三楽の仕事日記
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今日は県大会(柔道の部)引率のため愛知県武道館へ。会場に入った途端、出会う人は大柄な方ばかり。さすが柔道大会の会場、圧倒される。3人が大会に出場したが、残念ながら、1回戦で敗退。柔道部員を車に乗せて、午後1時からの県大会(バスケットボールの部)を応援に天白スポーツセンターへ、移動。
途中で子どもたちとラーメン屋によって昼食。よく喋るし、よく食べる3人の生徒。いまどきの子どもの話がよく聞けた。子どもが昼食のお礼にと、お茶を買ってくれたのだが、これが1000mlのパック茶。いくらなんでも・・・と、うれしい悲鳴。
バスケットボール男子の試合は、いつものように一進一退。思わず手に汗にぎるシーンや声が出てしまうシーンが続出。残念なことに最後はワンゴール差で敗退。応援の保護者の目にも涙。それにしても、卓球や新体操、陸上の県大会出場もあり、本当に選手たちはよく頑張ってくれた。こうしてあちこちの会場で毎日応援できる校長は幸せ者だ。子どもや職員に感謝あるのみ。
柔道部員を送って帰宅。さすがにヘトヘト。一寝入りして「桃花台まつり」に。区長さん方が地域で子どもを育てる意味で、ボランティア活動を設定して頂いたり、ジュニア奉仕団も活動したりしているからだ。雨のため一部の活動は中止となっていたが、それでも歩くのにも苦労するほど人、人、人の会場。
大繁盛の「こまきあんず」の模擬店で一服させてもらう。そこで地域コーディネータの森澤さんと懇談。「地域ふれあいフェスティバル」の創始者としての考えなど、とても貴重な話をうかがうことができた。また区長さん方からもいろいろと示唆をいただき、こうだから「校長は外に出なくては!」と実感。
夏休みに入って休日がないため、やはり疲労蓄積。いつしかダウン。
2003年07月31日(木) 朝の4時まで!!!
出勤。明日のバスケットボール県大会の第1試合開始時刻を聞く。天白スポーツセンターで午後1時開始。明日、自分は柔道県大会への引率。愛知県武道館の場所も下調べ。バスケットの試合もぜひ応援したい。最短の移動方法を考える。
国立国語研究所から送られてきた報告書を読む。今回の報告書は「日本語の正しさ」が中心。自分でも誤ってとらえていた語意がいくつかあることを知る。
「教育が拓く未来」を読み始める。広島の土堂小学校長、陰山さんらの取材を通して見た日本の教育の問題を櫻井よしこが報告。
昼食をとりながら、「教育を拓く未来」を読書。隣の席はお爺さんと子どもの二人。推測するに、この夏休みを利用して母親の実家にやってきた子どもたち。お爺さんが孫たちに1日の様子を一生懸命聞いている。孫がかわいくて仕方がない様子。かつて牧中保護者のEさんから聞いた「学校のHPは保護者ばかりでなくて、遠く離れた祖父母もよく見ているのです」という話を思い出す。「どんな小さな写真でも孫の顔は見つけて電話してくるのです」とのこと。学校HPを発信し続ける意義は大きい。
「スカイワード尾張」へ。尾張旭市の2年目から5年目の先生方が対象の研修会。私は第3講座で「授業の原理・原則�供廖�今回は、どのような点に注意して、教科書を読み込んだらいいのか、どのような視点から教科書を再構成し、授業化したらよいのか、といったことを話した。ネタは中学1年平面図形の導入。自分としては満足の1時間だったが、主催者の教育委員会はさてどうか?
