HOME


Nekomar's Diary

2005年03月14日(月) むつ、ささやかながら反抗

本日からのん、午前保育である。
本日から…と言っても、17日は卒園式なので、のんは休園。
(卒園式に参列するのは、普段バスを利用しない、徒歩通園のお子さんのみ)
その翌日18日は、もう終業式になる。
あっっっ!!と言う間の、3学期。
早かったなぁ…。

今朝、むつが「むちゃんも、おべんとたべたいなー」と言いだした。
あら。それじゃあ、作ってあげようか。
でも今から食べるんじゃなくて、
のんが帰ってきてから一緒に食べるのよ、イイ?と聞く。
「わかってるよ!!」という返事。
ここ数日、やけにむつが怒りっぽくて、生意気になってきた。

花粉症でイライラ?(いや、厳密に言うとどうもスギ花粉ではないらしいが…)
それとも、これが噂の反抗期?!
(先日、「(むつは)のんみたいなコト、無いなぁ・・・。
と書いたばかりなのに!)

ふふふふ。
いやいや、反抗期であっても、
のんのあの強烈な反抗期に毎日疲れ切っていた頃を思い出すと、
むつはまだまだ、可愛いモンである。
こちらの余裕がそうさせるのか?
それとも、むつの本来の性質か、のんほど激しくないと言うことか?
…きっと、両方なんだろう。


さて。
いっちょ前に生意気な口をきくようになったむつの分と、
もう「かつて反抗期だった」と言えるようになったのんの分、
お弁当が出来上がる。
お弁当にしておくと、昼の準備がとても楽である。
・・・そうだ、そういえば、
以前…のんが入園してすぐの頃、
Tくんがママの仕事の都合で、連日我が家で預かっていた頃も、
毎日子ども3人分のお弁当を作ったなぁ、などと思い出す。

春は別れの季節。もう、そんな日もないのだなぁと思うと、
なにやらひどく寂しい気分になる。

午後は今年度最後の保護者会。
先日のは、在園児対象の説明会である。
進入園児説明会もあったので、私は3月に入ってからの2週間で
3回も園に行くことになった。
先生にヒトコトずつ挨拶したり、来年度のイベントに関して話し合ったり。

その間、のんやむつは園庭で遊ぶ。
とてもいい「体験保育」になっているのだが、やはりとてもくたびれるらしい。
帰ってくるなり、バッタリと3時間ほど昼寝。
そして、夜は目が爛々。
・・・・。
4月からは、どうなることやら。



2005年03月13日(日) お友だちに会いに

むつ、昨日は、18時から21時過ぎまで寝てしまい、
爽やかに起きてきて、スープとご飯とバナナを平らげた。

その後、すーすーと寝てしまったのんを横目に、非常〜に、ご機嫌良く遊ぶ。
「あーー、私よく寝たわ〜、気分がいいわ〜」という感じである。
ダメじゃん!!
22時過ぎ、半ば無理矢理寝かせる。
記憶では私が先に寝てしまったような気がするが、
特に大騒ぎもせずに寝た…ような気がする。
むつはこんな時、諦めがいいので結構楽である。
(同じ頃ののんは………。…長くなるので割愛。)


さて、今日はお出かけである。
行き先は、舞浜。
ネットのお友だち、
YURIさんのご家族が、遠くから泊まりがけでTDRに遊びに来るというので、
ぜひ!!と、お願いして、到着〜入園前にお時間をいただいた。

「イクスピアリに遊びに行くよ!!」
と、昨日からのんには言ってあった。
最近、
「ディズニーランドには入りたいが、チケットが手に入らない」
ということを、のんも了承してくれている。(うははは)
「舞浜」と聞くと「ディズニーランドは?!」と目を輝かすが、
ダメならダメで、諦めてくれている…らしい。

「じゃあ、モノレール乗ったり、ホテルいったり、
 ミッキーのお店に行ったり、
 イクスピアリの、あの夜のところとか、象がいるところとかで
 遊んだりするんだね!!やったーー!!」

と、はしゃぐ我が子がチト不憫だったり。
(注・ミッキーのお店=ボン・ボヤージュ
  夜のところ=AMCイクスピアリ16前のエリア
  象がいるところ=レインフォレスト・カフェ)

今回は、YURIさんご家族が「これからインパーク!」というところに
無理矢理お邪魔するので、申し訳ないという気分もあり、
かなりギリギリ、それこそ会う直前まで「一緒にインパーク」と
いうのも考えたのだが…。

やはり、明日は明日でのん、幼稚園があり、さらにまたしても
「最後のクラス懇談会(保護者会)」があるので、長丁場。
のんもむつも、夕方まで幼稚園にいなければならない。

