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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
明日は久しぶりに(私にしては)朝早く出なければならないので今夜は早く寝なければ。 せっかくワイドナに中居が出るというのにリアタイできないのは無念だけど致し方なし。 帰ってからのお楽しみとしよう。 しかし明日は午後から雨の予報なのよね。 降りだす前に帰ってきたいけれどどうなるか。 どうかお天気持ちますように。 少しだけ読んで放置していた特捜部Qがまた面白くなってきた。 「特捜部Q-カルテ番号64-(上)」 日本でも近年ようやく問題になった優生保護法がデンマークでも以前問題になっていたとは知らなかった。 もしかして世界のあちらこちらでこんな悍ましい考え方が罷り通っていたのか? しかし相模原の事件を思い出すまでもなく決して過去の話ではないと思う。 差別の根っこにあるのはこれなのではないのだろうか。 という重い話を縦軸にQチームのプラべ問題(主にカール)やカールを地下室に追いやった過去の事件などを横軸に物語は進んでいく。 そろそろ上巻を読み終わるというのに今のところニーデが痛ましくてしょうがない。 キミーの時もそうだったけど、やってることは許されないのにどこかで仕方がないと思ってしまう。 やるせない。 とはいえ、カールやアサド、ローセのやり取りは相変わらず楽しい。 次々にインフルエンザに罹り鼻水垂らしてトイレに篭りながらもそんなのおかまいなしに突き進む。 なんてタフなのアナタタチ(呆) というか、みんな仕事に出てきちゃダメでしょう(笑) そんなおかしみに釣られてどんどん進んでます。 このまま読み続けたいけど早く寝なければというジレンマ。 いや、グダグダ言ってる間に読めばいいんだよ。 よし、せめて上巻だけでも読み終わろう。
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