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やっと今週のアノニマスを見た。 今回はちょっと引きずるような重い話だった。 何が酷いって当事者よりも善意のつもりで安直に拡散してしまう一般大衆のノリの良さ。 恐ろしい勢いで物事が動いていくのが本当に怖い。 どこかで止めたいと思っても既に坂を転がる雪玉のように膨れ上がり手に負えなくなってしまう。 そこが一番恐ろしかった。 善意の中に悪意が混じりネットリンチへと加速度する現代。 RTする時には今一度私も立ち止まって考えなくては。 ただ今回は演出のまずさにちょっと興を削がれることがあった。 一刻を争う事態なのに映像が静止してしまう場面が多々。 そこは場面を即時切り替えるとかしてスピード感と切迫感を出して欲しかった。 思わず、のんびりブレスレットなんて眺めてるんじゃねーよっと声を出してしまった(笑) 演出はもう少しキレてくれたらなあと思った次第。 しかし映像はいい。 特に万丞の横顔は絶品。 影に沈むような撮り方は美しくて何度も見惚れてしまう。 しかしあと残り2回。 ええええ、2回しかないの? でもまだアノニマスの正体も倉木の事件も全く見えてきてないんですけど。 しかもここにきて新しく津田寛治や高橋克実まで登場して混沌としてきた。 マジっすか。 羽鳥(山本耕史)が怪しいと思っていたのに覆りますか? うーん、ノベライズ本買うべきかなあ。 昨夜の関ジャムSPは一応録画しておいて評判見てからとリアタイはしなかったんだけど良かったらしいので今日見てみた。 5人映像流れたのね。 やっぱり5人並びがぐっとくるし泣けてくる。 早く新しい映像で上書きしたい。 この20年の曲の中でプロが選ぶ曲ということで21位にらいおんハート、2位に花がランクインしていた。 特に印象に残ったのはいきものがかりの水野さんが言った「時代とタイアップした」という言葉。 ああ、なるほど、確かに花はそういう曲だ。 多分SMAP自体もそうなんだろうなと思ったり。 プロの目線はなかなか面白かった。 とりあえずはSMAPさっさと集まろうか。
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