朝、天気が気になって5時頃目が覚めてしまった。 ああ・・・・雨だぁーー。がっくり。
本日、のんたち年長クラスは卒園遠足。 行き先はしながわ水族館。
年少、年中クラスは創立記念日の振り替えと言うことで休園になり、 先生たち全員と、子どもたちだけで遠足に行く。
のんの幼稚園では、春の遠足は保護者と一緒だし、 秋の芋掘りは役員さん、お手伝いさんのママさんが一緒。 ・・・なので、 先生と子どもたちだけで遠足に行くのは、最初で最後の経験!!
全部の先生が年長クラスについてくれるので、 年長(3クラスある)各クラス、それぞれ先生が4人ほど。 子ども5〜6人につき1人の先生の割合だ。
楽しそうーーーーっ!!
でも雨。 まあ、館内を見て回るのだから、雨でも大丈夫なのだが、 困るのは園への送り迎え。 いつもの園バスが運行しないので、 8時半までにのんを園に連れて行き、 到着予定時刻の14時半に、迎えに行かねばならない。
・・・でも雨。とほほ。
朝はどうにも仕方ないので、むつにはスキーウェアとレインコートを着せ、 のんにはスキーウェアのズボンとジャンバー、レインコートを羽織らせて 自転車で園まで。 ありがたいことに、雨は小降りに。
でも、午後は土砂降り〜。 最後の手段で、ばあちゃんに来てもらい、むつと留守番していてもらう。 ありがたい、ありがたい。
バス、どうやら混雑に巻き込まれなかったらしく、 私が迎えに行くとすでに大型バスは到着後。 子どもたちは順次帰途についていた。
保育室から元気に出てきた、のん。 とても、とても楽しかったらしい。
「ヒトデ、触ったんだよーー!!」が第一声。 「おかあちゃん、ヒトデさわったことある?どんな感じだと思う??」
土砂降りなので園からしばらく歩いて路線バスに乗り、 我が家の近くの駅で降りて、また歩いて帰宅する。
その間、あんなのを見た、こんな風だった、と興奮して話してくれる。
鮫の歯(のことだと思われる、「鮫の石」と言っていた)も触ったらしい。 真珠もあったという。 食事をしたのは集会室みたいなところだったから、 持参したレジャーシートは敷かなかったとか、 イワシがぐるぐる回っていたとか。
ばあちゃんとむつの待つ家に戻ってからも、話は止まず。
いいなぁー、楽しかったんだねぇ。 そして、私とむつは水族館のサイトを見て、 「いこうね」「ぜったいね」「こんどね」と、固く約束しあった。
| 2006年01月31日(火) |
むつのケガ/明日の遠足 |
むつ、昨夜ドアに指をはさんでしまった。
トイレに行ったと思ったら、大声で泣いていて、 「なにごと?!」とびっくりしてドアを開けたら、 むつが指を押さえて立っていた。
どうやら、ちょうつがいの方に手を置いて、ドアを閉めようとしたらしく。
左手の親指の爪の付け根の当たりの皮が、ぺろりと。 あらららら・・・。
ぎゃーぎゃー泣くのと、最初にかなり血が出たので かなり酷いことになっているかと思ったら、 よく消毒して、血が止まったらさほどでもなく。
とりあえず、傷口をキレイに保つように治療中。
まぁ、そんな感じなのでたぶん痛みはさほどではなく。(と思われるけれど…) けれどむつはすっかり「けが人」気分。
「こっちの て や、もたないでね、いたいから」 朝の登園、手を繋ぐ時にもそう私に言う。
砂場遊びなどをした後に、よく手を洗ってから 先生にお願いして替えてもらうのよ、と 替えの絆創膏を2枚ほど持たせたのだが、 そういうことをするのが「特別」気分でとても良い気分らしい。
にやり、と笑い、 「これ、ちぇんちぇいにいうのね?かえてくだちゃいって?」 などと、わざわざ聞いてくる。
きっと、幼稚園でもお友だちや先生にさんざん見せて歩くんだろうなぁ。
案の定、帰ってきたむつ、 とても満足そうに 「Aちぇんちぇいがね、いたいでちょー、っていってたよ!」 などと、鼻息が荒い。
いや、先生はきっと「いたいでちょー」とは言わないだろうけれど。
明日は、のんの卒園遠足。 のんだけ、遠足に行く。 創立記念日の振り替えと言うことなので、年中、年少クラスはお休み。
我が家には「遠足に行く幼稚園児」と「遠足に行かない幼稚園児」が 居ることになる。
のんのリュックサックを準備していると、 中になにが入っているか、こっそりのぞいてみる、むつ。 それを見て、「開けないで!ダメ!!触らないで!!」などと叫ぶ、のん。
当然ケンカになる。 2人とも怒られる。
