HOME


Nekomar's Diary

2007年06月20日(水) 成長したね

久しぶりに、学校に行く用事もない、幼稚園の行事もない、
のんびりとした一日〜!!
…と思ったら、今日は研究授業だかなにやらの関係で、
のんたちは13時頃に帰宅するという。
給食を食べて4時間、短縮授業だ。

なーんだ。…なんて言ったらいけない、のんに失礼だね。

そんなわけで、銀行に行ったり、郵便局に行ったり、
買い物を済ませたり、急いで13時までに済ませる。

だがしかし。13時から家で待っていても、一向に帰ってこない、のん。
結局、外に出てみて、20分くらい経ってからやっと姿が見えた。
いつものことだが、帰りの会が長引くらしい。

ただ、最近は去年の今頃のように、
どこかのお店をのぞきながら帰ってきたり、
男の子と遊びながら帰ってくることもなく、
ちゃんとマンションの女の子と一緒にきちんと帰ってくるから、
それは安心して待っていられる。ありがたい。

ああ、そう考えると1年でずいぶんと成長したなぁ。
なんだかんだ言っても、ちゃんと私との約束を守ってきてくれている。


のんは明日、プール開き。
今日のうちにプールの道具を持ってくるように、と
昨日の連絡帳に書いてあった。

みんなで、用具がそろっているか、名前が付いているかどうかの
確認をしたらしい。

「一年生は、着替える練習をしていた!」
と、のんの報告。

そうか、1年前はそんなこともしていたんだなあ。


むつは明日、幼稚園のもぎ店。
のんも楽しみにしていた、あの「もぎ店」である。

どうか、お天気になりますように。
2人とも、楽しんでこられますように。



2007年06月19日(火) 夏空と子どもたち

むつ、登園。
書き損じたが、昨日は土曜日の参観の振り替えで
むつはお休みだった。

そんなわけで!やっと、今日から通常運行〜!
いや、元気でみんな行かれるというのは本当にありがたいこと。
掃除、洗濯も自分のペースで出来る。
そして済ませたら、私も学校へ。


午後、むつが帰ってきた。
あまりに暑い東京地方、水遊びをさせたいくらいの気温。
さぞやぐったりしてバスから降りてくる…と思ったら、
バスは冷房が入っていて、ひどく涼しい顔で降りてきた。
あらまあ。

むつの幼稚園、園舎は冷房が入っていないので、
部屋の天井に着いている大きな扇風機だけで夏を乗り切ることになっている。
ここ近年の気温ではそれも厳しかろうと思うのだが、
先生方はとてもマメに(プールではなく)水遊び、泥遊びをさせてくれて、
子どもたちはとても楽しそう、涼しそう。

むつは早い時期から園指定のランニングを着て行き、
園に着くとブラウスを脱いで
ランニング+体操着の半ズボンだけで過ごしているらしい。

バスの中では冷房が効いているけれど、
当然我が家はまだまだ、冷房なんていれません。
帰宅すると、シャワーを浴びて、簡単なワンピースを着て
アイスを食べる、むつ。

ああ、夏はいいなぁ。
女の子は特に。柔らかな素材の夏用ワンピース一枚で済むし
洗濯物は早く乾くし。


のんも帰ってきた。
こちらは、当然のようにTシャツ1枚、ハーフ丈のズボン1枚。
汗をかきながらランドセルを背負って帰ってきたが、
時間が惜しい様子で急いで宿題を済ませ、
アイスを食べて、公園に走っていく。

このあたりで、のんびりしていたむつが
「うちも、こうえんにいきたいー」と言い出す。

はいはい。

結局、私がむつを連れて16時〜17時過ぎまで公園へ。
17時過ぎたところで、のんを捕まえて、3人で帰宅する。

家に着いた途端、
「ここで一輪車練習してて、イイ?!」と、のん。
いや・・・今、帰ってきたところなんだけど・・・。

もうすぐ夏至。日が長い。
結局、夕食が済んで19時過ぎから、玄関前で一輪車の練習をする、のん。

空は見事な夕焼け。
のんが夕焼けを写真に撮って、
「印刷して!!明日、先生に見せたいの!」と言う。
へぇーー。
なにやら、担任の先生が少し羨ましい。




2007年06月18日(月) 月曜日は

月曜日。
いけない、いけないと思いつつ、少し気になる月曜日。
何故月曜日が気になるのかは、こちらの日記にて。

ただ、あまり私が気にするのは良くない、と分かっているつもり。
のんの友達のことなんだから、のんに任せよう。
イヤだったら、のんが断ればよいのだし、
なにかさらに困ったことがあるようならば、担任の先生に相談しよう。