のんは…体力的に大丈夫そうだが、むつは………うーーーーーーむ・・・。
・・・今回は、お見送りをしよう。

のんは電車の中から、
YURIさんのふたりのお子さん、Keiちゃん、Makiちゃんのことを、
「お友だちになれるかな!」と非常に楽しみにしていた。
むつは…考えているのか、いないのか。
電車の中では一所懸命「イクスピアリ」と言う練習をしていた。
(家を出る直前まで「イクスピアリ」と言えず、「いすぴりぴ」などと言っていた)

のんは楽しみにしていた
Keiちゃん、Makiちゃんと会って、
なんとなく気にしながら、何となく一緒に遊び始める。
微笑ましい。うふふふ・・・。

インパークするまでお見送りをして、モノレールに乗って、
ホテルのお店を見たり、散歩したり。
途中、クッキーを買ったのを見たむつが、眠さも相まって
「食べたいーーー」とぐずって泣いたりもしたが、
ま、おおよそ2人ともご機嫌良く、とても楽しく遊んで帰宅できた。

YURIさんの滞在は15日まで。どうか、楽しい2泊3日が過ごせますように!



2005年03月12日(土) 余裕のお泊まり

前回の「彼」のお泊まりの時には、
…夜中に泣き出したら連れて行ってあげなければ…とか、
具合が悪くなったら…とか、いろいろと気になって
私は何度も目が覚めたが、
さすがに今回は慣れているという気分があるのか、ぐっすり寝てしまった。

早起きはいつものことだが、今朝ばかりは寝ている横でPCをするわけにもいかない。
ゴロゴロと過ごしているうちに、いつも子どもたちが起きる時間になる。

7時から、賑やかに遊ぶ子どもたち。
朝ご飯はホットケーキ。
賑やかに食べ、またバタバタと遊び出す。

今日はTくんママ、用事が入ってしまったので朝すぐに迎えに来ると
連絡が入った。
聞くと、ママの仕事なのでお姉ちゃんたちと留守番するという。
「それなら、夕方まで家にいなよ!もし帰りたくなったら、
 いつでも送っていくから!!」
…ということで、夕方まで預かることに。

Tくんに、「帰りたくなったり、くたびれたりしたらいつでも言って。
おばちゃんがお家まで送ってあげるから」
と言うが、
「ううん。くたびれてない。もっと遊ぶ。」
と、あっさり返事された。

それは、なにより。ふふふ。

言葉通りに夕方まで元気いっぱい遊んで、17時頃にママが迎えに来た。
照れくさいのか、さすがにくたびれたのか、
言葉少なに帰る彼。
ああ、次は…どうだろう。また、小学生になってからも、
泊まりに来てくれるものだろうか。

ものすごく引き留めたいような、寂しい、切ないキモチになる。
これが恋か。(違う。)

むつ、フルパワーで遊んできたのがTくんが帰ってしまって
ふっと途切れたらしい。
バッタリ、倒れて寝てしまった。
がーーん。
………18時。

その後起きず。夕食を食べていても起きず。
つい先ほど、21時過ぎに起きたむつ。
お腹が空いた、とスープとご飯、バナナを食べる。

のんが寝る支度をしているのを見て、「なんで寝るのよ?!」と、むつ。
「・・・だって、夜だもの」とのんと声をそろえて応える私。
カーテンを開けて、窓の外を見て、
「ほんとやー」(ホントだー)と、笑うむつ。
あはははははは。

・・・今夜は長そうである。



2005年03月11日(金) 体操/彼が再び。

プールに行く。
いろいろ、お互い忙しく、Aちゃん親子と行くのは久しぶり。
Aちゃん、ここのところますますおしゃべりが上手になって、
いろんな話をしてくれるようになってきた。

Aちゃんママが泳いでいる間、
Aちゃんとむつで、私と親子体操のようなことをして遊ぶ。
私があぐらをかいた上を歩いたり、
膝を立てたところをくぐったり、
足を飛び越えたり、せなかを滑ったり。

Aちゃん、ひどく喜んでくぐったり、のっかったりをするが、すごく慎重。
なかなか手を離さなかったり、
上を乗り越えたりする時にも、お尻がついたまま、座った姿勢だったり。
(む?私が信用されていないのか?!)

今のむつやAちゃんと同じ頃ののんを思い出す。
3歳頃ののん……とても良く言うと活発、
悪く言うと「バカ?」と思うくらい、うんと小さい頃から無鉄砲で、
友達の誰も乗り越えてない柵をひとりで登ろうとしていたり、
木があれば登ろうとしたり、
ガードレールを見れば上に立ってみるし、
大きな意志があればよじ登るタイプ。
   (○○は高いところが好き?!)

