうのはとてもいい。
団体戦では男女とも,手痛い負けを経験。
これなら勝てると思っていてはいけない。

午後からの勉強会。
それぞれが新機軸を出しているのを感じる。
土屋先生の授業は見事。
まず現実から数学を作ることから始めている。
「何が変わると,それに伴って何かが変わるものを見つけよう」
「どのような図を書けば,数学を生み出すことができるか?」
という問いがいい。
変化するものを4つの要素に絞り込むことからスタート。
だから,何を変数とし何を定数とするかの自由度もある。
授業では,比例定数のaの見方を豊かなものにしていく。
完成度の高い授業。どこかで自分も追試してみたい。

自分の授業についても岡本先生にコメントをいただく。
・変化があることで一般化を経験できるよさ
・発見は数学の創造力を養う。

対応が見えることのおもしろさ。経験の差も感じる。
図形の証明での「方略→予測・発見→確認・証明」
という流れが見えてくる。
何を磨けばいいのかも,明確になりつつある。
だから,どんな問いが必要なのか。
どんな時間配分が求められるのか。

そして,自分にとって3年目の生徒達との同級会。
暖かい思いがよみがえる。
それぞれが親になり,子育てと仕事の大変さを語る。
たくさんの笑顔がありがたい。
何とも幸せな時間。




2006年10月27日(金) 輝き学級発表
2005年10月27日(木) 聴き取る力
2004年10月27日(水) キャッチボールの軌跡の美


2007年10月27日(土)

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■ 問いの連鎖が始まる

2つの正三角形の問題の続き
基本的な問題を解いた後は,生徒の問いを紹介していく。
これまで、授業の振り返りカードでは、
どんな内容でも問いが書いてあれば、「次がある」にチェックを。
その問いがよければ「問いがgood」にチェックし
全体の場で紹介させてきたが、
実際は、なかなかチェックを付け難かった。
そこで、その中間を作ることとした。
紹介したい内容の問いは、
「次がある」のチェックにさらに丸を付けることにした。

久しぶりにネームプレートを活用。
合同な三角形がまだ存在することが見えるのは,
d-book+GCLでの手書き機能+移動を見せたからだろう。
対応が見えてくると,合同が見えてくる。
条件(仮定)を変えたらどうなるかという話が,盛り上がる。
二等辺三角形なら・・条件を弛めるいい問いだ。
でもそれだけでは図形を描けない。
その感覚を理解させるには,
作図ツールで作図させることなのだろうが,・・・
直角二等辺三角形や,正方形で考えさせる。
時間の関係から、「追究してみよう」「気がついたことを説明し合おう」
という放り投げる感じの授業に。
わからない生徒もいたことだろう。
でも,こんな自由度もたまにはいいかな。
点Cが線分ではなく直線上を動いたらや、
点Cを線分からはずしたフリーな点にしたら・・・
という問いも出てくる。
わくわくする瞬間。


別のクラスでは,一つの三角形を逆にしてみたら・・という問い。
この方が自然に合同が見えてくる
左右対称な図形。
こんな発想が出てくるのは,
dbookで気軽に図形を対称移動しているからか。
見えてくるものが
違ってきている気がするのはうれしい。


2006年10月26日(木) 相乗効果で
2005年10月26日(水) 自信から確信へ
2004年10月26日(火) 虹は二次曲線!?


2007年10月26日(金)

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■ どうしてそんなことに

昨日の授業で生まれた生徒の問いを,
早速他クラスでも紹介する。


こんなところに,平行線を引くと・・・
合同な図形が表れる!
どうしてそんなことに気がついてしまうのか。
そこから先の新たな二等辺三角形の話も,なかなか秀逸。

次のクラスでも,
正三角形を正方形に変える話が出てくる。
思わずにんまり。

平行四辺形に入るどころではなくなってきた感じ。


2006年10月25日(水) できる喜び
2005年10月25日(火) 小さなつまずきを乗り越えて
2004年10月25日(月) 授業化する難しさ


2007年10月25日(木)

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■ どうして言えないのか

朝の清掃に,3年のキャプテンが参加。
こういう伝統ができるといいなあ。

正三角形の問題の2時間目。

証明方法が見えても,書くとなるとなかなか難しい。
共通な角度を足したものだという記述と,
共通な角の外角という記述,
いろいろな書き方ができるもの。


日課変更で,初任者指導で巡回指導しているI先生にも
自分の授業を見ていただく。
最初に,前期の5枚の振り返りカードをまとめる。
直角三角形の合同条件を導く必要性から,
直角三角形の問題へ流す授業。

