むつ、やはり夜中と明け方はひどい咳が出て、 一度起きてしまったが、それ以外は昨日よりずっと良くなっている。 鼻水も、日曜日が一番ひどかった気がする。
大丈夫そうだ。良かった、良かった。
金曜日にむつのオネショのことを書いたが、 それからまた数日なくて、昨夜はされた。
夜中にふと目が覚めた時に確認するのだが、 すっかり「夜中、目が覚めるとむつの尻を触る」癖がついてしまった。 怪しい。はははは。
その時点で濡れていたら、すぐにズボンとパンツを交換し、 シーツをできる限り取り除く、 もしくは(のんがその布団で寝ていたりしたら)厚手のタオルをその上に掛けて 朝になってから洗濯→布団干しをするわけだ。
が。 ここ数日気温が高いせいで、むつもじっとしていない。 果てしなく遠くまで(と言うほど広い部屋ではないが)転がっていって、 そこでオネショして、 また転がって戻ってくる。
だから、私がむつの尻を触って「やられた!」と気づき、 どこでされたのか?と探すのに一苦労なのだ。
電気をつけるわけにもいかないから、布団を一通り触ってみるのだが、 「濡れていると言えば濡れている・・・かも・・。ココか?」 などと、四つん這いになってもそもそと探す夜中の2時。 …怪しすぎる。
しかも、その上に厚手のタオルを掛けておいても、 朝になると、のんがそのタオルをひしと抱いて、絡まって寝ていたりする。 (「あ!」と思うがのんにはナイショ、ナイショ)
気温も高いので、布団もシーツも、朝にはほぼ生乾きの状態になってしまう。 どこがどこで、なにがなにやら。 あははははは。
まぁ、タオルも、シーツも、子どもたちの寝間着も、 ぜーんぶまとめて洗うし、布団は改めて干すから良いのだけど。
天気が良い日が続くとイイナァ。 (ああ、でもあまり雨の降らない梅雨でも困るか・・・)
| 2005年06月20日(月) |
むつ、文字に目覚める |
むつ、今日の夜中の2時過ぎに一度、咳がひどくて起きた。 鼻水もすごかったので、鼻をかませて、うがいをさせると そのまますーすーと寝てしまった。
これは悪化するか?と心配したのだが、 朝からはそれほど咳も出ず、鼻水も昨日ほどでない。 今日一日ゆっくりすれば、明日から元気に登園できそうだ。 ……あ、本日は土曜日に登園した振り替えで休みである。
午前中のうちに病院に行っておくことに。
のんとむつ、私の3人で 「今日は暑いねぇ」などと言いながら、病院までてくてく歩いて行く。 ああ、こんな風に3人で長々歩くのも久しぶりだ。
診察では特にのどが腫れているわけでもないからと、咳・鼻水止めを処方。 あとはこのところ汗ばむ季節になって、またむつの肌の状態が良くないので 汗疹の薬を処方してもらった。
帰りに、パン屋に寄って昼食のパンを買い、スーパーで駄菓子を1つずつ。 久しぶりの休み、大サービスだ。
昨日の日記でも「むつが微熱があると、絵を描く。」と書いたが、 むつ、ちょっとハイテンションで絶好調である。
実はここ数日、急にひらがなを読み出した。
ちなみに、私としては、 文字は自分が興味を持った時に学べばよい。 入学までに興味を持たなければ、それでもよいだろう。 今(幼児期)は、あえてなにかを与えて、文字を学ばせるのではなく、 子どもが聞いてきた時、欲しがった時にそれぞれ教えればよい、という 考えである。
なので、今ものんが「読んで」と持ってきた時には本を読み聞かせる。 (のんはひらがな、カタカナは全部読める…らしい。) 文字を目で追うことよりも、今は私が語ることを楽しんで欲しいと思っている。
……と話がそれたが。
むつが、急に文字に目覚めたらしい。 以前から、「つ」を見ると「むつの、つ!」と喜んでいたり、 「の」を見ると「のんちゃんの、の!」などとわかっていたようなのだが、 昨日、急にブリックパック飲料の「やさいとりんご」を読んだことで 私が驚き、「よくわかるね!」と褒めたら、大いに図にのった。
次々、自分のわかる文字を持ってきて、得意気に読む。
また、ベネッセの体験教材(のんの付録に付いてきたもの)の、 「ひらがなパソコン」なるもので、文字を入力し始めた。
ひとつずつ、キーを探しながらなので、ものすごく時間がかかって むつが打った言葉は、 「ねやおいささんにいにいた」
聞くと、「きょうや おいささんに いった!!」と満面の笑顔で答えられた。 ああー、なるほど。 「おいしゃさん」→「おいささん」か。 「きょう」が何故に「ね」なのか、「に」の数が多すぎないか、と言うのは おいといて、 ひとりでとても頑張って、文字を表現したというのは偉いぞ。
たくさん褒めると、うひうひ笑う。いろんな事ができるようになるのは、 楽しいんだろうねぇ。
のんびりの日曜日。 昨日、休日参観でその後昼食、公園、 夕方からは父ちゃんの実家に行ったりしたもので、 父ちゃんと私はすっかりくたびれてしまった。
「こんないいお天気なのに、何処にも行かないの?!」 などと、のんに怒られたが、出かけないよぅ〜。 なにより、このとこの寒暖の差でやられたのか、のどが痛い。
むつは、昨日から咳をし始めた。 のんが数日前に、やはり咳だけしていたのだが、治まった。 今度はむつかぁ。
今日は病院が休みだから…明日行こう。 鼻水も出ているから、ここから高熱になることはなさそう…かな?