むつは、のんほどではないが、のんの様子を普段から見ているので、
自分もああやってやるもの、と思いこんでいるフシがあり、
特に高いところを怖がってやらなかったりと言うことはない。

なので、こんな風な慎重な女の子の様子を見ると、とても新鮮。
まあ、かなりいい運動にはなったかな?

プールが終わる頃、Tくんママから電話。
時間ができたから、一緒にランチをとのことで、お弁当を買ってきてもらって
一緒に食事。

実は、今夜またTくんが我が家にとまることになっている。
前回に引き続き、2度目のお泊まりだ。

Tくんママがウチで昼ご飯…?ってことは、
のんと一緒にバスに乗ってくるTくんを、そのまま連れて帰りたいんでしょ!!
などと笑いながらご飯。
ふふふ。
やっぱり、どうにも可愛い可愛い末っ子ちゃんであるTくん、
よそに泊まるとなると心配で仕方ないらしい。

Tくん、我が家にママがいると知って、
ママがわざと「はい、帰るよ」などと言うので、真剣な顔で心配する。
「エッ・・・。ぼく、のんちゃんちにとまるけど・・・」などと言う。
さらに「帰ろうよ〜」「もう迎えに来ないよ?」などとイジワルを言う、ママ。

なんだかんだ言って、ママが帰る時に「僕も」と言うかと思ったら
あっさりと「バイバイ」と見送って、遊び出すTくん。
ふーん。そんなもんか?我慢しているのか?

夕食ができるまでに、お風呂に入る?と言うことで、
18時頃から風呂に。
Tくんとむつとのんの3人で入って、たっっっぷり1時間遊んで。
真っ赤な顔で出てきた。
夕食がすんでもまだ7時半。
3人できゃっきゃと遊んで、めいっぱい遊んで、
いつもよりちょっと夜更かしの22時直前に、バッタリ3人で寝てしまった。



2005年03月10日(木) むつの花粉症…?

東京地方、どうも今週あたりからもの凄い量の花粉が飛んでいるらしい。
・・・むつの様子。
どうも、それほど大変そうではない。
今まで飲み続けた分の薬が効いているのか?
それとも、むつはスギ花粉には反応しないと言うことなのか?

病院では、「様子を見て時間をずらしたり、夜だけにしたりして良い」と
言われている。
先日、花粉がひどいといわれた日、
朝に薬を飲ませたら昼には眠くて大変なことになったので、
昨日は迷いに迷った末、飲ませずに出かけた。
説明会の間寝るのなら大丈夫だが、行き帰りに寝られてしまうと
動きがとれなくなくなってしまう。

…様子を見る………。
当然のように、到着して園庭で遊んだが、特に目を痒がったり、
くしゃみをする様子もなく。
鼻も、ほとんど出なかった。
耳鼻科に通い始めた2月上旬の方が、ずっと具合が悪そうだった。

うーーーーむ・・・。
大人なら、血液検査などをすればすぐわかるのだろうが、
この年齢だと体質が変わったりする可能性もあるので、
血液検査をしても、…まぁ、はっきり言って無駄である、と言われている。

それでも、アトピーの肌荒れがひどかった時期に、
むつは一度採血をしたのだが、…(その時の日記)…。
あの時の長すぎる採血の時間、
むつの様子を思い出すと、…もうやりたくない、と思う。

しばらく、薬を調節しながら様子を見るか・・・。

そんなわけで、今朝の薬も飲ませず。
そのまま午前中、買い物に出るが特に何か症状が出るわけでもなく。
「おいなりちゃん!!」
とリクエストがあったので、昼はおいなりさんを買ってきて食べる。
ぺろりと、大きいのを2つ食べた。
よく食べるなぁ。

むつと2人で1人前を食べると、私はダイエットできそうだ。
(…というほど反映されていない見かけだが)

のんは帰ってきてすぐに昼寝してしまった。
むつも昼寝しよう、と誘って、寝かせようとして、
のん、むつと並んで私まで寝てしまった。珍しい!!
ちょっと言うのをはばかるくらいの時間に目が覚めて、しまった!!
飛び起きてしまった。

疲れているのか。春だからか。



2005年03月09日(水) 在園児保護者会・発表

早帰りなので、11時降園。
午後から「在園児保護者会」があるので行かねばならない。
その時に新年度のクラス発表、担任の先生の発表と、
保育用品の受け渡しがあるのだ。

子どもたちには一足先に、帰り際に新クラスを教えてくれることになっている。
のんによると、先生が前に出て、
「○○ちゃん、○○ちゃん、○○ちゃんは何くみ・・・」
というように、クラスごとにまとめて言うそうだ。

ちなみに、去年はこんな感じ・・・。

のんがバスから降りてきた。
数日前から今朝にかけて、のんは「○○ちゃんと一緒がいいな…」とか、
「××組で、先生は△先生がいいな」などと散々勝手な希望を述べていた。
結果は如何に。