スタンドアップでの
関わり合いがいい感じ。
自分のクラスでの授業が,
実に楽しくなってきた。

実はこの時,凄い問いが生まれていた!
どうしてそんなことに
気がついてしまうのか。

午後は,出張。小中連携の授業。
小中の教員が共に授業を作り出す,
それはそれで凄いのだが,
教員加配の裏付けのない連携授業は,
首を絞めるだけだと,どうして言えないのか。
無理を継続する余裕が,本当にあるのか。

レポートをどう書いたらいいのだろうか。








2006年10月24日(火) (1/3)×6=2
2005年10月24日(月) 全員がゴールできる爽快感
2004年10月24日(日) 放物線は二次関数だ


2007年10月24日(水)

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■ 借り物をそのまま拝借して

今日は,総合DAY。

講座別の発表。
d-bookをもっと使わせたい。
ねらっているものにブレがあるせいか,
体験したものが生かされていない生徒が多い。

借り物をそのまま拝借が多いが,
発表としてはそれで成り立ってしまう。
個人追究の時間多い割に,やることが見えてこない中では
致し方ないか。

2006年10月23日(月) 生徒が出来る授業を目指して
2005年10月23日(日) 秋晴れの一日も原稿書き
2004年10月23日(土) 生徒の研究にワクワク


2007年10月23日(火)

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■ 二つの直角三角形

進んでいるクラスは,2つの正三角形の問題。

3年前のVoyageを使っての3年生への授業が懐かしい。
dbook+GCLで表示することで,
合同な三角形を手書きで描いたものを
対応するように回転して重ねる表示ができる。
何でもないことのようでいて,凄い機能。



他のクラスは,直角二等辺三角形の問題。
証明の記述方法。
こうして書いてみると,長い。
直角三角形の合同条件の利用と
二等辺三角形になるための条件,
さらにはA=B,B=Cから,A=Cという論法を学べる。
どこぐらいの生徒が,使えるかというと疑問。

2006年10月22日(日) 指導が確立していない
2005年10月22日(土) 幸せを感じない不幸
2004年10月22日(金) 静岡テクノロジー活用数楽研究会


2007年10月22日(月)

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■ やりたいことの半分も

頭が重いまま終日過ごす。
レッドソックスが競り合いから一気に突き放す。
大事な最終戦,明日は松坂が投げるのか。

授業を変えたい。
武田先生のブログの言葉もその通り。
互いに高め合う学び合いを目指したい。
とはいえ,
やりたいことの半分ぐらいしかできない感じ。

d-book+GCLの使い方をメーリングリストで尋ねると,
さっそく教えてくださるのがありがたい。
そして,何と凄いことか。
作図ツール上に手書き(?)で描いたものが,
簡単に対称移動する。
合同な三角形を示すだけでも,うれしい!
明日の授業用に,さっそくいくつか作成。
提示用の作図ツールは,もうこれしかないと決意させる。

さて,これをどう使うのか。

2006年10月21日(土) 生徒の本気を引き出すこと
2005年10月21日(金) スタンドアップに勇気
2004年10月21日(木) 迷いの中に


2007年10月21日(日)

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■ 生徒同士で

早朝から学校へ。新チーム初の4校錬成会。
アップの練習を一気に。
大きく動く打ち込みを入れるのを忘れていた。
スタートが予定通りに行かず,時間が押す。

生徒は本気になっているが,まだまだ考えなくては。
5人組では,試合の消化ばかりに気が行っている。
試合後,生徒同士でアドバイスさせたら面白いかも。
来週は是非,やらせてみようと思う。
また,全員が参加できる会にしたいもの。
男子は,大事なところで勝てない。
というより攻められないのが気になる。
一年生のランキングも,若干の変動あり。
競り合うことがで,さらに強く成長させたい。
女子は,自分達で試合を作る。
小学生の参加もいい刺激になったよう。



午後はダウン。
いくつかの電話がなんとも恨めしい。

2006年10月20日(金) 理詰めで人間関係を
2005年10月20日(木) その場の指導・育てる指導
2004年10月20日(水) 近づく台風の中


2007年10月20日(土)

