Just for today !
re-invention

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■ 気力を振り絞って

寒いぐらいの気温。
一気に長袖長ズボンに。
敗戦の翌日は,さすがに気持ちが重い。
それでも,今日中に所見を仕上げなくては。
気力を振り絞って,キーボードを叩く。

妻がたくさんの絵本を読み聞かせ。
小さなことだけれど,子どもにとっては大きなこと。
幸せな一時。


2006年09月30日(土) 勝つことを通して育つもの
2005年09月30日(金) 生活習慣は大事
2004年09月30日(木) やりとりを磨きたい


2007年09月30日(日)

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■ 勢いの差,気持ちの差

早朝に学校へ集合。
中部地区の強豪校が集まる大会。
前回の敗戦から,男女ともどう立ち上がるのか。
会場へは一番乗り。
練習も一番いい場所でスタートできる。

途中から,今日一番の相手校の練習を見る。
全中ベスト8のメンバーが参加しての練習はさすがにいい。
打ち込み一つ一つの勢いが大きく違う。
気迫・機会・打とつの強さ・ターンのスピード
どれ一つとっても,うなるしかない。
その中で,一年生がグイグイと力を付けていく。

大会の組み合わせが,同地区同士になっている不思議さ。
どういう理由・意図だったのだろうか。
初戦は男女とも同じ市内の学校。
堅さもあるが,問題なく圧倒。
女子は2戦目ももう一息。
今ひとつの相手に対しての戦い方が甘い。
勢いが見えないのも気になるところ。
そして,ほとんど手にしたかと思った勝利を,
大逆転で失う。
技術的には,小手技に大きな差。
それ以上に感じるのは心の差。
相手の気持ちの強さを誉めるべきなのだろうが,
痛い敗戦に言葉を失う。

男子は接戦を制して,勢いに乗る。
ここ一番で,攻め込める大将になってきたのはうれしい限り。
準決勝で負けるものの,地元校との3位決定戦では,
見事な面がいくつも炸裂する。
我慢しての面が実を結びつつある。

帰校して,これからを語る。
心を磨くこと。勝つだけのチームになること。
まずは自分からか。


2006年09月29日(金) なくてはならない道具に
2005年09月29日(木) コーチングスタッフを招いて
2004年09月29日(水) 関数関係のとらえ方いろいろ


2007年09月29日(土)

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■ 痒いところには届かない

早朝に登校し,アンケート用紙を印刷。
大会前の朝の練習,気持ちが高まる。

授業は音声カード14をメインに。

繰り返すことでできることが広がる。
それは,振り返りカードも同じこと。
とはいえ,クラスによって学びに差が出てきている。


頂角の二等分線が底辺を垂直に二等分する証明。
今までは全員ができるようにとは思っていなかったもの。
ブロック図を書いてみると,なかなか複雑。
振り返りカードでも,
「ブロック図がわからない」という記述が目立つ。
構造が理解できない生徒に,構造をつかませるには
どうしたらいいのだろうか。
何のために何をすべきなのか。
まだまだ痒いところに手が届いていない感じ。

朝のアンケートを一クラスだけ集計。
読み方が見えるようでまだまだあいまい。
人間心理の複雑さを数値化する難しさ。
何かの手がかりになるといいのだが・・・

わずかな時間ながら,部活へ顔を出し,
明日の試合を想定した練習を確認。
勢いがまだまだ欲しい。
今年の卒業生,3年生も練習に参加してくれ,うれしい限り。
コーチを交えた4人組は盛り上がる。

修理をお願いしていたプロジェクターが返却される。
mimioを方程式に入ったS先生にお貸しする。
てんびんは,mimioなしでは面白くない。
こういう機器がもっと身近にあって欲しいもの。

帰宅後,オーダー表を印刷。
恒例のバナナも購入。



2006年09月28日(木) 音声計算に手応え
2005年09月28日(水) 不思議なてんびん
2004年09月28日(火) 新役員決定


2007年09月28日(金)

