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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
全6話。 面白かった。 Netflix入会金の元を取った気分。 元々ストーリーを知っているからかもしれないけれど上手く出来ていたと思う。 なによりとても静かなドラマで過剰なBGMもなければ感動を強要するような無粋な音楽もなかったのが素晴らしい。 そんな中、子供の声で歌われる拙いチェスナットマン(栗人形)の歌の不気味さよ。 これはドラマならではだったなあ。 (昔からある童謡ではなくドラマオリジナルだそう) そして美しいデンマークの自然風景が心に残る。 広大な森林の中を走る1本の幹線道路を上空から映した映像が繰り返し使われて印象的。 あとは大きな栗の木がぽつんと道の脇に立つ姿が象徴的だった。 これは日本の栗とは違う西洋栗(ヨーロッパ栗) wikiによれば世界の栗は、和栗(日本)中国栗、アメリカ栗、ヨーロッパ栗と大きく4つに分かれるらしい。 マロングラッセはこれを使うんだろうなあ。 デンマークとドイツはとても近いので国境を超えた犯罪も意外に簡単なのかもしれない。 ・・・・・・・・って原作本を読んだ時にそんな感想を書いた記憶が。 しかし女性刑事の名前の字幕がトゥーリンなのはなんでだろう。 どう聞いてもトゥリーンと言ってるし原作もトゥリーンだったのに。 字幕を見るたびに気になった。 それにしても北欧の自然は怜悧だ。 空気が透き通っているというかキンと張りつめたガラスのような冷たさがある。 それを映像から感じとれたのも良かった。 次はヴァランダーか特捜部Qかな。
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