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■ 攻める姿勢

明日の練習試合を控えて,朝の練習も気持ちが高まる。
とはいえ,まだまだ声が出ない。

授業スタートは計算から。

このクラスは,けっこうできがいい。
クラスで取り組む雰囲気があるかどうかの差は大きい。

授業は直角三角形。
昨日同様,直角二等辺三角形でのスタンドアップ。
感触はなかなかいい。

次は,初任者S先生の授業。
前時の板書からスタート。

いいムードの授業。
mimioも上手に使っている。
一度使い出したら,なくてはならない道具。

1台購入することを決意。
さっそくメールを出す。

そして総合を2時間。
来週の発表会に向けて,いくつかアドバイス。
スパンが長すぎて,何を育てているのか。
言い訳をするのも情けないが,なんとかしなくては。

クラスの授業への取り組みが段々良くなっている。
帰りには,ギターで島唄を。
気になることもまだまだあるが,面白いクラス。
半年後は,どんなフィナーレを飾れるのだろうか。

いくつかの対応の後,部活へ。
間合いを詰めて前へ出る勝負がどれだけできるのか。
一年生の動きも面白くなってきた。
明日が楽しみ。

同級会の話がいくつか入る。
自分自身の中3の同級会,こちらはなんとかしなくては。
さらには2回目の3年担任時の同級会も。
彼等ももう30を過ぎている。
どんな生き方をしているのだろうか。




2006年10月19日(木) 一瞬のステージに
2005年10月19日(水) 方程式でも通分を
2004年10月19日(火) 学校ぐるみでの取り組み


2007年10月19日(金)

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■ 感謝して

朝の練習がマンネリ化し始めている。
3ステップ+1を加えたが,質を高めたい。

授業のスタートはいつもの音声カードではなく,
計算基礎テストの問題を3問。
勉強しているのかいないのかがしっかり見えてしまう。

まだまだ,自学の習慣を付けさせるに至っていない。

進んでいるクラスは直角三角形の話。

長方形の紙を使って,合同条件の必要性を導く。
さらに直角二等辺三角形の問題。
証明方法を考えさせ,できた生徒に言わせて,
それをスタンドアップで全員が説明する。
理屈を理解し合うだけでも,楽しいもの。
スタンドアップの威力を久々に実感。

二等辺三角形の性質の逆の問題。

逆の必要性を感じられるかどうかがまずはポイント。
そして,証明を理解すること。
こんな突破でいいのかな。
自分にとってスタンダードな流れを作りたいと感じる。

帰りの会で,再びクラス合唱。
「やろう,やろう」と言い合えるのがうれしい。
伴奏者は,もう一度やりたいと思う気持ちが前面に出る。
これが最後になるのかな。


放課後は,なかな部活に出れない状態。
それもまあ,仕方がないか。
先日書かせた生徒作文を印刷する。

疲れがかなり残っている感じ。
合唱を聴いているだけでも,緊張していたんだろう。
生徒も,「昨日は早く寝た」という日記が多かった。

夜は剣道部の父母の会。
ここから先,どんな1年(半年?)になるのか。
様々な生徒がいる中だけど,
心を磨く部活でありたいという話をさせてもらう。
保護者の願いが様々であることも感じるが,
同時にずいぶん大事にしていただいていることも。
感謝して進んできたい。

2006年10月18日(水) まだ見ぬ未来の自分に向けて
2005年10月18日(火) 至福の時間
2004年10月18日(月) 数式化は難しい?


2007年10月18日(木)

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■ 合唱発表会で

合唱発表会のため,いつもよりのんびりと。
久しぶりにスーツを着て,自転車で会場へ向かう。
以前お世話になった退職された校長先生にも出会う。
秋の風が心地よい。

街角で出会う生徒の表情は,いつもとちょっと違う。
でも,元気に挨拶できるのはうれしいもの。

集合時にちょっとしたトラブル。
甘さが残る対応。
気合いの入る3年部とは対照的か。

クラスの合唱はピアノが止まって,ドキドキ。
これまで,そんなことがなかっただけに
ステージ上の生徒も,さぞや焦ったことだろう。
機転を利かせて何とか突破,後は少し早くなったものの,
堂々たる合唱を披露。
とはいえ何回やっても,担任は冷静に聴けないものだと感じる。
学年合唱も,迫力あり。

弁当を忘れた生徒が出て,喫茶店で。
校長からは,附属時代のユニークな先生の話。
後から考えると,その真意は??