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■ もっと早く取り組むべき

早めに登校し,音声カードを印刷。
大会が近づき,生徒の意識も高まる朝の練習。
同じことの繰り返しの中に,何を見つけられるのか。
生徒以上に指導者の意識の差が,勝負を左右する。

授業は,2種類。
遅れているクラスは,二等辺三角形の性質��


次のクラスは二等辺三角形の2時間目。
証明入りの音声カード14に時間を費やす。
手応えは幾分ある感じ。
もっと早く,この手のものに取り組むべきだった。

授業の最後に,中線での証明を確認。
同じような問題でも,補助線を自分で引いたかどうかで
仮定としていいかどうかが変わってくる。

道徳では,私はあきらめない宮沢和史氏のビデオを。
後半はちょっと持たなかった感じで残念。

職員会議と,分会会議。
終了後部活動。
押さえての技が,間合いに入る剣道に変えてくれるとうれしい。

スクールカウンセラーといくつかの相談。
以前いただいた調査を再度実行することに。



2006年09月27日(水) 悩みながら
2005年09月27日(火) 何で文字を使うの?
2004年09月27日(月) 祭りの後


2007年09月27日(木)

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■ 島唄のこころ

水曜日の朝は,道場の清掃から。
心を込めて掃除できる生徒に育って欲しいもの。

日課変更で,火曜日の授業。
昨日と同じく二等辺三角形の性質の証明。

こちらの仕掛け以前でのつまずきが大きく,焦る。
スタンドアップでフォローするが,
とてもそれだけでは組み立てられない。
全体像が見えるようにと思ってブロック図を書くが,
わからない生徒には,有効な手がかりになっていない。
音声カードで
基礎的な力は付けられる。
けれど,組み立てる力はまた別物。
プラモデルを作ったり
将棋をする経験が以前よりもなく,
その場で反応する系の
ゲームに没頭しているのでは,
全貌をつかんだり,
伏線を感じ取ったりする力は弱い。
難しい時代になってきた。
宿題は,同じ証明をノートに書くこと。
この宿題がホントに必要な生徒ほど,やっていない感じ。
心を揺さぶる力が足りない。

「島唄」についての学級通信を配付。
5年前に調べたサイトはもうないが,
歌詞の意味を解説したビデオクリップがサイト上にあり,
これも合わせて紹介する。
心が震える瞬間。
この歌を歌う意味を改めて感じる。

早めの帰宅。
深夜まで掛かって音声カード14を作成。
同じような図で,仮定が違う証明を
選択問題として取り入れる。
組み立てが見えるようになって欲しいもの。









2006年09月26日(火) 理解できない生徒を
2005年09月26日(月) 代休
2004年09月26日(日) 雨の体育祭


2007年09月26日(水)

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■ 半分ぐらいの生徒を相手に・・・

登校すると,皆さんに声を掛けていただく。
金曜日は,なかなかの出来事があったとのこと。
朝,早速話を聞く。
ともかく,元気でなくては。

授業は二等辺三角形の性質。

まずはコンパスでの作図から。
コンパス1回での作図を見せて,
底角が等しいことの証明を頂角の二等分線で。
頂角の二等分線と,中線が同じものでないことをGCで示す。
とはいえ,三角形の合同証明が,本当にできない。
これまでたくさん書かせたはずなのだが,
多くの生徒にとっては,
まだまだ何をやっているのかが見えていない模様。
これまで,半分ぐらいの生徒を相手に
図形の証明の授業をしてきたのかもしれない。
組み立てる力は,どうしたらつくのだろうか。
合同証明の音声カードを作成することを決意する。

放課後は学年部会。思いがけない提案も。
数学の評価について再点検。
さすがに早めの帰宅。

2006年09月25日(月) いつもと違った雰囲気で
2005年09月25日(日) 文字式のよさ
2004年09月25日(土) 延期の一日


2007年09月25日(火)

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■ 心の問題

午前中は部活動。
体調はずいぶん戻ったが,体力がついていかない。
ランニングとストレッチを止めて短時間で終了させることに。

基本練習をしっかりと。
技を数本つなげる練習をいくつか。
打突から,ターン,構えまでがしっかりできない。
打ち込み稽古がまだまだ不十分か。
5人組での試合では,小さい場での試合の限界も感じる。
勢いをどう持たせるのか。
最後は技術ではなく,心の問題。
掃除の取りかかり一つをとっても,
以前よりダメになっているのが気になる。


