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復活してます。 昨夜の10時過ぎには復活してました。 むしろ寒かった。 今日もそれなりに暑かったものの夜がひんやりしているのでそれなりに元気です。 1冊読み終わるくらいには。 「ぬいぐるみ警部の帰還(西澤保彦)」 名前はずっと知っていて、でも概要を読むと少しふざけているようなSFのようなミステリーのような、よくわからない作風のようだったので敬遠していた一人。 今回は軽めのものを探している時読み放題だったから手を付けたけど、購入となると二の足を踏むかな。 とはいえ、意外にも面白かったのはめっけもの。 美貌のイケメンキャリア警部でぬいぐるみ偏愛が酷い音無。 キリリとしたクール美人なのに音無警部への愛が脳内妄想爆発している則武刑事。 強面ベテラン叩き上げ江角刑事はミステリオタク。 唯一の常識人で心中ツッコミ役の苦労人桂島。 キャラ設定がふざけているというか、こういうのをユーモアミステリーというのか。 しかし肝心のミステリ部分はしっかりしているししかも苦みが多い。 短編集なのでサクサク読みやすいものの、被害者も犯人も周囲の人も苦くて重い結末を迎える。 この作家の持ち味なんだろうか。 ライトでありながらきちんとミステリーしているところが好感持てる。 そのうちもう少しシリアスな作品を選んで読んでみよう。 ぬいぐるみ愛は・・・・・・・・うん、ちょっとわからない(笑)
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