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Nekomar's Diary

2005年10月25日(火) 次の準備/ちゅきなの?

昨日の芋掘りの興奮を持続しつつ、登園するわが子たち。
夜は早寝したおかげか、元気いっぱい。

最近、すごく体力がついてきて、風邪をひいていない………、
などと書くと決まって、
どちらかが熱を出しそうなので要注意!!
うはは。

のんは、エプロンと三角巾を持って登園。
来週に、昨日掘った芋を使って年長児がスイートポテトを作るので、
あらかじめエプロンと三角巾を持っていって、園に置いておくことになっている。
先日、のんに
「エプロン、この布で新しく作ってあげようか?
 それとも、今持ってる○○(キャラクター)のエプロン持っていく?」
と聞いたところ、
数秒迷ってから
「こっちの持っていく」と、キャラクターのエプロンを指された。

がっくし。
…いや、楽でいいんですが。
あ、でも一応、ひとりで簡単に着られるように、ボタンを縫いつけたり、
ゴムをつけたりいろいろ細工したけれど。

むつは。
昨日、どんぐりなどを入れて持ち帰った「どんぐり袋」を、
今日持っていくことになっている。
今週、むつたちは園の近くの公園に
「園外保育」として遊びに行くことになっているのだ。
その時に、またどんぐりを集めるらしい。

・・・ふふふ。むつ、待ちに待った「園外保育」だ。
どうか晴れますように。
そして、元気に行って帰ってきますように。


帰宅して、しばらく後、
来週ちょっとした子ども向けのイベントを、我がマンションで行うので、
その打ち合わせに行く。

…と言っても、私とKさん、Yさんでメモを持ちながら立ち話。
Kさん…先日も遊んでもらったお家である…の
Hちゃん、Kちゃん、Cくんと、のん&むつ、
マンションの1階の広場と、中2階を行き来して、キャッキャと遊ぶ。

どうやらお姉ちゃん3人(のん含む)はドッチボールもどきの遊び、
そしてCくんとむつが2人でなにやら楽しそう。
あらあら。良かったこと。

…と、思って夕食時に
「むつ、今日はCくんとなかよく遊べて良かったねぇ」
と言うと、
「でも、Cくん、むちゃんの じゃまばっかりちゅるの」
などと言ってきた。
のんが補足する。
「むつちゃんとCくん、追いかけっこしてたんじゃなくて、
 むつちゃんが『ヤダ』って言ってるのにCくんが追いかけてたんだよ」

あら・・・。そうなの?でも楽しそうだったけど。

「じゃあ、Cくんもむつのこと好きなのかな?」などと言うと、
むつの表情がパッと明るくなった。
「ええー、じゃあ、Lくんも、むちゃんのこと、ちゅきなの?」
などと言う。(Lくん…先日の日記の子だ)

「ああ!そうそう!そうよ!!」
と調子を合わせると、すっかりむつ、ご機嫌。
・・・なんとわかりやすいんだ。むつ。



2005年10月24日(月) のん&むつの芋掘り遠足

快晴!!芋掘り遠足!!

最近8時台には寝るわが子たちだが、
どうやら昨夜はあまりに楽しみで、興奮して、なかなか眠れなかったらしい。
そのせいで、なかなか起きないむつ。

お弁当、おやつ、シャベル・・・。準備万端、幼稚園に出発!!
遠足の時には大型バスが園の前に止まるので、いつもの通園バスは運行しない。
朝は、保護者が子どもを連れて行くことになっている。
リュックを抱えた我が子らを、自転車で送っていく。

いったん部屋に入り、支度を済ませ、先生の話を聞いて、子どもたちが出てくる。

去年の様子にもある通り、バスに乗り込んでからが長い。
しかも、大型バス5台で、むつは1号車。のんは5号車。

1号車で「ばいばーい!」と手を振る。
小さいし、通路ぎわの席なので、むつの顔は半分ほどしか見えない。
が、窓からひらひら揺れる手を見て、
今度は5号車に走る。
5号車に行くと他のママさんが「のんちゃんは、あっち側だよ!」と
教えてくれる。

ありがとうっ!道路を渡って、反対側へ。
のんは、わざと「ぶー」と言う顔をしてみせる。
「しかたないでしょ、むつのほうに手を振ったんだから」と、
1号車の方向を指し、ジェスチャーで伝える。
「ふん、いいわ」という仕草をする、のん。

しばらくのんに手を振り、またむつの1号車へ向かう。
1号車の前で数分した頃、やっと、バスのエンジンが掛かり、出発だ。
むつのバスが走り出す。
あっ・・・のんのバス・・・。