帰宅後は横になって休む。

原田先生の本を参考に,目標管理シートを考えるが
まとまりきらない。



2006年09月23日(土) 終日部活動
2005年09月23日(金) 楽しかったですよ
2004年09月23日(木) エラーをチェックするシステムを


2007年09月23日(日)

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■ せっかくの連休も

昨日よりは,幾分風邪の症状は抜けてきたが,
食欲はいまいち。
母と共に馴染みのカイロプラクティックへ。

息子や前任校の体育祭を見に行くつもりだったが,
とてもそんな気力はなく,午後もしっかり寝てしまう。

夕方,少しだけ読書。


2006年09月22日(金) 心に迫る
2005年09月22日(木) 「できる」より「わかる」を目指して
2004年09月22日(水) 体育祭総練習で


2007年09月22日(土)

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■ 結局ダウン

頭が痛く体もだるい。
一日休暇をいただき,午前午後としっかり寝る。
熱も多少あったようで,長袖長ズボンで丁度良い。




2006年09月21日(木) 文字式のすごさを
2005年09月21日(水) 会の運営方法
2004年09月21日(火) 支えて支えられて


2007年09月21日(金)

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■ 最後は人間力

朝の練習も,今ひとつ冴えが見えない感じ。
前回の敗戦が,自分も含めチームに影を落としている。
基本に返らなければ。

授業は2種類。
遅れているクラスは,角の二等分線の作図が描けるわけ。

教科書ではかなりこだわっている
結論を証明の最後に書く指導する。
できない生徒は,証明するという根本がわかっていないのか。
それとも組み立てが見えないのか。
将棋をするような大局観と部分的な戦術の両方を持つ必要がある。
スタンドアップで全員の達成を待つことから,
できない生徒が如実に見えてくる。
今までは見えなかったものなのかもしれない。


証明の組み立てをブロック図で示していくが,
通じていない生徒には,やはり通じていない感じ。
気になる生徒が,参加していないのに手を打てていないのも・・・

放課後の練習は,表から裏から押させての技と,
技をつなげるものを取り入れて。
安定していた女子が,全員参加でないのも心配。
目的を共有化できないと,崩れるのはどの集団でも同じこと。
ましてや,高い目標を掲げているのだから尚のこと。

成績処理を入力。
日常の中で数値化している良さを感じつつも,
それがどこまで生徒に生きているのか,
生徒の変容を促しているのかというと,まだまだ。
方法ではなく,最後は人間力。
どうしても変えたいと願う気持ちが生徒の心を動かす。
慣れてきてはいけない。

帰宅後もやりたいことがあったのだが,かなり早い時間にダウン。
体力的にも,ピンチ。



2006年09月20日(水) 次につながるもの
2005年09月20日(火) 連休明けもハードに
2004年09月20日(月) 久しぶりの部活動


2007年09月20日(木)

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■ 思いとは裏腹に

連休明け,次に向かってスタートをと教室黒板にメッセージ。
それは自分自身も同じこと。

授業は,作図した図形の証明問題。
台形を作図し,対角線の中点を利用して。

合同になりそうな三角形を見つけるところが面白いのだが,
それが実は難しい。
このぐらいできそうなものという思いとは裏腹に,
気がつかない生徒も多い。
タングラムのようなパズルを取り入れたくなる気もわかる。
証明のスタイルにそろそろ慣れてきて欲しいと思うが,
そこまで至らない生徒もまだまだいる。
スタンドアップで全員のクリヤーを目指すが,
時間が掛かるもの。
ここでの基本的な力は何か。
有効な音声カードが浮かんでこないまま。

学年部会では,評定に関してがメイン。
総合や修学旅行,テキスト学習など,
今後の流れを描かなくてはと改めて思う。

2006年09月19日(火) ランチタイムで
2005年09月19日(月) 義父退院
2004年09月19日(日) 伝えたいことは


2007年09月19日(水)