それにしても、2人とも丈夫になった。 5月中は1度も休まなかった。 6月も、あともう少し。
のんが年少クラスの時にはほぼ1ヶ月に1回の割合で熱を出したりして お休みしていたことを思うと、すごいなぁ!と感心する。
そんなわけで、のんに怒られながらも家で過ごす日曜日。
高熱にはならなくても、風邪で少しいつもより熱が高いのか、 むつがやたらハイテンションだったりする。 子どもは顕著で面白い。
そして、むつが微熱があると、絵を描く。 普段、むつはあまり始終絵を描く…というタイプではない。 「○○描いて」などと言って描いてくれることは皆無。
でも、熱がちょっと高いと、急にひとりで黙って紙とペンを用意して、 黙々と書き続ける。 今日はのんと父ちゃんがドラクエをしているところを見てきて、 いきなり部屋に戻ってきたかと思ったら 黙々と紙に向かい、ゲームに登場するモンスターを2つほど描いて 自慢げに見せに来た。
「すごーーい!!良くかけたねぇ!覚えたの?すごいねぇ!」 と少しオーバー気味に褒めると、非常に気分が良かったらしい。 自分の名前のサインをして(まだひらがなは書けない。むつの「つ」くらい) 紙を持ってきて、今日の日付を書けと言う。
日付を書いて、 「それ(絵を描いた紙)、おかあちゃん欲しいなぁ〜、もらえるかなぁ」 と聞いてみた。 そうでないと、むつは自分の描いたものに執着がないらしく、 すぐに捨ててしまったり、上から塗りつぶしてしまったりする。 (このあたりも、のんとずいぶん違う点である)
いいよー、と快い返事が返ってきたので待っていたら、 紙をうんと小さく切り刻んで持ってきた。 どうやら本人としては、モンスター1つずつ、そしてサイン、日付を それぞれのパーツにして、私に渡したかったらしい。
・・・・・。 そのまま、欲しかったよ・・・。
幼稚園の「休日参観」である。
のんとむつはバスに乗って、いつも通りの時間に登園。 一昨年、昨年ときて、3年目の休日参観は、のんとむつ、両方だ。
父ちゃんと協議(と言うほどでもないが)の結果、 のんはもうすっかり「父の日にあわせてプレゼントをする」ことが わかっているので、父ちゃんがのんのクラスに。 むつは、ただ単に私や父ちゃんが行けば嬉しい様子なので 私が全面的に見る、ということになった。
決められた10時に幼稚園にはいると、 子どもたちが朝礼の為に外に出てくるところだった。 むつは…… ああ、いたいた。
前回の参観日で、あんな様子を見ていたので ちょっとドキドキしながらむつの姿を探してしまったのだが、 ああ、やっぱり違う。 すっかり落ちついていて、家での様子と変わらない。
家で感じている通り、5月の遠足を過ぎたあたりから、 本当に落ちついているのだろう。
靴を履いて、私たちの姿を見つけると嬉しそうに走ってこようとして、 先生に「むつちゃーん、まだよ!」と制止された。 それでも、てへ、と笑ってこちらを見て、元気に手を振る。
ああー。良かった。 前回のような、捕獲された宇宙人のような弱々しさだったら どうしようかと思ったよ、母ちゃんは。
朝礼も、元気に。ちゃんと前を向いてひとりで並び、 たけのこたいそうも、ひとりで前を向いてできていた。ホッ。
のんは言うまでもなく。 シャツが短パンからはみ出ているのが、私は大いに気になったが、 姿勢も良く、微塵も動かずに先生の話を聞き、しっかり体操。 さすが、年長さん。
朝礼が済むと、年中小クラスはそれぞれの保育室へ、 年長クラスはそのまま園庭に残り、「親子おんぶ競走」をするという。 ふふふ。がんばれ、のん。
私はむつのクラスへ。 歌を歌ってもらい、親子で椅子取りゲーム。 歌も大きな声でキチンと歌い、もちろん、自分の所定の位置にいる、むつ。
椅子取りゲームは図らずも3位まで残ってしまい、私がドキドキしてしまった。