「すみれぐみ!」

バスを降りたとたん、叫ぶのん。
いつもはバスの先生に手を振るのだが、それも忘れるほどに
頭にたくさん仕入れてきたらしい。
一気に、女の子のお友だちの新クラスをまくしたてた。

昼ご飯を作りながら、話を聞く。
男の子も、仲の良い数人のお友だちのクラスを覚えてきたらしい。

あらら、Hちゃんは違うの…とガッカリしたり、Kちゃんとは一緒!!と喜んだり。
話は尽きない。

ちなみに、担任の先生は今まで2年間担任していただいたH先生。
これで3年目だ。1/3の確率なのに、ご縁があるらしい。
ありがたい、ありがたい。

さて、昼食すませて、幼稚園へ。
もう続々と皆さんいらしていて、保育用品を新年度の先生から受け取り、
挨拶をしたり。

ホールにて説明会。それが済むと、
年長クラスはホールでそのまま、役員決め、卒園対策委員決め。
ひとりずつ、先生から「いかがですか」と聞かれ、・・・ほどほどに
長い時間が過ぎる。

途中、園庭で遊んでいたむつが泣きながら先生に抱っこされて戻ってきたり、
「おちっこ!!」と言いだしたり。
……すごく迷ったのだが、(役員決めの)雰囲気のあの場を抜けるわけにいかず、
むつをひとりでトイレに行かせる。(場所は教えてあった)
大丈夫か…と心配したが、しばらく後に
「おちっこ、でたーーー!!」と大きな声でホールに駆け戻ってきた。ははは。

なんとかかんとか、役員選出。ホッ…今年は、ならなくて済んだ。
(色々考えはあるのだが…長くなりすぎるので割愛。)

園庭に降りていくと、むつはものすごく嬉しそうな顔で自転車を乗り回していた。
のんは、仲良しのHちゃんと手を繋いで遊んでいる。
「そろそろお片づけ〜!」と先生から声がかかり、みんなで砂場道具を片づけて、
それぞれ、帰途につく。

ふーー。何やら、長い一日。むつはその後3時間近く寝てしまった。
やはり、幼稚園で遊ぶと疲れるらしい。



2005年03月08日(火) 花粉/のんのキモチ

昨日あたりから、花粉がひどく飛ぶようになったらしい。
昼間は大丈夫だったのだが、夜、むつはひどく鼻づまりになった。
夜中は苦しくてか、起きて泣く。
「はなーー、はなーーーー」。
鬱陶しくて、苦しくて目が覚めるのか。

うんうん、となだめて、鼻をかませてやると寝つく。
が、しばらくするとまだフガフガと苦しそうな寝息になり、目が覚めるらしい。

薬の効き目は半日ほどだそうなので、今度は寝る間際に飲ませてみようか…。

この状態が、あと1ヶ月ほど続くのだろうか。
今が一番ピークで、だんだん良くなるのならいいのだけれど…。

先週の水曜日に、むつのクラス名が決まったのと、
保育用品を一式渡されたので、
ここ一週間は名前つけ、袋物などの制作、
スモックやブラウスなど身につけるもの一通りに名前を縫いつけたり、
ワッペンや飾りなどを付けたり…の作業をしている。

むつひとりの時にはやはり私が作業をしてしまうとつまらなさそうなので、
もっぱらのんか帰宅した後、2人が遊んでいる時間や、
昼寝をしている時が作業時間である。

ピカピカのスモックに、
花柄のテープをつけたり、背中にフェルトで名前を付けたり。
一応、子どもたちに希望を聞きながら。
(一応、なのはあまり聞きすぎるととんでもないものが出来上がったりするので)
ここでもやっぱり、のんと一緒がいい、むつ。
(参照・2.26日記「のんとむつ、選ぶ。」)

あんまり真似をすると、のんが怒るだろうと、
先にむつの希望を聞く。
「(スモックの)ここ(裾のところ)にこのお花のテープ貼って、あとはどうしようか?」
とむつに尋ねる。
「あとや、ここと、ここに!!のんちゃんのと、おなじにちて!!」

・・・そうはっきり言われても。

前回、ワッペンや飾りを同じのを選ばれてイヤだったのんだが、
今回のようなコトに関してはOKらしい。
基準がよくわからない。

「のんちゃんのとおなじがいいの?のんちゃんは、年少さんの時には
 こういうふうだったんだよ…」
などと、わざわざサンプルを出して見せようとしたり。

うーーん、明らかにクラスが違うことがわかるものだったらOKなのか?
それとも、ただ単に今日はのんの気分が良いだけ??
女って難しいわ。わははは。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]