フォーラム2004「IT活用による元気な学校づくり」の様子を収録したDVDを見る。今年3月の出来事なのに、もう懐かしいという感じ。校務におけるIT活用の最先端の内容だと自負。台本なしで即興で進めているところがあるとはいえ、自分のしゃべりの「え〜」はちょっと気になる。時折はこうしてチェックする必要があると自覚。
2003年07月30日(水) 授業の原理・原則
| 2004年07月29日(木) |
グループウエア研修(2) |
出勤。いつものように文書決裁。メール処理など。
市内大会の記録写真作業を開始。あちこちに保存されたデータをまず集約。
職員のコンピュータ設定作業。NEC系のセキュリティーソフトに手間取り、なかなかネット参加させられず。長江先生にタッチ。
吹奏楽部コンクール出発。見送り。楽器積みの手伝い。
午後から小牧中でグループウエア「エディコムマネジャー」の実技研修。参加者は管理職+αで40名弱。どの機能も、ほとんどクリックと文書を書き込むだけでできるので、実技研修の中身は薄い。そのため、予定よりも早く進行。さて、同じものが市内一斉に導入されて、それぞれの学校がどう変容するか。1年後がみもの。研修の中で、このグループウエアをどうとらえ、どう生かすか、リーダー次第と何度も強調しておいた。9月から来年3月までの進み方、そして平成17年度スタートがポイント!それぞれイメージは浮かんだだろうか。
再び、学校に戻る。吹奏楽の到着を待つ。コンクールの結果は銀賞。金賞の壁は、やはり厚い。顧問から演奏後の客席の反応はよく、子どもたちはよく頑張ったと聞く。
個人懇談での相談内容について話を聞き、アドバイスをする。
今日も学校HP更新は順調。「生活パトロール報告」をアップしてくれた職員あり。いよいよ職員全員で作る学校HPに向かいつつある。
今日中に「市内大会の記録写真」もアップすることを決意して、作業に集中。トリミングでかなりの写真に迫力が出てきた。19時30分頃に完成。アップ。帰宅してサイトを見たら、写真が1枚入れ替わっていることを発見。今日の学校HPアクセス数は300弱。ちょっと少ないなあと思うようになってしまったのが恐ろしい。夏休み中に毎日300近くもアクセスがあるなんて、驚異。ありがたいことだ。
2003年07月29日(火) 教育の情報化推進セミナーにて
| 2004年07月28日(水) |
愛日地区栄養職員研修会にて |
早朝、落語「阿弥陀池」の練習をちょっぴり。
9時30分、「愛日地区栄養職員研修会」に勤労センターへ。10時より1時間15分の講演「子どもの心をとらえる話し方」。最近は「食教育」にかかわって授業をする機会も多いとのこと。そこで、今回は、いわば授業における話術の基礎基本をできるだけ具体例を示して話した。さて、どれだけお役に立てたことか。
15分の休憩後、リクエストがあった落語を披露。立派な高座をわざわざこしらえていただき恐縮。前日から準備されたとのこと。マクラは反応も良く、順調、順調。さて本題の落語。さて「子ほめ」をしようか、「阿弥陀池」をしようかと迷いながら、えいやっ!と「阿弥陀池」に突入。出来はう〜む。やはり練習不足。申し訳ない。反省。
午後は、ベネッセさんと@発見島の授業活用推進について打ち合わせ。この@発見島には特別の思いがある。自分の授業スタイルは、まさにここにあり。子どもとともに創る授業はこれでできる、などといった思いがいつも出てくる。ああ、授業がしたい。
いつものように文書決裁。校務支援用システムの入れ替えを確認。
学校HPにようやく「学びの支援者リスト1」をアップ。これで我が校のHPはさらに豊かに。地域の支えがあって充実した学校教育が進んでいることも分かっていただけることと思う。地域コーディネータの森澤さんに早々に取材していただいていたのに、準備に時間がかかって申し訳なかった。でも、まだほんの一部。頑張らねば。
2003年07月28日(月) 教頭会議
| 2004年07月27日(火) |
講演資料づくり、はかどる |
昨夜、我が校のHPの1日アクセスは1300を超えた。カウンタが壊れたのじゃないかと心配し、サポート会社に連絡をしたが異常なし。あらためてすごい数。20000を超えたどころじゃない驚き。
朝1番のメールで、岩手の佐藤先生からDVDを申し込みました!という、うれしい連絡。
明日の栄養職員の皆さんへの講演資料「子どもをひきつける話し方」印刷完了。長野講演の連絡あり。切符の手配打ち合わせ、演題「授業力アップ ○つけ法と復唱法を中心に」に決定。
我がHP「振気」が50000アクセス達成!よくご覧いただいている皆さん、ありがとうございます。
保護者と相談。安心されたようでなりより。やはりコミュニケーション。
30日の尾張旭市基礎研修「授業の原理原則」の講義内容を決定。よく聞いてみると昨年の受講者がほとんどとのこと。昨年との重複をさけるため、今年は数学1年の教科書を題材に、どう教科書をきちんと教えるか、さらにどうアレンジするかを中心に進めることに決定。さっそく資料づくり。印刷完了。今日はかなり仕事がはかどる。気分も軽い。
ヒアリング。教育委員会から来校。現場に足を運んでいただき、施設・設備の修繕箇所等について説明し、依頼をした。たくさん実現してもらえるといいなあ。
今日も学校HP更新は順調。これだけいくつか毎日更新があると見る方も大変(笑)。今日は廃部近いコンピュータ部作成のコンテンツがいくつかアップ。
今日は調子がいいので、ずっと気になっていた「学びの支援者コーナー」の作成開始。試作品ができたので、地域コーディネータの森澤さんに見ていただくように連絡。今日はここで力果てる。集中力低下。いつものようにプロジェクトXを見る。
2003年07月27日(日) 吉朝の会はどうなるか
今年3月、東京で開催された「フォーラム2004 IT活用による元気な学校づくり」の様子を収録したDVDが発売された。「実践発表・職員室のIT活用で教育が変わった!」と「パネルディスカッション・職員室のIT活用、どこからどう始めるか」の2枚構成。これがなんと送料込みで1000円で買える。超お買い得。出演者は、元小牧中教頭の玉置(私です!)=芸名:愛狂亭三楽をはじめ、神戸先生ら、牧中の面々、まさに豪華キャスト?。静大の堀田先生が今後のIT活用について分かりやすくきっちりと話してみえるので、ご安心を。笑いながら確かに学べるDVD。ぜひこちらからどうぞ!