3年生はやはりドラマの連続。
思いを全体で発表できるところが,この学年の強さ。
来年の自分の学年はどうなるのだろうか。
楽しみと不安が交錯する。
以前の自分のクラスで歌った合唱は,懐メロのようにも。
大円団で無事終了。

機器を見るため,会の終了後,
駅で富士宮の先生と待ち合わせをしていたが,
無事クリヤーできたとの連絡が携帯に入っていた。
よかった。
機器を貸し出してくださったセンターの方々にも感謝。

疲れがどっと出て,帰宅後すぐに寝てしまう。
夜になって,起き出しいくつかの仕事を。


2006年10月17日(火) 生徒のハートに火を
2005年10月17日(月) 事前検討会で
2004年10月17日(日) 秋の休日


2007年10月17日(水)

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■ 明日を控えて

対応があり,朝の練習には参加できず。
主任には心配をかけ続け。

学活では,島唄の意味を扱った道徳の感想を紹介後,
宮沢和史氏がポーランドで歌った島唄を鑑賞。
そして,合唱練習。
最初のスピーチも,生徒なりの思いが入る。
この思いがもっと高まる感じを出したい。

授業は,ほとんどが総合。
ここへ来て,差の大きさを感じる。
最初のトライなら,それでもいいのだろうが,
2年生の取り組みとしては寂しい限り。
生徒の自主性・自発性だけでは何も育たない。

いよいよ明日は合唱発表会。
クラスの一体感が増す瞬間。

この夏,県の教育センターで行った授業実践発表を
追試してくださる先生から連絡あり。
機器が思うように動かないとのこと。
思い当たる原因をいくつかメールする。
さぞや,ご苦労されていることだろう。
慣れてしまえば何でもないものでも,
初めての方にとっては,大きなハードル。
スタンダードなものにする難しさを感じる。


早めに帰宅し,娘と本屋へ。
「ドラゴン桜」最終巻と数学の問題集などを購入。


2006年10月16日(月) 生徒の力で
2005年10月16日(日) 緊張する機会
2004年10月16日(土) ガリレオ体験


2007年10月16日(火)

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■ 『わかった』で座らせるな!

疲れは残るが,勝って迎える月曜日は気持ちが違う。
今日は朝練も休み。
コスモスを摘んで,教室に飾る。

授業は,正三角形と二等辺三角形になるための条件。

正三角形の3つの角が等しいことや,
教科書で自分が説明し,スタンドアップで全員が説明。
その後,教科書の記述の意味を説明させることも。
「『わかった』で座らせるな!」はなかなかいい言葉。
説明させてみると,理解度が見え,
全員の本当に理解につながる。








進んでいるクラスでは,直角三角形。

直角三角形の合同条件を一気に導いた後は,
直角二等辺三角形の問題。
左右対称でない図で,
直角三角形の合同と,二等辺三角形になるための条件を使うもの。
気がついた生徒に説明させた後は,
スタンドアップで全員に広げる。
ここでももちろん「『わかった』で座らせるな!」








いい感じのやり取り。
証明で,ようやく手応えあり。
証明問題こそ,スタンドアップだと改めて感じる。
(行事が続いて授業が飛び飛びなのは残念だが。)
気がついてしまえば何でもない問題ながら,
そんなところが等しいのかという感想が並ぶ。

帰りの会では,いよいよ明後日に迫った合唱を仕上げる。
中間発表会で自信をつけ,いいムード。
誉められることでやる気が増すのは,誰も同じ。


今日もいくつかの対応あり。



2006年10月15日(日) 市民大会で
2005年10月15日(土) 大会前日も
2004年10月15日(金) いいものはいい


2007年10月15日(月)

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■ 市民大会

市民大会。
会場での練習は,混雑してほとんど動けない状態。
心も体も思い切りが必要な時。
アップメニューを再度指示しておきたい。

昨年は今の2年生がほとんど初戦惨敗だったのを思い出す。
今年の1年生は,何と初心者を含めて全員が初戦突破。
もっとも,上位はS中が独占状態。
この夏から県大会を経験しているメンバー。
無理もないか。
2年女子は,見事な勝ちっぷりで,初のベスト4独占。
男子は2年,3年とも優勝。
その他がもう一息なのは気になるところ。
高校女子の部も,この春の卒業生が優勝。
最後は,コーチも一般の部で決勝戦。
残念ながら敗れたものの,
たくさんの大学生を相手に見事な勝負。

閉会式前後の動きはもう一息。
大会を支える側の意識も育てていきたい。
器が広がらなくては,大きなものは手にできない。


2006年10月14日(土) 大会前の練習試合
2005年10月14日(金) 人を動かす難しさ
2004年10月14日(木) 魔法の杖


2007年10月14日(日)