何度も、自分に言い聞かせる。

そして。今日はのん、「美容院に行く」と言いだした。
数日前から、髪をもう少し切ろうか、とむつとも言っていたら、
むつも切るのなら、自分も切ると言いだした、のん。

それならちょうど良い。
何曜日に、切りに行く?
その日はお友だちと約束しないで帰っておいで、と、
のんに言っておいたら、今日行くという。

あらら。ふーん。

そんなわけで、
下校してきたのん、おやつを食べて、宿題を済ませたら、
のんとむつと私、3人そろって美容室へ。

むつは終始ニコニコ。
前回やってもらえなかったシャンプーも
(前回はとても小さい子扱いされて、シャンプーするかどうかも聞いて
もらえなかった)
ちゃんと普通にしてもらえて、大きな鏡を前にして、至極ご満悦。

のんは意外に、美容師さんと話をする。
クラスがひとクラスしかないとか、
父ちゃんとゲームをするとか、友達と公園で遊ぶとか。

へぇーー。そんな話を、大人の人にするの!と、私が驚く。

子どものカットなので、時間はそうかからない。
30〜40分ほどして終わって、
マンションに帰ってくると、XちゃんとKちゃんが遊んでいた。
Kちゃんは、いつものんを公園に誘いに来てくれる中のひとり。

このまま、マンションの1階で遊ぶという。
むつも一緒に遊ぶという。

えーーーーー・・・。
うーん。
とりあえず、私が見ていて、状況が荒れてきたら帰らせるようにするか。
うーーん………。
日記の冒頭部分に矛盾する話なのだが、それは私の反省も含めた記述。

むつはひとりで遊んでいる感じ。
Xちゃん、Kちゃん、のんの三人で、穏やかにシャボン玉をしていたのだが、
ボール遊びになったあたりで、なにやら不穏な雰囲気になってきたので
ちょうど時間を見たらきりが良かったことを幸いに、
家に戻らせる。

本当は、親はそんなことをしちゃいけないのかな、とも思う。
親が手を出さずに、なにかあったらのんに任せたり、
むつが嫌だと思ったら自分で帰ってくるべきなのかもしれない、とも思う。

でも………。
しばらくの間、この問題は後を引きそう。



2007年06月17日(日) 散歩

日曜日、のんの参観に始まって、
土曜日、むつの参観に終わった今週。(先週?)

いやはや、長かったーー!!
オマケに昨日は参観の後、午後〜夕方まで、
小中学校PTA連合会とやらの研修もあって、行ってきた。
眠くなるのではないかと心配したのだけれど、
幸いとても興味深い話ばかりで、2時間半しっかりお勉強できた。
…というのは余談。

春休みから、姉のことで私が家を空けることが多かった。
その為に、なにやら、のんとむつ、父ちゃんだけで過ごす時間というのに
子どもたちが慣れてくれた気がする。
昨日の午後の研修だって、以前ならば、むつや父ちゃんから
「どうしていくのー」などとかなり抵抗があったりしたと思うのだが、
今回に関しては「はい、いってらっしゃい」と言う感じで送り出してくれた。

留守の間も、特に父ちゃんがなにかすると言うこともなく、
2人で玄関の前に出て遊んでいたり、
好き勝手に過ごしていたらしい。

それはそれで、なにやら成長を感じて嬉しいというか、ありがたいというか。


のんびりと、午前中〜昼近くに散歩に出る。
少しぐるりと歩いて、お弁当でも買って帰ろうと、お父ちゃんが計画した。
いいねえ!と、すぐにのる私。むつ。
のんは、「えー。自転車で行くんじゃないのー」と渋る。

あれだけ元気に外に飛びでていって、
無駄に思えるくらいに動き回る子どもなのに、こんな時自転車に乗りたがる。

だがしかし。
ひとたび、外に出て歩き出すと状況が一転。

のんは至極ご機嫌で、ぺらぺらしゃべりながらよく歩く。
むつは……最初、興奮気味によくしゃべり、
楽しげにスキップなんぞしたりするのだが、
だんだん、暑くなってくる。

そう、残念ながら夏を思わせる陽気。
むつの苦手な、夏…否、梅雨時の湿気の多い暑さ。

まるでアイスクリームが溶けていくかのように、むつが乱れてくる。
髪の毛が暑いと言って、帽子を取り、頭を掻きむしり、
ワンピースが暑いと言って、だらだらし始める。
歩くのも暑いと言い出す。