「おとうさんへ」と描かれたプレゼントも無事もらって、 お帰りの支度。 のんの部屋に急いでいって見ると、ちょうどハーモニカ演奏が終わって 歌を歌い、プレゼントをあげているところだった。
参観、無事終了。 帰りは親子で帰るので、寄り道してお店で昼食をすませ、 近くの公園でひと遊び。
・・・ただ、残念ながらのんが「虫がいっぱいいて、イヤ・・・」と 訴えるので早々に引き上げることに。 まだまだ、「ハチ刺され後遺症」が残るらしい。 仕方ないなぁ。 今が一番虫の多い季節だものなぁ。
それなのにむつが、今ちょうど鉄棒やブランコが楽しい時期らしく、 「かえらなーーい!!」と頑張る。 いつもと逆じゃない。
| 2005年06月17日(金) |
むつのオネショ/のんのゲーム |
ここ何日も、むつの夜中のオネショがない。 ……等と思っていると、今夜あたり見事にされるんだよなぁ〜、 と思っていたら、やっぱりされた。 あははは。
どうしても、3〜4日に1度くらいは仕方ないか。 気温とも関係があるんだろうなぁ、等と思ってみる。 昼間暑くて、夜涼しい日だとどうしても水分を摂りすぎて しかも汗で出ない分オネショに・・・
等といろいろ考えているうちに、ふと気付くと オネショしなくなっていたりするものなのだ。 のんの時もそうだった。
そもそも、私としてはこの夏にと思っていたのだが、 本人が「パンツで寝るの」と頑張るのでパンツにしているわけで。 気にしないのが一番、と言う方針なのだが、 やっぱり、本人が一番気にするらしい。
朝起きて、夜履いたパンツのまま寝ていると 「おかあちゃん!おちっこ、でなかったよ!」 と嬉しそうに報告に来る。 アラーー、良かったねぇ、と応じるのだが、 そもそも出たからと言って、むつがわざとやっているわけでもないし、 なにかとても良いことを率先して行ったが故に オネショしなかったわけでもない。
あまり喜びすぎるのも、むつにかえってプレッシャーを与えるか?と 思ってみたり。
まぁ、さらりといきましょう。
のん、このところ連日、ゲームをやっている。 父ちゃんの部屋で、懐かしのドラクエ4。(ただしPS2版)
やっている、と言っても、実際に操作するのはお父ちゃん。 ただし、出てくるログを全部読んでもらっている。 お父ちゃんも良くやるなぁ、と私は感心するのだが、 のんとしては、ちょっと壮大なロールプレイングタイプの絵本を 読んでもらっている気分か。
のん、それがとても気に入っていて、「お風呂に入る前に30分」とか、 「早めに寝る支度まで済ませてから1時間」などと決めて 「ドラクエ!ドラクエ!」と父ちゃんにせがむ。
・・・おもしろくないのは、むつである。 最初のうちしばらくは一緒に見ていたりしたのだが、 そもそも、アニメ映画でも長いものになると飽きてしまうむつ、 総プレイ時間20時間以上(でしたっけ?)では、 最初の頃の話も忘れてしまうことだろう。
時間を見計らって、私が居間の方から父ちゃんの部屋に声をかける。 「そろそろ終わりにしなさいよーーー!」 それを聞いて、ひとりで遊んでいたむつが徐に立ち上がり、 父ちゃんの部屋に入っていく。 ??? しばらく経つと、のんとむつのケンカするキーキー声。
訳を聞くと、 「のんちゃん!もうおちまいだよ!!」と言いながら、 むつがのんを叩いたという。 あっはっはっは。 腹に据えかねて待っていたか、むつ。 でも叩いちゃダメだよ。
昨日、たくさん怒ったのが良かったのか悪かったのか、 はたまた全く関係ないのか、 今日は子どもたちの動きがスムーズだった。
・・・ああ、きっと関係ないんだろうな・・・。(と、心の中で密かに思う)
こっちの言うことが上手く伝わる日もあるし、 伝わらない(ような気がする)日もある。 そんなもんなんだ、きっと。
そんなわけで、朝の支度もちゃっ、ちゃっと。