午前中は、愛日地方栄養職員研修の準備。ほぼ2時間のプログラムも完成。続いて、文書決裁と午後のコンピュータ研修の準備。31日土曜日は柔道県大会へ自分が引率をすることに決定。顧問がその日どうしても動けない状況でいたしかたない。
午後は事務職員さん方を対象とした「グループウエア研修」。内容をしぼったため、余裕をもって研修を進めることができた。立場が違う方がみると、グループウエアの機能もすべてよし!というわけにはいかず、今後は運用しながらの調整が必要だと痛感した。講習後、もう一人の講師である神戸先生から思わず出た言葉は「疲れましたねえ」。まったく同じ心境だった。
バスケットボール男子、卓球男子(個人)、陸上が県大会出場となったと、連絡を受ける。まさに快進撃。学校HPのネタは尽きない。
18時からパトロール。小牧警察、区長、市役所、学校関係者らで、桃花台交番を起点に巡回。歩いて軽い汗をかく。健康にも良いパトロール。
帰宅。すぐにHP更新依頼メールを処理してアップ。夕刻にはすでにアクセス数は2万を超えた。リニューアルから78日目。
午前中に作った栄養職員方への講義内容を確認。完了。ちょっと余裕が出てきた。
2003年07月26日(土) 愛日大会見送りに始まり
| 2004年07月25日(日) |
一宮七夕落語ランドのお手伝い2日目 |
6時15分に学校へ。愛日大会に向かうテニス男子の見送り。運動場では練習する野球部の生徒2名あり。がんばれよ!と声をかけ、家に戻る。
10時南スポーツセンターへ。柔道部、野球部の応援。野球は相手が1点リード。5回裏のところで豪雨。応援席の生徒や保護者を送っているうちに、全身ずぶ濡れ。家に戻って着替えて、再び野球へ。ちょうど試合再開。しかし、一宮へお手伝いの時間。声をかけて出発。
今日は「桂吉朝独演会」満員札止め。早い時間から、昨日よりまして遠くからのお客様が続々。入場前には時折雨に見舞われたが、午前のようにずぶ濡れになることもなく、無事開演。
吉朝落語については、閉演直後、書いたメモから。 「まいったねえ」(今の吉朝落語なら当たり前やろ!) 「くやしいくらい」(競い合ってどないする!) 「毎日、師匠の噺が聞ける弟子になりたいくらい」(同感!) 「自分は教育のプロ、吉朝と同年齢になるまでに同レベルになれるやろか?」(そりゃあ、無理や!)