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■ 攻める

大会前の部活動。
とはいえ合唱発表会のプログラム作成を職員室で。
原稿が集まらないのは,致し方ないところか。
前半はコーチにお任せ。
後半,試合を組んでみる。
3年生もたくさん参加。

一つの勝負にドラマがあり,
自信をつけるも者と失う者。
言葉にすれば「攻める」ということなのだが,
その難しさ。
最後はコーチとも試合を。
明日の勝負が楽しみ。


午後はすっかりダウン。



2006年10月13日(金) 繰り返さないと忘れていく
2005年10月13日(木) 曖昧なスタンス
2004年10月13日(水) 悪くはないが,もう一息


2007年10月13日(土)

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■ 疲れの出る週末も

朝練は大会前ながら,
行事もあって全員参加でないのが残念。
とはいえ,全員集まるのが当たり前になってきたのはうれしい。
さすがに週末は疲れが出てくるが,生徒の元気さに支えられる。

数学授業は1時間のみ。

証明方法が4パターンあるものの後半。
証明の内容はもちろんのこと,方法として
・等しいものに等しいものを加えても等しいこと
・A=B,B=CならA=C
の2つを,きちんとマスターさせなくては。
そのためのスタンダードな問題を探さなくては。

第2時は学年合唱。
最初はどうなることかと思ったが,なかなかいい感じ。
途中から男子のパートのリズムがずれるが,
考えてみればそれはピアノが聞こえないほど,
大きな声で歌っているから。
(指揮を見ていない!?)
これならいけるという実感を持つ。

反対にそこから先の総合は難しい限り。
横浜で見た前田先生の実践に比べて,何とも情けない。
短いスパンで鍛えることの必要性を感じる。
写真を選んでコメントを磨くことも,
訓練しなくてはできないこと。

放課後は,学年部会のはずが,いくつかの対応。
認められたい思いが,どの生徒にもある。
わかっていながら,できていない現状。

夜はこのところご無沙汰していた山田会へ。
久しぶりに懐かしい方々と話をする。







2006年10月12日(木) やれることをやらなければ
2005年10月12日(水) 久しぶりの道徳
2004年10月12日(火) 後期始業式


2007年10月12日(金)

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■ 温故知新

朝の練習の号令が大きく変わる。
昨日は,帰りにミーティングをしたとのこと。
自分達で打開しようと思えるのは,うれしい。
今年もこうやって,一歩一歩進んでいかなくては。

授業は,めずらしく黒板にたくさん書く内容。


指名した生徒に,合同以降の証明を書かせて添削。
たまにはこんな内容もいいかな。
mimioがないと,やっぱり不便。
図形を積極的に変形しようとしなくなるのを感じる。

進んでいるクラスは,
正三角形の性質と,二等辺三角形になるための条件。

正三角形の性質の証明の流れを,自分が説明し,
スタンドアップで理解を確かめる。
案外時間が掛かるもの。
このぐらいと思っていてはいけないし,
だからこそ,互いにやり取りをさせることが,
確かな理解を生む。
二等辺三角形になるための条件でも,同様に。
「内角の和が180°であることから,�´△茲蝓ΑΑΑ�
という記述の意味をスタンドアップで確認する。

午後は,初任者担当者の会議。
分散会では,どの学校も良くやっているとのこと。
自分は,初任者とはいえ経験がある方だから,
本当に楽をさせてもらっているが,
だからこそ何をすべきなのか,きちんと考えなくては。

帰校して部活を見る。
3年生もたくさん参加。まずまずのムード。
気持ち一つで生徒は大きく変わるもの。

夜は久しぶりに同好会へ。
紙の筒を使った土屋先生の授業はいい。
実測から数学的な問いが生まれ,落しどころも見える。
コピー紙を使った相似の授業。
物を使って,日常に数学があるのだという内容,
気がつくと今の自分の授業にはない世界。
学んでいるつもりで,流されているのかもしれない。
やはり,こういう場は無理をしても参加すべき。




2006年10月11日(水) 新しい方程式の解き方
2005年10月11日(火) 先を見て仕事をする習慣
2004年10月11日(月) 俺流で生きることの難しさ


2007年10月11日(木)

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■ 本当の強さを

朝の清掃を止め,ミーティング。
「感謝できていること・できていないこと」を書かせてみる。
自分を素直に振り返ることができる生徒達でうれしい。
彼等に,本当の強さを持たせたい。