あーあ。 明日は、どんな感じになるだろう。
朝も帰りも園バスが運行しないので、行きも帰りも園まで行かねばならない。 遠足に行かない、むつを連れて。おまけに雨の予報。 ・・・気が重いなぁ。
せめて晴れてくれたら、そのままむつをどこかに遊びに連れて行かれるのに。
| 2006年01月30日(月) |
のん、オモチャを作る |
1月も終わりに近づいた。 上旬は冬休みだったから、幼稚園に通った日にちとしては 少なかったはずなのに、 なにやらとても慌ただしく、長かった感じの1月。
ああ、もう、のんが「幼稚園児」なのは、あと2ヶ月なのだなぁ。
・・・のんの卒園に対して、ブルーになっているのは、 のんよりも、私かもしれない、などとふと思う。
小学校も、スクールバスを準備してくれたらいいのに、と思うのは 過保護だろうか。 否、今の世の中、そうとは一概に言えない。と、思う。
さて。気を取り直して。
土曜日は一日まるまる遊び、 日曜日はバーバのお家へ行ってきた。
昨日は早めに帰宅して、ゆっくり寝たのだけれど、やはり、 のんは元気だが、むつは疲れが残る様子。
まだ今日は月曜日。出来ればこんな日は昼寝をさせたい…のだけれど、 なかなか、そうもいかない。
むつは制服から着替えた時点で、布団が敷いてあればそのままごろんと 寝てしまう雰囲気があるのだが、 なにしろ、のんにとって、むつは貴重な遊び相手。
「むつちゃん!これやろう!」 と、いかにも楽しそうな遊びを提案する。 むつは寝てなんて居られない。
最近、のんは画用紙にアニメのグッズの絵を描いて、 それに色を塗り、切り抜き、遊ぶことを覚えた。 私も父ちゃんも「なんたらスラッシュ」やら「なんとかコミューン」やらを 一向に買ってやらないので、のんの考え出した苦肉の策である。
・・・・・・・な、なんと不憫な。
いやいや。 子どもなりに、雑誌の写真やらCMやらを見て、 上手く描くものである。 まだまだ、もちろん平面のぺったんこにしか描けないし、 大きさもなんだか妙だけれど、色を付け、切り抜いて、 立派な「なんたらコミューン」の出来上がり。
紙に書くのなら、幾つでも生産できる。 のんも、むつも、ケンカにならない。 「むつちゃんにも作ってあげようか〜」「うん!」 などと、姉妹関係も良好に保たれる。
一石二鳥、イヤ、三鳥くらいの価値ありか。
今日も「おジャ魔女どれみ」のどれみちゃんたちが使うポロンを 描いて、切り抜いて、2人で魔女ごっこ。
むつが上手く呪文を言えないので、のんはイライラしていたが、 それでも上手く遊んでいた。 いつもこうだと、母ちゃんにこにこなのに。
| 2006年01月29日(日) |
余韻と疲れの残る日曜日 |
疲れの残る、朝。
さすがに、いつも平日・休日問わずに6時40分起床の子どもたちも、 8時過ぎに起床。 私としても、ありがたい。
のんびり朝ご飯。普通に遊び出す、子どもたち。 ・・・なんだか、昨日のことが夢だったかのような、普通の日常。
あ、そうだそうだ。 お土産を買ってきたんだ、と袋を開ける。
むつの誕生日に行く予定だったので、 「これで誕生日プレゼントを買ってあげて」と バーバからお金を預かっていた。 そのお金で、むつにも、そしてのんにも、バッグを1つずつ。
「おしゃれキャット」のマリーちゃんのデザインされた、バッグ。 むつはリュック型、のんはショルダーバッグ型。 けっこう大きめで、ちょっとしたお出かけの時に重宝しそう。
子どもたち、早速いろんなものを詰めてごっこ遊び。
最近、のんは「小学校ごっこ」をしたがる。 当然ホントの小学校で、どんなことをどんな風にしているか知らないから、 ETVで見た小学校の様子とか、 ちゃれんじの付録に付いてくるDVD教材で見た学校の様子の真似である。
「ハイ、ノートを出してくださいー」 などと言って、なにやら書いたりする、らしい。 でも「教科書」と言う言葉を知らないので、 「今度は絵本を出してください」 などと言う。 うふふふふ。
午前中はのんびり過ごして、午後はバーバのお家へ。
お土産のお菓子を持っていくのと、 誕生日プレゼントとして買ってもらった前述のバッグを見せに行く。
昨日録ったビデオも持って、 お土産のお菓子を食べながら、わいわい話をしながら見る。 まぁ、なんと楽しそう。
明日は幼稚園なので、16時過ぎに引き上げる。