いい落語を聴いた後はエネルギーも高まるのだが、体の疲れはピーク。講演の準備は断念。今日も夜遅くに教頭さんから学校HP更新依頼メールあり。県大会への出場を決めた部活報告も受ける。感謝。
2003年07月25日(金) 愛日大会へ続々と
| 2004年07月24日(土) |
一宮七夕落語ランドのお手伝い1日目 |
起きて原稿書き。進まず。
道具を持って一宮七夕落語ランドのお手伝いで、剱正幼稚園へ。道具を詰め込むだけで流れる汗。車の中で汗が引き、会場に到着した途端に汗。会場内は冷房もよくきいていて、快適。準備もスムーズに。もちろん主催者の柴田夫妻の細かな配慮もあってのこと。
今日は「笑福亭福笑ひとり会=福笑降臨」。あの独特の福笑ワールドがまた楽しめる。師匠到着。高座を見てもらい、OKをもらう。師匠、ややお疲れのよう。楽屋で初めて聞く弱気の発言。正座して黙想中の師匠を撮影。
「今日の料理」「初天神」「宿屋ばばあ」の3席。特に3席目は師匠も客席も調子があがって、会場内は福笑ワールド一色。
東京都練馬区、神奈川県横浜市、大阪市都島区、京都市伏見区など遠方からのお客さんらもあったが、入りは約60名。こんなおもろい落語があることを落語通でも知らないのが惜しい。
さっそく、最近買ったIDforWEBLIFEで「福笑降臨HP」を作成。持参したデジカメ機能が低く、会場内はフラッシュもたけないので、どうしてもぶれる。それがかえって、いい雰囲気のHPに(自己満足?)
夜、学校HP更新依頼メール届く。教頭さんがこんな時間にも作業と思うと頭が下がる。夏休み毎日更新は続いている。
2003年07月24日(木) 雨ばっかり
まず学校で文書決裁。諸々の確認をして、パークアリーナへ。今日はここで終日過ごすつもりで、愛用のレッツノート持参で。
バスケット女子の試合。3点シュートが何本も決まり、何度もあった苦しい場面を乗り越えて勝利。3位が確定。
サブアリーナでは卓球の試合。卓球台が何十も並んだ試合会場。どこをどう見て良いか分からず、我が校の卓球部員を捜して、一言、二言、励ます。
次の試合まで間があるために、コンピュータを開いて、「愛日地区栄養職員研修会」での講演骨子づくり。メール確認。市内元校長先生から、学校HPへの評価メールをいただく。実に元気が出るメール。「校長自身が発信しているところは明記した方がよい」という助言も。さっそくお礼メールを出す。また、学校からHP更新依頼メールが2本届く。内容を確認してアップ。
バスケット男子準決勝。対北里中。危なげない戦いぶり。大差で勝利。続いてサブアリーナで卓球の試合観戦。男子個人戦で我が校のT君が決勝戦。ちょっと調子が落ちているかな?といった感じだったが、もともと力は持っている生徒。見事、優勝。さあ、今日の最終はバスケット男子の決勝戦。
決勝戦はまたもや小牧中。サッカーは小牧中に最後に逆転されただけに、ここではその借りをぜひ返したい。ところが、試合は双方譲らずのシーソーゲーム。リードしたかと思うと、また逆転。観客席では勝利を祈るように両手を合わせて必死に応援するお母さん方。サッカー部をはじめとした応援団もドキドキ。自分も座ってられない状態。試合時間あと2分たらずで4点差。リバンドがなかなかとれず、万事休すか・・・といったところで、女神がほほえむ。相手のファールがあって、終了数秒前になんと同点。そのまま3分間の延長戦へ。延長戦でもリードを許したが、名監督西村先生の采配もあって、見事勝利。観客席から何度も何度も聞こえた「本当に良い試合だった」という声、声。ぜひとも全校生徒に見せたかった今回の戦いぶり。仲間がこんなに頑張っている姿を見て、絶対に心動くはず。あきらめてはダメ、最後まで粘る、自分を信じるなどといった気持ちが起こるに違いない。思わずコートに降りて、選手と握手。「大感激した!」と心の底から子どもたちに伝えた。相手の牧中の頑張りにも頭を下げて、会場を出る。
そして、月曜日のコンピュータ研修の打ち合わせのために小牧中へ。神戸先生と研修の流れの確認。研修内容をしぼり、ゆったりと履修できるプログラムを最終決定。
帰宅。届いたばかりの「六顔萬笑 6人の会 フォト・インタビュー集」を読む。春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、林家こぶ平、春風亭昇太、立川志の輔、柳家花緑の高座写真と芸談集。一気読み。勢いのある芸人の思いを読んでいると、こちらもやる気が出る。と言いながら、心地よい応援疲れもあって、いつのまにか爆睡。
