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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
大好きなジャック・ヒギンズが亡くなってしまった。 92歳じゃ仕方がないのかもしれないけれどもう新しい物語は読めないと思うと非常に残念だ。 翻訳されているものはほとんど揃えたと思うがあとでもう一度チェックしてみなければ。 確かに晩年は好みから少し外れてきていた気がする。 でもやっぱり好きなんだよ、この人の青いようなロマンティシズムが。 もう今の時代にはそぐわないのかもしれないけど唯一無二の冒険小説家であり戦争小説家でもある。 “ロマンティックな愚か者”とはなんと言い得て妙か。 今夜は今読んでる本を中断してヒギンズを読もう。 ブッシュミルズをお供にと言いたいところだけどそこはワインで勘弁してもらって。 またシュタイナ沼にハマるわけにはいかないから今回はリッター少佐にしようか。 と同時になんでかエーベルバッハ少佐にも会いたくなった(少佐繋がり?) でもまずはヴァルハラ最終指令だ。 生物学探偵セオ・クレイも読み終わったからその話はまた明日。 ハナズオウ。 見かける度に名前を度忘れするので備忘録として。
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