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■ 妻と休日に映画

体育祭の代休で,久しぶりの休日。
昨日の敗戦が尾を引き,当然目覚めは良くない。

子ども達を送り出した後,
いろいろ考えた末,妻と映画へ。
ピーターラビットの作者の半生を描いた「ミス・ポター」
車で行くと,映画料金が安いのは不思議な感覚。
ピーターラビットについて,全く知識がなかったのだが,
そんな自分にもよくわかるストーリー展開。
実写でありながら時折アニメが入るのが何ともいい。

ランチものんびりと。

ここからの授業展開を考える。
Voyageがありながら,活用する展開にできない苦しさ。
例年にない重圧を感じ始める。

10月に「ネットデイフォーラムよこはま」が行われるとのこと。
一度お会いしたい方が多数発表されるイベント。
11月の岡山での模擬授業のためにも,
参加して学ばせていただくことに。

2006年09月18日(月) 新チームの初陣
2005年09月18日(日) そのまま自分に
2004年09月18日(土) 娘の運動会で


2007年09月18日(火)

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■ 指導力のなさ

地元で行われる県レベルの大会。
早朝から学校へ。
今年こそはという思いが募る。

練習会場にも一番乗り。
中央で元気に練習できたのはいい。
緊張感と体をほぐすための他チームの練習を見て,
なるほどと思う。
打ち込みのパターンをいくつか持ちたいもの。

緊張の初戦,女子は結果は圧勝ながらもう一息の展開。
男子の初戦と女子の2戦目が重なり,男子のベンチに座る。
男子は思い切りが出て,このオーダーでいけそうな感じ。
我慢しての面は,このレベルなら十分有効・・
と思っていると,女子の展開が怪しい。
悔しい相面があったものの,
結果は中の3人が負けて,思いがけず予選リーグ敗退。
考えてみれば夏の県大会でも苦杯を飲まされた相手。
前の試合をきっちり見られてオーダーを合わせられていた。
生徒にも自分にも油断があったことは否めない。
ショックは大きいが,これも必要なこと。

男子は2戦目も難なく突破。
前回大会の雪辱を果たしトーナメントへ出るも,
大将戦で敗退。
試合を通してそれぞれの弱点が見えてくる。
ビデオ撮影をしておくべきだった。
しかし・・・このチームで勝てないようでは何とも情けない。
自分の指導力のなさを痛感。
本当に強いチームになるための
次のステップを考えなくては,何の反省にもならない。




今日は妻の誕生日。
秋らしい花束を買って帰宅。





2006年09月17日(日) 明日の大会を前に
2005年09月17日(土) 何を集約し,どう示せば
2004年09月17日(金) もしやとの思いも


2007年09月17日(月)

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■ 大会を明日に控えて

朝から学校へ。
昨日の疲れもあるが,明日の大会に向けて練習。
今日はコーチにお任せする。
剣線を押さえてからの攻防は,なかなか面白い。
全体の声がもう一つ。

後半は試合を。
ここ一番で自分を捨てられるか。
我慢と思い切りの世界。
人としても磨かれる瞬間。
明日のメンバーを決断する。


帰りに,一昨日入院した生徒のお見舞いに。
きちんと直して,元気になることを願うのみ。

明日に向けて,オーダーを再度考える。

久しぶりにワクワク授業を見る。
一度はお目にかかりたいと思っていた森下小の塩谷先生。
「現在の静岡県の人口は何人?」
というだけの発問なのに,実に奥が深い。
出展を明らかにするということの意味を,
子ども達は肌で感じたことだろう。
調べたいと思わせるきっかけが板書されていたようだが,
もっと知りたいと思った。
追究してみてどう思ったかを子ども達に語らせて,
授業を振り返るのもいい。
自分はそこを振り返りカードにしてしまっているが,
語らせることで共有化することも取り入れたい。


2006年09月16日(土) 思いを受け止めて
2005年09月16日(金) 生徒の問いから
2004年09月16日(木) 止まるところを知らないエネルギーに


2007年09月16日(日)