授業は二等辺三角形の一辺を延長する問題。
証明の骨組みを,スタンドアップで説明し合う。
この時間が一番大事なのかもしれない。

残りは二等辺三角形の問題。

毎週一緒に勉強させていただいている初任者のS先生の授業。
今日は,方程式の導入。
ここはもちろんmimioとデジMATHを使ったてんびんの授業。

求め方を生徒に考えさせ,発表。
てんびんでの操作を,スタンドアップで確認させると,
その中でも,さっそく生徒が操作し始める。

ICT機器があるからこそ,できる楽しい授業。
説明している側も,聞いている側も思わず引き込まれるのが
写真からもよくわかる。

午後は合唱の中間発表会。
どうなることかと思ったが,緊張感のあるいい会に。
我がクラスも,全員が参加してまずまず。
ここから,島唄の世界をどう表現するのか。
学年合唱は,ちょっぴり心配。
でも,火を付けると男子が一気に燃える。
合唱の持つ一体感を学年全体で味わいたい。
やればできるじゃないかという思いが,広がる。


2006年10月10日(火) グラフで示す
2005年10月10日(月) 連休最終日
2004年10月10日(日) 検索サイトから


2007年10月10日(水)

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■ 後期スタート

朝の練習前に,連休中の様子を聞く。
全国レベルを見る機会が2日間あったのに,
見に行った生徒は1名とのこと。
気持ちが大きくダウン。
伝え方が,まだまだ不足だったのか。
練習も気迫がもう一息。

生徒会引き継ぎ式。いよいよ2年生が主役。
教室に戻って,後期役員決め。
思いかげずチャンスをつかむ生徒,さあどうなるのか。
面白くなってきた。

授業は1時間のみ。

二等辺三角形の問題の後半。
一つの問題で,証明が4種類あるもの。
三角形の合同までは,1行ずつ指名で。
黒板での授業がメインなのも久しぶり。
扱いたい問題は,まだまだある。

放課後,3年生の卒業アルバムの撮影。

コーチから,率直な指摘を受ける。
その通りで言葉もない。
生徒の心にはどこまで響いたのか。

2006年10月09日(月) 繰り返される過ち
2005年10月09日(日) 楽しさのある練習
2004年10月09日(土) 台風の中


2007年10月09日(火)

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■ 達人の技に

いつもより遅めの目覚め。
今日もネットデイフォーラムへ。

模擬授業を4本。
どなたも,さすがに達人。
教材にもICTにも人間関係にも精通されている感じ。
自分にできるのだろうかと,ちょっと弱気にもなる。

自分の模擬授業の組み立てを考えてみる。
20分とはいえ,起承転結が必要。
てんびん一つではとてももたない気もしてきた。
まずはアイスブレーキングをどう図るのか。
参加型にどう持ち込むか。
早い段階で,拍手一つ,笑い一つをとるとずいぶん違う。
とはいえ最も大事なのは,教材の本質をどうとらえるのか。
やはりそこがスタートだろう。

情報セキュリティに関しても,まだまだガードが甘い。
市の対応が,積極的でないことも見えてくる。

様々な業種の方が集まることで,
見えてくるものがある。
横浜みなとみらい駅周辺の粋な建築物同様,
集まることでインスパイアされる瞬間が,
生まれるのかもしれない。
こんな機会を紹介してくださった金子さんに感謝。



















2006年10月08日(日) この時代に生まれて
2005年10月08日(土) 練習試合に
2004年10月08日(金) 前期終業式


2007年10月08日(月)

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■ ネットデイフォーラム2007 inよこはま

久しぶりの横浜。
まずは,シンポジウムから。
ネットデイのネットは,LANケーブルをつなげるだけでなく,
地域の人と人をつなげるものということを知る。
静岡でも,こんな動きを起こせるのだろうか。
いくつかの印象に残る言葉。
・面倒なことが実は,後々にも残る。
・立場の中にいると,それぞれの良さがわからない。
・地域の新たな縁を実感する。
・好きなことを好きなときに好きなだけやるでは・・だめ
・社会貢献と自己実現として場を提供するコーディネーターが必要
・さらにコーディネーターを支援するコネクターの存在が必要。
・人のつながりが楽しい。母校が増える感じ。

静岡でも,せっかくパソコン教員一台制ができたのだから,
情報を共有化すべきだ。
・日報・週報を
・いいことみつけ
これならできるというものを!様々な場で発信していきたい。

また,玉置先生の,
「思いが案外伝わらない・・・・目に見えるものは伝わる。」
思いをどう伝えていくのかという言葉も,
学校組織の中ではよくわかる話。
本校の総合も今はそんな感じが強い。