結局、弁当屋にはやっとの事でたどりついた感じ。
いやはや。父ちゃんも、のんも、私も、特にどうと言うことなく
歩いてきた道なのだが。
可哀想に思うのか、弁当屋で待つ間、帽子でむつを扇いでやる、のん。
麗しき姉妹愛。

家に入って、ご飯を食べて、シャーベットを食べる頃には
すっかり元気復活の、むつ。

あーあ。夏はまだまだ、これからなのに。
湿気の多い時期が特にダメなんだなぁ、きっと。



2007年06月16日(土) 父の日参観

幼稚園の休日参観。
ちょうど父の日前日なので、まぁ、実質的に「お父さんの参観日」。

ちなみに、去年の様子はこちら

朝はむつだけ、通常の時間にバスで登園。
のんはバスの見送りを楽しみにしていたのだが、
いざ行ってみると、バスを待つ時間がじっとして待っていられない。

いつもむつと穏やかに、静かに待つバス停が、
のん一人いると
「ねーっ、まだなのー?」と何度も聞くし、
「○○やってあそぼう!」とむつを遊びに誘い、挙げ句ケンカになるし、
私に怒られてばかり。
「いいかげん、静かにしなさいっ!じっと待っていなさいっ!」
と、何度目かに怒られたあたりで、やっとバスが来る。

これでも、授業中はちゃんと座って静かにしているんだものなぁ。
どうして普段も、そういうふうにできないんだろう。
(まぁ、逆のパターンにならないだけイイかもしれないけれど…)

10時までに、自転車で幼稚園に向かう。
のんと自転車を連ねて移動するのも、もう1年以上。
かなり慣れて、上手になった。

ただ、今乗っている自転車は
タイヤの小さい、幼児用の自転車の補助輪をはずしたようなモノだから、
すでにのんにとっては小さい。
膝が曲がったまま漕いでいるような状態。
買ってあげないとナァ。

朝礼が済んで、たけのこ体操が済んで。
年長クラスの父の日の競技は、「オンブ競走」。
むつの学年は2クラスなので、
クラス別、男女別に4つのチームになって、
子どもがオンブして、リレーをするのだ。

背の順に走るので、むつと父ちゃんはあっという間に出番が終了。
去年、すっかりお友だちと遊び回っていて、ちっとも参観していなかったのんも、
今年は父ちゃんにクギを刺されていて、きちんと見て、応援している。

競技が終わったら、部屋に入って、
ハモニカを披露。歌を歌って、お父さん(もしくはお母さん)に、
絵とプレゼントを渡す。
お疲れさま〜。

保護者は外に出て、子どもたちは帰る支度。
ぴよぴよと子どもたちが部屋から出てくるので
むつを捕まえて帰宅する。

最近、毎日のように小学生ばかりを見ているので、
幼稚園児ってこんなに小さかったっけ?!と感じてしまう。

ああ、これでもう、5年目の父の日参観が終わりだ!
幼稚園の父の日参観は、終わりだ!
今年度は行事の度ごとにこう思ってしまいそう。



2007年06月15日(金) 公園にいさせること

ううっ、まだ金曜日。
今週は、日曜日ののんの参観に始まって、
明日の土曜日のむつの参観までの7日間稼働である。
さすがに、くたびれてきたー。

金曜日は習い事をしているお友だちの多い日。
それでものんは「約束してきたー!」と帰ってくる。

はいはい。いってらっしゃい。
この、連日の公園通いを先日ばあちゃんに言うと、
「あんたがきちんと時間とか曜日を決めないから!」と言われた。

・・・。
いや、のんに「○曜日の○時〜以外は公園に行かないこと」なんて
約束できるもんならしてみなさいよ、と思うのだが。
ま、いいや。


そんなわけで、のんが公園に行くのだが、
むつは眼科に連れて行かねばならない。
先日行って、薬をもらってきたのだが、
様子を見せに行くことになっているのだ。

公園によって、のんに「眼科に行って来るから」と声をかけて、
眼科に向かう。
こう言う時、少し困る。

もしも公園に、約束したお友だちが来なかったら?
先に帰ってしまったら?
なにかケガがあったら?

とりあえず、
ケガや大変なことがあったら公園にいる他の大人
…できれば、誰かのママ…に、
助けを求めること、と教えてはいるのだが、
約束したお友だちが来なかったり、帰ってしまったりと言うことは
多々ありえる。

そう言う時は、家に帰ってきなさいと常に言っていて、
現に17時よりも前に「みんな帰っちゃったから」と帰宅することもある。
だが、その方法だと結局、
のんが帰宅するまで、私は家を離れられない…?