・・・と思ったが、どちらにせよ、のんは道路の反対側。
ここで無理に渡っては、
来年の保護者会で「昨年、遠足のバスにひかれたお母様がいて…」と
伝説になりかねない。
あきらめて、バスの後ろに手を振る。
ま、のんのことだ。大丈夫だろう。でもごめんよ、のん。


そして、午後はお迎え。
役員のママさんから「もうすぐ園につくよ!」とメールをいただいた。
慌てて、園に向かう。

すでに子どもたちはバスから降りていて、園長先生の話を聞いていた。

イモと、子どもたちを引き取って帰途につく。
イモの袋には、それぞれ4〜5キロくらいのイモが入っている。
むつはよほど嬉しかったらしい、イモの入った袋を持って、離さない。
私が「持ってあげようか」と言っても、「いい!持って帰るの!」とがんばる。
さすがに、園から出て、自転車に荷物を積み込む時には離してくれたが。

毎年このイモの袋と、子どもたちを連れて帰るのに四苦八苦する。
しかも今年は4〜5キロ×2つ(のん&むつ)。

考えて、空のリュックを持参する。
合計8キロほどのイモを背負い、子どもたちを連れて帰るワタシ。
なにやら鍛えてる雰囲気だ。

帰宅して、着替えて、イモを見せてもらう。
新聞紙を引いたのに、引いてない場所にイモと泥を広げるのはやめてほしい。
拭き掃除している間に、子どもたちは着替え。

早速、油で揚げて、ちょっと塩をふって、さつまいものフライドポテト。
ホクホク食べる。美味しいーーー!!



2005年10月23日(日) 遠足の準備

昨日とはうって変わって、秋晴れ!青空!!

……でも、DVDレコーダーの調子が悪くて、
修理の人が来るのでお出かけできない。
否、私と子どもたちだったら別に用がないので何処へでも出かけられるが、
せっかくの日曜日に、なにも3人で行かなくても…ねぇ。

修理の人が午後に来ることになったので、
午前中、早いうちに買い物に行くことに。

10時開店直後のヨーカドーで、
明日の芋掘り遠足のための準備の品物を買う。

敷物、おやつ、お弁当のおかず。

おやつは「少々」なので、我が家では2〜300円以内と解釈している。
お菓子コーナーで、選ばせる。
「2つ数字の並んであるものを、3つくらい選んでごらん」
100円以上にならないものを、3つ選べ、と言うことだ。
けっこう駄菓子も置いてあるので、その指示でいろいろ選べる。
多すぎたり、あまりにも足りなかったりしたら、
大人が見て調整する。

こういう時、パッ!!と、「これとこれ!」と決まるのは、むつである。
今日も「これは?」「これとこれは?」と
一度ずつ値段を聞いてきて、あっという間に3つ選んだ。

のんは、考える。ひたすら考え、一度手に取ろうとしてやめて、
「ねぇ…これは?」と聞いてきて、やっぱりやめる。

お菓子ひとつ選ぶのにも、非常に対照的。面白い。
むつは自分に言い聞かせるかのように、
「あちたのおかちね、あちた!」(訳・明日のお菓子ね、明日!)
と言っていた。

でも家に着くなり、「おかち!たべようよ、おかち!!」と言っていたが。


むつは、初めての芋掘り遠足。
春の遠足は、私と一緒の親子遠足だったので、
子どもたちの荷物はせいぜい水筒くらいだったのだが、
今回は全ての荷物をリュックに詰めて、背負って行かねばならない。

むつのリュックは、のんが昨年、一昨年と使ったもの。
のんの今回のリュックは、BFのTくんのお姉ちゃんからのお下がりだ。

リュックの中に、買ったばかりの敷物と、おやつと、
芋掘りのための用具を入れて、
明日は弁当、水筒を入れて・・・。

明日、良く晴れますように!がんばって、たくさんお芋が掘れますように!!