午後は,実践事例を玉置先生の隣で。
いくつかの事例を知ることで,
今の自分のあやふやさが見えてくる。
単元の目的は何か。
ICTを使うことで,何をどう変えようとしているのか。
きちんとした理論に基づいた実践の凄さ。
前田先生の実践事例はさすが。
撮影することは,そこに意味付けすること。
教師は考える視点を与えて壁になることが大事。
小学校の実践ながら,
そのまま中学校の総合で使いたいと思う内容。
しかも,予定の履修時間内で納めている。
どうやって時間に納めているのかを質問するが,
どうやら愚問だったよう。
「やりたいことを書き出して,そこから引き算していく。」
やりたいことが明確だから,
書き出す内容も,引き算することも可能。
「締め切り効果を利用している」というのも
なるほどだけど,自分には難しい。

宿に戻って仕事をするつもりが,早めの就寝。


2006年10月07日(土) 広島論文発表会1日目
2005年10月07日(金) 一次式の世界
2004年10月07日(木) 楽しく遊べるように


2007年10月07日(日)

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■ 自分の問題

午前中は部活動。
前半を自分が引き受けるがもう一息。
まだまだ未熟な自分を反省。
結局は,生徒ではなく自分の問題。

認識しなかったHDDにアクセスするとなぜか認識。
慌てて再換装して,エラーチェックとデフラグ。
デスクトップにあるデータを早速移動。
やるべきことがまだまだある。




2006年10月06日(金) 前期終業式・後期始業式
2005年10月06日(木) 迷いを引きずったまま
2004年10月06日(水) 認められることで


2007年10月06日(土)

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■ 前期終業式

前期最終日。
授業は二等辺三角形の性質の利用。


GCや東京書籍のソフトを使って図形を動かす。
Voyageを使うことを考えたら,Cabri�兇砲垢戮�だろうが,
その場の対応を考えると,使い慣れたものに頼ってしまうのは,
仕方がないか。

あまりに合同証明が不安定なので,最後のクラスでは,
三角形の合同証明までをスタンドアップで確認してから。
これでは,何をやっているのかわからなくなってしまうかも。
ジレンマに陥っている。

終業式での校長先生の話は,これまでの復習から。
やるべきこととやりたいことの区別ができる人は,
自分の中でもう1人の声が聞けるから。
詳しく知りたい人は,
「自己内対話」という言葉を調べてください。
そして,体育祭での長縄から。
辛いけど,乗り越えれば必ず自分に返ってくる。
逃げていたらいつまでたっても成長できない。
辛ければ友達・先生に相談しなさい。
でも逃げるな。
後で振り返ったら,これで良かったというものが残る
頑張ってください。

しみじみ聞いてしまうのは,生徒だけではない。
こんな語りを自分もできるようになりたいもの。

さらに学年集会と通信表渡し。
そして,ホールでの合唱練習。
ハーモニーを生かすのか,勢いを大事にするのか。
何とも苦しい選択。

放課後は家庭訪問を一軒。


2006年10月05日(木) 見ていただくと
2005年10月05日(水) わかることの難しさ
2004年10月05日(火) 数学的手法を活用する楽しさ


2007年10月05日(金)

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■ 当たり前が違いすぎる

授業は2種類。
進んでいるクラスの授業は
二等辺三角形の性質を利用した問題のその2

東書の導入問題は,おもしろい。
コンパス1回で直角が書けてしまう不思議さ。
長方形や円の性質にも直結する問題。
その後の証明問題は,もう一息か。
基本的な三角形の合同証明が,
まだまだできていない感じはぬぐえない。
証明の概略を2種類示して,あとは宿題にしたが,
さて,できたかどうか。

残りのクラスは角度の問題。

「二等辺三角形は,
 一つの角の大きさがわかると,残りの角度もわかる。」
という言い方をもっと早くすべきだった。
教科書の問題のほとんどを自分が解説して,
自力で解くプリントの時間を長めに。
傾くだけで二等辺三角形が見えない生徒もいる。
図形が見えない生徒には,当たり前が違いすぎる。
デジMATHの回転機能を使って示すべきだったか。

2006年10月04日(水) 当たり前と思っていたこと
2005年10月04日(火) 久しぶりのVoyageも
2004年10月04日(月) 「君とみた海」のストーリー


2007年10月04日(木)