20時就寝だと、子どもたちの就寝時間としても良い感じだし、 私もこんな自由時間があって良いのだが、 20時に寝かせる為には 17時過ぎに風呂、18時過ぎに夕食。
…となると、普通のご家庭の方と夕食をともにするのがなかなか難しい。 たはは。
今日もバーバに、「夕食の時間まで居てくれたらいいのに・・・」と 言われながらも帰ってきてしまった。
先週、むつの誕生日に、本当は計画されていた。 諸々の事情があり、 翌日曜日、22日に計画が変更になったのだけど、あまりの大雪で断念。
そして本日、ようやく!! 約1年ぶりに、夢と魔法の王国、東京ディズニーランドへ!! うふふふふ。
サイトなどの混雑予想としては、まずまず空いている…はず、だったのだけど…。 プリンセスのイベントが始まった最初の週末が先週だったのだが、 雪のせいで、今週に振り替えた人が多かったのやら、 いろんな割引チケットの期限が1月末までだったのやら、 いろんな、いろんな事情が相まって、 どうやら一節によると、「クリスマス初旬の頃の混雑」だったらしい。
うひーーーー。
話を戻して。 とりあえず、混雑しているところを10時頃入園。 早速、私は11時20分からのプリンセスのパレード待ちの場所へ。
子どもたちと父ちゃんは、2005年秋から始まったというショー、 「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」とやらを見に行く。 どうも子ども向けで、キャラクターと一緒に踊ったり出来るショーらしく、 楽しんで、興奮して帰ってくる2人。
ほどなく、プリンセスたちのパレード。 これも参加して、お姫様気分で♪るるーー♪ららーー♪と踊るふたり。
最初にこれだけ楽しんだし、 予想外に混雑しているから、 「アトラクションは3つくらいできればいいか…」 と覚悟を決め、のんに「何に乗りたい?」と聞くとハニーハントだという。 ・・・90分待ち。 ま、良いでしょう。がんばりましょう。 のんも、むつも、がんばって並んで、楽しんで。
最初に90分待ちをこなしてしまうと、後はもう怖いものナシである。 …というより、空いているアトラクションを選んで体験すれば、 意外に回れるもので。 回転の良い大型のアトラクションを幾つかまわっていく。
のんが「ピノキオ」見たい!と言い出した。 ちょっと怖いかな…?むつは、どうする?と聞くと、イヤだという。
それなら、と、のんと父ちゃん、むつと私のチームに分かれて別行動。 むつと私、カルーセルに乗り、その後ダンボへ。 ダンボ、40分待ち…。どうする?と聞くと 「ならぶ、ばんがってならぶ」(ばんがって→がんばって) と言う。
よしよし、と並んでいたら……なんとむつ、眠くなってしまった! 「どうする?(列からはずれて)休憩する?寝る?」と何度も聞いたのだが、 その度に「ばんがる!」(がんばる!)と言う返事。
嗚呼、それなのに。 次回、乗れる・・・!となった時に、アウト。 泣きながら、「もうねたい・・・」と言いだし、 うんうん、わかったよ、と抱いた瞬間にバッタリ熟睡。 あはははは。 とほほほほ。
事情を話し、列から抜けさせてもらう。 ばんがったのにねぇーー。否、がんばったのにねぇーー。 仕方ない。
しばらく、寒さをよけながら、寝たむつを抱えて休憩。
その間にのんと父ちゃんは、トゥーンタウンのアトラクションも幾つか体験。 むつの誕生日祝いと言いながら、 一番楽しんだのはのんかもしれない。
最後、むつも起きてから、また幾つかのアトラクションへ。 (…と考えると、思った以上に体験できたのかも…)
買い物しながら、出口の方向へ。 プリンセスのイベントのライトアップを見ながら。
夢のような一日、終了!! 当然、普段の就寝時刻より大幅に遅く帰宅。疲れたねーーー!!
火曜日はのんの体育参観日だった。 そして本日は、むつの体育参観日。
むつ・・・。 入園して、最初の頃、泣いてばかりだった、むつ。 こんなことや、こんなことも。 朝の支度も涙ながらに。こんな感じ。 幼稚園でも泣いていて、参観日には特別席に座っていた。 あの時の衝撃は忘れない。
家庭訪問では、先生が来ただけでも泣いていた。
その家庭訪問の時に話題に出たのが、今回参観する「体操の時間」のこと。 むつ、体操をみんなとするのもイヤで、 「あちた、やるから」(明日するから、今はしない)と言っている、と 先生から聞いた。
そのむつが!!!