2005年10月22日(土) 博品館で遊ぶ

父ちゃんが銀座に行く用があるというので、
のん&むつ私もついて行く。
営団線の銀座駅で別れ、私たちは銀座博品館へ。

雨の中、傘をさして、3人で一列になって歩く。

午前中と言うこともあって、広い歩道はとても歩きやすい。
子どもたちも、しっかり傘を持って歩けるようになった。

開店の11時を少しだけ待って、店にはいる。

博品館は、すでに何度も来ている、のんとむつ。
「どこから見る?」
「ゲームのところからー!!」
と言うことで、
売り場の最上階から見ていくことに。

悪天候のせいか、非常に空いている店内は
…といっても、私は今まで夏や冬のお休みの時ばかり来店しているので、
 普段の土曜日はこんなものなのかもしれない…
とても遊びやすく、
そして外国からのお客様の率が非常に高かった。

のんとむつがおそろいのワンピースを着て、
飛び跳ねながらゲームをしている様子を、
指さして私に笑いかけ、話しかけてくれた女性がいたのだが、
残念ながら私には、何語かもわからなかった。(たはは・・・)
でも、なにやらとても好意的に見てくれたようで、ありがたい。

ゲームで散々遊んでから、一つ下の階に移動。
このフロアには、アニメのキャラクターものや、
ディズニープリンセスの商品などが置いてある。

今日は12時から、「プリンセス写真会」なるものがあるという。

どうも雨のせいか、参加希望者が、あまりいないらしい。
むつと私がオモチャを見ていると、店員さんが「こんなのがありますよ」と
声をかけてくれた。

「ほら、こんなドレス。着てみたい?」などと声をかけられ、
ふらふらとドレスを触る、むつ。
うっとりしている。

店員さんの呼びかけに、
うん、うんとむつが頷くので、ごく自然な成り行きとして撮影することになる。
まぁ、特に行列するわけでもなく、
なにかを買わないとなら無いわけでもなく、こういうイベントなら良いだろう。

ほどなく、ドレスに着替え(ちゃんと着替えるスペースが別に作ってあった)
プリンセスのイスに腰掛けて、写真を撮ってもらう、のん、むつ。
2人とも、「ドレスで撮影」は2度ほど経験済みなので、余裕がある。
にっこり笑ったポラロイド写真をいただいて、そのフロアを後にする。

最後はリカちゃんクラブのある地下1階へ。
机が出ていて、新商品のジェニーちゃんの髪の毛を、
店員さんのレクチャーによって、結ったり、パーマしたりすることが
できるようになっていた。

2人とも、昼食も忘れてみっちり遊ぶ。
店員さんは昼休みの交代で人が代わるが、子どもたちはそのまま。
13時過ぎになって渋々重い腰を上げ、昼食を食べに。

あーー、お腹すいたーー!!と、食欲旺盛な子どもたち。
たくさん遊んで、たくさん食べて。幸せね。



2005年10月21日(金) Kちゃんのおうち

子どもたち、帰宅していつもの通りバタバタと、
うがいしたり、手を洗ったり、着替えたり…していた時、電話が鳴る。

電話の声は、のんと同じクラスのKちゃんのおうちから。

Kちゃんのおうちに遊びに来て、と誘ってくれた。
あら、まぁ♪

Kちゃんとは、先日も、その前にも公園で遊んでもらった。
どうやら最近、特に仲良しにしているらしい。

・・・。
日記にも何度か書いたのだが、我が家は幼稚園の通園区域としては
かなり遠い区域にあたる。

そのことと、なにより昨年度までは入園前のむつがいたことから、
あまりたくさんの幼稚園のママさんとお茶したり、
ランチしたりすることはなかった。
のんも幼稚園から帰ってから、さらに園のお友だちと遊んだりすることは、
皆無だった。
(体力的にも保たなかったと思われるし。)

それがここに来て急に、お友だちからお誘いをうけて遊ぶようになり、
それにひっぱられるように、私もママたちとよく話をする機会ができて、
随分と変わってきた。

行動範囲も広がり、のんの体力もついてきて、
(むつは移動中に寝てしまうが)
たくさん遊べるようになり、私もたくさん交流が出来るようになった。

これはとても楽しいし、ありがたい。


Kちゃんのお家は、幼稚園のすぐそばだった。
とても素敵な綺麗なお家。
のんも、むつも、挨拶もそこそこに2階の子ども部屋に上がらせてもらい、
バタバタと遊びはじめる。

Kちゃんママが入れてくれた紅茶をいただいて、私もおしゃべり。
途中、学校から帰ってきたKちゃんのお姉ちゃんが
私たちの横で子ども向けの雑誌を読んで、
「コレが欲しい〜」などと言うので話をしたり。

とてものんびり、楽しい時を過ごさせてもらい、
あっという間においとまの時間。
(お邪魔したのが15時なので、すぐに17時、帰る時間である……)

子ども部屋のオモチャの片づけをして、支度をして、
3人でウキウキと「楽しかったねぇ〜!」などと話をしながら帰宅する。

子どもたちはままごとと、お人形遊びと…と、
たくさんオモチャを貸してもらい、大満足だったらしい。
うふふふ。

良かったね。

よーーーし!ちょっとがんばって掃除して、
今度はお友だちを招かないと!!