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■ 見えているようで見えないもの

パソコンが起動せず。
HDDランプがつかないので,どうしたものかと思い,
この夏換装したHDDに入れ替える。
外付けにすると,Cドライブが認識しない。
さあどうすべきか困ったもの。

朝の道場清掃に3年生が参加。
こんな姿勢を,見習って欲しいもの。
これが伝統になるようなら,本物だろうな。

朝からいろいろあり。
よかれと思ってしたことが,混乱を招く。
起きるべくして起きていることとはいえ,なんとも・・・。

授業は二等辺三角形の性質をまとめ,
定理について説明し,角度の問題。


○付け法+スタンドアップでなんとか終わるクラスと,
そうはいかないクラス。
底辺が下にないだけで,
二等辺三角形であることが見えなくなる生徒もいる。
タングラムのパズルが,大事だという主張にもうなずける。
図形をとらえる力の差には,本当に大きなものがある。
当たり前は,当たり前ではない。
一つ解ると,ドミノ倒しのように次々とできるようになる快感。
証明に比べると,生徒が楽しく授業できるのがいい。

放課後は,3年生と交換合唱。
勢いで攻めていいのかどうか,迷いも生じる。

今週末のネットデイフォーラム2007inよこはま,
一泊にすることに。
せっかくの機会,前田先生の授業をやはり見たい。




2006年10月03日(火) 結果を出さなくては
2005年10月03日(月) 今日も暑い一日
2004年10月03日(日) 課題意識


2007年10月03日(水)

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■ 当たり前の中に

朝の練習に,びしっと全員が揃う。
あたり前のことだが,これが全ての基本。

午前中はスポーツテストと学年合唱。
その間,1人の生徒と話しをする。
抱えているものがたくさん。
自分は認められているという実感を誰もが欲しいとき。
その中で,どうバランスを取ることの難しさ。
親がぎゅっと抱きしめて,
「大丈夫だよ」と一声掛ける瞬間が,
この年でも必要なことを感じる。

午後は,薬学講座。
アメリカやオーストラリアの禁煙を奨めるCMや,
喫煙者の肺を手術する映像はリアルでいい。
健康な人の体はとてもきれい・・
医学部に進んだ同級生から昔聞いた話を思い出す。

放課後は前期最後の専門委員会。
みんなを巻き込む活動にしていきたいもの。

少しだけ部活動へ。
昨日以上に基本の面技を磨くコーチ。
当たり前の繰り返しの中に,何かを見つける姿勢がほしい。
思いにもっと応える気持ちを育てていかなくては。



2006年10月02日(月) 動くてんびん
2005年10月02日(日) 暑い一日
2004年10月02日(土) 授業の楽しさ


2007年10月02日(火)

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■ 良さを示す

いよいよ10月。
大会を経て,気持ちが高まっているのがよくわかる。
同じことの繰り返しも大事だが,
刺激のある場を提供していかなくては。

授業は,二等辺三角形の性質の2つ目。
音声カードを2回やって,定着を確かにし,
頂角の二等分線が底辺を垂直に二等分することの証明。

ブロック図にしてみると,かえって複雑に見える。
教科書のように,合同の証明までは既知のものとして扱うべきか。

角の二等分線と,中線,垂直二等分線が
通常は同じものではないことを作図ツールで示す。
(mimioをS先生に貸し出して使えず残念)
Cabri�兇鮃愼�したこともあって,
どの作図ツールを使うべきか迷う。
一番使い慣れているのはGCだが,
色を簡単に塗れる方が,いいのかもしれない。

気になる生徒と少しだけ話しをする。
心配になることを誰もが抱えている。
そこをどう乗り越えていくのか。
鍛える場がめっきり減っていて,
応援することがメインの今の教育で,本当にいいのかとも。

クラス合唱は,段々面白くなってくる。
1年生との交換合唱では,声量にかなりの差が見られる。
でも,ここからが島唄の難しいところ。

所見を入力し,若干の訂正。
教員1台パソコン体制になるが,
規制ばかりが強調され,良さが見えてこない。
情報を共有化することのよさを示さなくてはただの箱。
生徒の良さをみんなで見合うシステムを構築したいもの。

放課後の練習は,勢いの差を意識した練習に。
打ち込み,ターン,さらには真っ直ぐな相面。
逃げない生徒にどう育てていくのか。

帰宅後,
角度の問題のプリントを作成。
どこまでできるものなのか。



2006年10月01日(日) 生徒に応じて
2005年10月01日(土) 10月
2004年10月01日(金) 放物線の美しさ


2007年10月01日(月)
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