同一人物とは思えないほど! あまりにも、元気に体操をしていた。
いや、元気に楽しくしているというのは、 最近の1月の誕生日の時の様子や、各イベントの時にも見ていたので 感じてはいたが。
体操の時間の元気ッぷりは、のんを連想させるほど。
先生のコントのような導入や準備体操に、体をよじってけらけら笑い、 合間に、私に向かって笑いながら手を振る。
並んでと号令がかかると、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら並び、 隣の子とつつき合って何事かしゃべり、笑いあう。
マット運動、むつは背の順で並ぶと一番小さいので、一番にするのだが、 臆する様子もなく、どんどんとこなしていく。
しかも。 男の子の1番前の子が、自分の列の位置を間違えていたら、 わざわざホールを横切って、その位置を直しに行く!!
これには先生も驚いたらしく、 (体操の先生にも、むつ=泣いていた子、という印象があるのだろう) 「お友だちのことまで気にする余裕が出てきたの!」 などと言われる。
私はのんの参観の時とは別の意味で、なにやら身が縮まる思い。
・・・。 なんか・・・。すごいなぁ、子どもって。 なんとまぁ、成長するもんなんだろう。
そして、それをそこまで支えてくださった、 幼稚園の先生方に、本当に、心から感謝。
降園、バスから降りてきたむつ、得意気な顔をして、 「おかあちゃん!(むつに)おちゅかれちゃま、は? むちゃん、ばんがったのよ!!」
あははは、お疲れさま。がんばったね。
| 2006年01月26日(木) |
お友だちのお家/カレーパーティー |
去年の秋…2学期頃から、急に、 園が終わった後に、のんのお友だちと遊ぶ機会が増えてきた。
とても良く誘ってくれる、Kちゃん。 園でも仲良しの、Nちゃん。Sちゃん、Yちゃん・・・。
園でもお友だち同士、約束をしてくる。 年長クラスになると、すっかり良くわかっていて、 「じゃあ、ママに電話してもらうから」などと言って別れるらしい。 習い事のある日だと、それをきちんと把握していて 「今日は○○があるから、遊べない」という子もいるという。
すごいなぁ〜。
そんなわけで、誘ってもらったり、遊びに来てもらったり。 (冬なので、公園よりもお互いの家を行き来することが多いのだが)
のんは毎日楽しそう。 ・・・だが。 それにくっついていって、夕方まで遊んで帰る、むつはちょっと疲れ気味。
むつ本人はとても、とても楽しそうで、 しかものんのクラスの女の子は「むつちゃんも、きてね」と ちゃんと誘ってくれるので、 「行くーーーー!!」とはりきる、むつ。 遊んでいる間も、楽しそう。
でも、どうしても体はまだまだ、年少クラス。 帰りの自転車で眠くなってしまう。 家についても、そのまま寝てしまう勢い。 かろうじて風呂には入れても、夕食の途中で寝てしまうこともしばしば。
むつの体力を考えて、あまりお友だちと遊ぶのも連日にならないように…と 思うのだが、 それでも前日と違うお友だちから誘ってもらうと、……どうしても、断れない。
昨日、体験教室の後そのまま、Kちゃんのお家にお邪魔して遊んだ。
そして今日、Nちゃんから「きてね」とお誘い。 どうするか・・・。 むつを理由に断るのは、のんが可哀想か…?
Nちゃんのお家に電話するのを迷っているうちに、 むつが制服を脱ぎかけのまま寝てしまった!! ありゃりゃりゃ・・・。
のん、「行かれない?行かれないの??」と泣いている。
うーーーーーーーん。 迷った末、Nちゃんのママに相談。 「申し訳ないけれど・・・」とお願いして、 のんだけ、お邪魔させてもらうことに。
きちんと挨拶するのよ、Nちゃんのママの言うこと聞くのよ、と 何度も言い聞かせ、のんを送っていく。 もちろん、家はむつが寝ているので私はとんぼ返り。
そして、夕方もう一度のんを迎えに行く。
全ては、むつが寝ている間に。
「あーー、今日はとっても楽しかった!」と、 やっと起きたむつがトイレに行っている間に、嬉しそうにつぶやく、のん。
そうそう。 本日、園ではカレーパーティー。
のんたち年長クラスがカレーを調理して、 他の学年みんなにそのカレーを振る舞うというイベントだ。
のんは先週、八百屋さんに買い物に行く係になった。 昨日はその買ってきた野菜を切ったという。
お弁当は、白いご飯だけ。そこに自分たちで作ったカレーを、自分たちで入れる。 もちろん、年少さんのクラスにも運んでいき、盛ってあげる。
「おいちかった!」と満足げなむつ。 「ご飯が足りなくて、カレーだけ2回もおかわりしたよ!」という、のん。 美味しくて、おいしくて、カレーだけで食べたという。
うふふふ。良かったねぇ。
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