2005年10月20日(木) のんちゃんばっかり

昨夜は、あんまり順調に早寝してくれたので、
ついつい浮かれてその事ばかり日記に書いてしまった。

…が、忘れていた。
昨日、のんはまたしても、幼稚園でイベントがあった。

「バス会社の車庫見学」。
社会科見学ということで、またしても「年長クラスのみ」行ってきた。

そして、またしても朝から
ブーーッとした顔をして、
「なんで、のんちゃんばっかりなのよ!
 なんで、むちゃんや、いかないのよ!!」
と怒る、子どもひとり。

「しょうがないよ〜、のんだって、○○組(年少クラス)の時には
行かれなかったんだから。
むつも、早く年長さんになりたいねぇ〜」

などと言うのだが、当たり前に効果ナシ。
そりゃそうか。

こんな日は大変。
帰宅して、バスから降りても、
のんは「こんなのを見た、こんなことをした!」という話をしたい。
そりゃあそうだ。
でも、むつはそんな話聞きたくない。
…否、聞きたいのかも知れないけれど、とても素直に聞けるほど
むつはオトナじゃない。

結果、2人でいっぺんに私に向かって話しかけてくる。

右耳でのんが「バスの運転席に乗った!」という話を聞き、
左耳でむつが「のんちゃんや、いるかなー?とおもったら、
(年長クラスの部屋には)だれもいなかった」
などと言う愚痴(?)を聞くことになる。

はいはい。
右側に「良かったね」と相づちを打って、
左側に「それは困ったねぇ」と眉を寄せて返事をする。


そして、本日は。
私は出かける用があり、2人を延長保育にした。
延長保育中に、ボール紙で工作をさせてくれたらしく、
持ち帰って、いろいろ見せてくれる。

2人で同じようなものを作って、同じように遊び、説明してくれる。

・・・むつは。きっと、自分はなんでものんと同じ、と
思っているんだろうなぁ。
のんが出来ることは、自分も出来ると信じているんだなぁ。

ふふ。
ああ、先生。
はやく、はやくむつも、園外保育に連れて行ってやってくださいませ。



2005年10月19日(水) 早寝、早起き

先日も書いた通り、
最近、すっかり早寝が身に付いた子どもたち。
17時頃に風呂に入り、
18時台に夕食を済ませ、
19時台はのんびり過ごし、20時には寝る。

ああ!!なんと理想的な!!!

以前は「食事の後に風呂でないと…」と考えていたのだが、
子どもたちが大きくなって、
自分たちで洗ったり、風呂に出入りできるようになったら、
17時台に風呂に入らせても、全く負担ではなくなった。

頭を洗うのは、まだ見てあげないといけないかとは思うけれど、
以前、付きっきりでいなければならなかった時に比べたら、
数倍楽だ。

そして、18時台に食事。

ここで、昼寝をしたかどうかで、夕食の様子はちょっと変わる。

昼寝をしていないと、食事をしている最中にむつが眠くなる。
ギリギリのところまで食べるように促し、
「コレはもうダメだ」というところで、
着替えて、寝かせる…。

あっ、いけない、歯みがき、トイレ。
歯みがきは良いとしても(いや、ホントは良くないけど)、
トイレは行かせないと、まず間違いなくオネショする。

眠くてぼんやり目を開けているむつを、トイレに連れて行く。
…が、ともするとトイレの便座に座ったまま、寝てしまうむつ。
ダメだこりゃ。

とりあえず、着替えよう。
がんばれ、がんばれ、と歩かせて、連れて行き、着替えを渡す。

大概、やっとの事で着替え、そのままばたんと倒れて寝てしまうことが多い。

が、今日はまだ起きていたので、
脱いだ洋服を洗濯機のところに持っていくように言ったら、
洗濯機のところから帰ってきたむつ、何故かすっかり目が覚めて、
ハイテンションになっている。

洗濯機のところで、なにが起きたのか。
もしくは、あまりに眠すぎて突き抜けたのか。

食事の終わったのんと2人で、なにやらきゃっきゃと笑って楽しそう。

ほらほら、もういいから寝なさい、のんも…、と、
2人に寝る支度をさせ、布団を敷き、横にしたら、
まだ19時20分だった。

父ちゃんに「えっ、もう寝るの?!」と言われて時計を見て気がついた。
わはははは。

そんなわけで20時には就寝、のん&むつ。
明日はまた、6時頃に起きて、「ほん、よんでー」と言ってくるのかなぁ。


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