そういえば、つい先日「いっちょ!」とむつが喜んだ 園指定の夏服用のランニング。 むつが、今週に入ってから着ていこうとしない。 まぁ、今週は涼しい日が多いので別にかまわないのだが…。
「これ、着ないの?」と聞くと、 「きない。こっちの(キャラクターのついている下着)きていく」と言う。
つい、「どうして?みんなこっち着てくるよ?」と言うと、 なんてバカなことを!?みんなが着ているからって、私が着ると思う? …とでも言いたげな顔をされた。
いや、それは思いこみすぎかもしれないが、 間違いなく、むつにとって「みんなが着ている」ことに対する 魅力がないのだ、とわかる顔をされた。
へぇーーーー!! そうなのか! まぁ、ランニングを着ない理由はなにか他のところにあるのかもしれないが。 とにかく、むつにとって「みんなが」というのは通用しないのか!!
ちなみに、のんは決してみんなからはずれようとしない。 「これ持っていきな」と普段と違うものを渡すと、 「みんなが持ってなかったらどうしよう」 「先生に聞いてきてから持っていくよ」 などと言い出す。 「○○ちゃんが、こういうの持ってるから、のんちゃんも欲しい」 というのは、なんの品物に対しても、何度も聞く台詞だ。
・・・。 私自身は。「みんなと同じものなんてイヤ!」という性質である。 同じコトなら、やらない。 そんな親から産まれても、のんのような子が育つんだなぁ〜、と ある意味感心してのんのことを見ていたのだが。
そうか。むつは、そうなのか。ふふふふふ。
・・・と。ここまで書いて。 あれ?と思う。 むつ、「のんと一緒」はとても喜ぶなぁ。 ・・・???うーーーむ。???
| 2005年06月15日(水) |
歯車/のん、プラネタリウムに行く |
どうにも子どもたちと歯車が上手く合わない日、と言うのはあるもので。
まぁ、普通に考えて人間が複数で暮らしているのだから、 気分や調子によって、うまくいく日とそうでない日があるのは 当たり前のこと。 ・・・とは、思うけれど。
やはり、年齢的にも、立場的にも、 どうしても 「子どもがなにかしでかす(もしくは決められたことをしない)」 →「私が怒る」 →「子どもが怒られる」 →「さらになにかする」 →「さらに怒る」 →「怒られる」 になってしまう。
悪循環だ。 いけない、いけない。 …と、私が気持ちを立て直す前に、先ほど怒った方ではなく、 もう片方の子どもがなにかをしでかしたりする。
そして、2人とも怒られて気分が悪いものだから、 普段ケンカにならないところでケンカになって、 さらに怒られるほどのことになる。
あーーー、ダメだダメだ!! こう言う時は、寝るに限るよ、と 子どもたち2人と並んで昼寝。 (私は寝ないが)
寝顔を見ていると、「なんであんなに怒ったかなぁ・・・」と 思うのだが。
気を取り直して。
のんたち年長クラス、本日は雨の中、園バスに乗って プラネタリウム観覧に行ってきた。 さほど遠くない、区内の施設まで。 今日は夏の星空のプログラムだったらしい。冬にもう一度行く予定。
年長さんは、忙しいねぇ。
「おりひめと、ひこぼしのおはなしをきいたよ!」と嬉しそうに話してくれた。 「ひこぼしの飼ってる牛の声が、どこかで聞いた声だなーーと思って、 わからないからお家で考えよう!と思ったんだけど、 わかったよ!! グーフィー(by Disney)の声と一緒だった!!」
む。さすが我が娘。ぐはははは。
ちなみに、むつ。 「きょうや、のんちゃんと あちょぼうかなーと おもっていたらね、 のんちゃんも、Yちゃんも、Iくんも、(みんな年長児) みーんないなくて、 どーちようかなーー?とおもって、おへやにもどっちゃったのよ!」
などと。 うーん、むつ。のんがいない日でも、いる日でも、 同じ学年のお友だちとも遊ぼうよ。ね。
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