今日みたいな日はできれば眼科にのんも連れてきたいが、
時間がハッキリ分かるものでもないし、
その為にのんの友達に断るというのも忍びない、と思ってしまう。

そんなことをつらつら考えながら、むつを連れて眼科へ。

幸い、診察は早めに済んで、
そのままのんのいる公園に。

今日は男の子のお友だちと、楽しそうに遊んでいた。
何事もなかった様子。
ホッ。



2007年06月14日(木) 問題

新年度になって、約2ヶ月。
PTA本部役員の仕事をするようになってから、2ヶ月。
だんだんと、自分がどんなポジションかわかってきて、
何処をどうすればよいのか見えてきた。………気がする。

と、同時に。
子どもたちも、新年度がはじまって2ヶ月。

そろそろ、新一年生も慣れてきた頃。
周りが見えてきた頃…なのかもしれない。
ということは、同時に、ほころびも見えてくる。


・・・。例の、Xちゃん。
(Xちゃんに関する記述はこちらこちらに。)

どうやら彼女が、新一年生に対しても、
むつたち年下の子にするのと同じように意地悪をしたり、言ったりしているらしい。
新一年生のママさんが「Xちゃんに意地悪をされた」と周囲に話している。
うはーー。

なんだか……身近でこういう問題があることにたいして、鬱々とする。
なんとか、穏やかに。
なんとか、子どもたちだけの問題として、上手く解決できないものか。
でも…やはり学年が違うと、子どもだけに任せてとはならないのかなぁ。

・・・。
とにかく、今は、のんに話をして、一緒になって意地悪なことをしたり
しないように、と言っておいた方が良いのか?などと考える。
いや、あまり私があらためてそんなことをのんに言うのは可笑しいのか?

同じ状況(Xちゃんと近い位置にいて、よく遊んでいる女の子)の
MちゃんやAちゃんのお母さんと、
「とにかく、巻き込まれないように、当事者同士で話をしてもらうか
 学校の先生に相談するようにした方がよい」
などと話をする。

そして、のん。
下校してきたら、Mちゃんと遊ぶ約束をしてきたという。
Mちゃんのお家で。Aちゃんと、……Xちゃんと。

・・・。たははは。


そして。話は前後するが、
Mちゃん、Aちゃんのお母さんと話をした時、
どうも最近、Xちゃん、Mちゃん、Aちゃん、のんで遊んでいる時に、
Xちゃんがのんに対して、かなりひどい言葉を使ったり、罵ったりする、
という話を聞いた。

ふぅーーーん・・・。

特に意外ではなかった。というか、うすうす感じてはいた。
前回日記にも書いたように、
Xちゃんが気に入らないことがあると、のんを一緒に連れ帰ろうとするところで、
Xちゃんはのんのことをそのように扱っているのだ、と感じていた。

ただ、のんは。「遊ぼう」と誘われると嫌がるわけでもなく、
先日のように、Xちゃんのお家に招かれる時も
喜んで行って、楽しく帰宅するのだ。

どうなんだろう?
もっと、のんに対して細かく聞き取りをするべきなのか?
でも、本人が嫌がっている様子がないのに?
いや、本人が言えないで困っている場合がありえるのか?
・・・そんなことは無さそう、と思うのだが・・・。

結局、Mちゃんのママのお誘いもあって(というより、のんのことを心配してくれて)
私とむつも、のんと同時にMちゃんのお宅にお邪魔することになった。

前半は、むつを含む5人で仲良く遊んでいた。
ああ、良かった、今日は何事もない…?と思っていたら、
後半。
声を荒げる、Xちゃん。

むつに対しても、なにか言い始める。
「そんなこと言わないの!」と、Mちゃんが怒っている。
Mちゃんは、真面目で正義感溢れるタイプ。
とりあえず、むつは私が確保。

そして、Xちゃんとのんの衝突がはじまった。
……イヤ、だがしかし。
私がのんの様子を見る限りでは、衝突と言うよりも、
のんがXちゃんを相手にしていない雰囲気。
Xちゃんが何か怒っているのだが、のんはまるで違うことをしている。

・・・。うーーーーーーん。
これは……良いのか?悪いのか??
でも、あんな態度だから、Xちゃんはさらに怒るし、さらに言葉もきつくなる。
のんはどう思っているんだろう?


本当は。前述もしたように、子どもたちだけで解決できる、
いろんなことがあって成長していくのが、一番良いとは思う。
けれど・・・。

この件に関しては、今日の日記だけで書ききれず。
また、折を見て。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]