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■ さわやかな体育祭

5:30に起床,雨は降っておらずこのままGOと思っていると,
6:00頃から雨が降り出す。
慌てて学校へ。
Wethernewsで雨雲の動きを何度も見る。
8:30頃には雨は止み,そこから準備。
1時間30分遅れて体育祭をスタート。

今年も得点係で,本部に。
結審・監察からの情報を集約するのだが,
昨年と違う方式のため,最初は動きが混乱。
それでも2種目からは,なんとか流れが見えてくる。

競技にも時々参加。
当日を迎えてみると,やれたことに気がつくもの。

昼頃からは朝の雨が嘘のような快晴。
思いを込めた3年生のパフォーマンスが,青い空に映える。
来年の体育祭をどうするのか。
生徒達はどんな思いで見ているのか。
クラスとしては,長縄が思いの外跳べず残念。
いくつかのドラマを垣間見る。

最後まで,さわやかなムードが漂い終了。
クラスとしての締めがいまいちだったのは,
自分自身の乗りが今一つだったからか。

片付けを手伝う生徒達の動きがいい。
学校を動かしている多くの力に感謝。


2006年09月15日(金) 体育祭前日
2005年09月15日(木) どうして?と聞く相手がいるから
2004年09月15日(水) 絶対評価について


2007年09月15日(土)

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■ 心を磨く

「人を育てる剣道」
「ビジネスコーチング」
「考えるシート」
「本気の教育でなければ子どもは変わらない」
をこれぞれ少しだけ。
様々な方の生き様に触れることで,
自分の指導力を上げていきたい。
小さな関わりでも,生徒はは大きく変わるのだから。

さらに剣道日本のDVDで玉龍旗を。
逆交差の鍔ぜり合いから,別れ際に打ち落としての面は,
どうやら定番になっているよう。
相面も,攻めなくては決まらない。
守ろうという気持ちがあると,
先に当たっていても一本にはならない。
結局は心を磨かなくてはダメだと言うこと。


午後,息子のサッカーを見に城北公園へ。
久しぶりに見る練習試合。
2年生に混じってのプレイは,ワンタッチのパスが多い。
面白いけれど,自信がないことの裏返し。
個人技での突破力をつけるには,どうしたらいいのか。
それよりも,やっぱり心の問題か。

明日からの授業は,三角形の合同条件を一気に学習することに。
音声計算カード13を作成。
今回の目玉は,相手が問題を出題する部分を作ったこと。
単なる暗記ではなく,認知して処理できるようになる。
聞いているだけでないところも,面白いはず。
志水先生からは,最新の御著書を送っていただく。
読みたかったものだけに,ありがたい。

2006年09月02日(土) 磨いた面技は
2005年09月02日(金) 課題確認テスト
2004年09月02日(木) 二次方程式の応用で


2007年09月02日(日)

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■ 謙虚でなくては

ようやく9月。
少しだけ涼しいのはありがたい。
朝から部活動へ。
今日は練習をコーチに委任しようと思ったが,
やんわり断られてしまう。
まだまだ,目指す姿の共通理解が不足。
自分だけでは,足りないことばかりなのだが,
学ぶ姿勢が欠けているということか。
もっと謙虚でなくては。
自分が磨かれなければ,チームも強くはならない。

切り返しを15分行った後は,基本の打ち込みを2セットずつ。
鍔迫り合いからの技や,下がりからの連打も。
連続12本の技は,一組ずつ見せていくといい。
見て,見られての緊張感があるのがいい。
だとしたら,そういうパターンを作るのもありか。

最後はたくさんの保護者が,元立ちの稽古。
こういう環境を作ってくださるのは,本当にありがたい。


たくさん買い込んだ本をいくつか読む。
購入したCabriもインストール。
どこでVoyageを使うのか。
気軽に操作させたいと思いつつも,
いざとなると勇気がいるもの。



2006年09月01日(金) 道具が授業を変える
2005年09月01日(木) スタンドアップ方式で復習
2004年09月01日(水) 9月スタート


2007年09月01日(土)
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