深夜に目がさめる。バスケットの試合を思い出したら、興奮再び!といった感じで眠れなくなる。起きて、久々に我がHPの「町で見つけた自己満足」コーナー更新。
2003年07月23日(水) 市内大会最終日
| 2004年07月22日(木) |
もう一歩、実に惜しい連続 |
まず小牧西中へ、バレーボールの応援へ。特に男子は献身的なコーチのおかげもあって、ものすごい伸び。数ヶ月前は決勝リーグは夢の夢だったのが現実になったすごさ。最終的には女子は宿敵小牧中を敗れず、準優勝。男子は第3位。
10時、家庭教育新聞社と日立製作所が来校。「総合的な学習の時間」の成果をもとにしたプロジェクト参加のお誘い。その主旨とスケジュールを聞く。とりあえずプロジェクト会議に参加して意見を述べたいとの意向を示す。
サッカーが決勝進出と聞き、陶スポーツ公園へ。相手は小牧中。とても良い試合で、互いの技術の出し合いといった感じ。前半はリード。後半、続けて得点を許してしまい、残念ながら負け。実に惜しい。地面にうずくまって泣きじゃくる選手たちを見て、声をかけることもできなかった。
野球も決勝進出。さかきグランドへ。3回まで進んでいた。1対0でリード。双方ともミスもなく安定した戦いぶり。さすが決勝戦。途中で隣のテニスの応援に顔を出す。個人3位確実と知り、再びグランドへ。7回表で1点を入れられ同点に。さあ、ここから仕切直して応援!と思っていたが、16時からの第九演奏実行委員会に間に合わない。一瞬、参加できずという連絡をいれようと思ったが、立場を考えればそうもできず、市役所へ。
会議開始時刻ぴったりに到着。正直なところ、野球が気になって仕方がない。第九演奏会への中学校単位の参加は話し合えば話し合うほど、難点が出てきて、来年当日までの足取りの重さを実感。我が校は終業式でぜひ個人で参加をと呼びかけたが、何人応募してくれるのだろうか。自ら参加表明をしての子どもと、そうではない子どもの参加意欲の違いは大きい。小牧中、応時中、北里中の先生方の取り組みを、実行委員として精一杯サポートしようという気持ちが高まる。
18時からは小牧市交響楽団理事会へ。主に9月4日のポップスコンサートについて協議。いかにお客さんに来ていただくか、あれこれ意見が出るが、当然、決定打はない。理事として、販売用のチケット20枚を持つことに。内容は申し分のないものなので、ぜひ見ていただきたい。興味のあるかたはご連絡を。
そして学校へ。当然、だれもいない。一人職員室で、文書決裁。更新依頼の学校HPを若干修正してアップ。今日も3コンテンツの発信。「驚異の光中」といわれても当然の状況になりつつある。
保護者から温かいメールや添付写真が届く。ありがたい。写真はさっそく学校HPにアップ。
2003年07月22日(火) 今日も市内大会は好成績
| 2004年07月21日(水) |
市内水泳大会に部長として |
市内大会水泳部長として南スポーツセンターへ。手慣れた先生方のおかげで、ほぼ予定時間通りの進行。式での部長挨拶、表彰という仕事を果たす。風も幾分あって、思っていたよりは快適。
昼休みに隣の野球場へ。我が校、厳しい戦いの中、3−2で辛勝。柔道も個人優勝。よく頑張っている状況が伝わってくる。水泳は男子準優勝、女子優勝。
大会で何人かの小牧中の生徒と出会う。親しく話しかけてくる生徒に心が和む。数人から「なぜ小牧中を変わったの。もっといてほしかった」という声もあって、うれしい限り。
学校に戻り、文書決裁。今日から当番がホームページアップ開始。初日は当番も含め、3名の職員が情報アップ。
夜は元牧中校長、山田昭正さんを囲んで飲み会。山田節炸裂で楽しい会に。健康のため歩いて帰宅。いい汗をかく。
2003年07月21日(月) 今日も学校へ
今日で、校長職としての初めての1学期が終わった。それにしても、新しい立場になって、いろいろな役職をいただいた。記念?に書いておこう。
光ヶ丘中学校長、小牧市コンピュータ委員会長、小牧市コンピュータ整備検討委員会長、情報教育IT推進委員、第九演奏会実行委員会委員、小牧市民舞台芸術祭副実行委員長、小牧市ジュニアクラブ化推進委員会第二部会長、中小体連小牧支部水泳部長、市民まつりプロジェクト委員、学校給食献立作成委員、教員会文化部音楽部会長、小牧市交響楽団理事
なんと12役職。まだ何かいただいていたような感じ?出張、会議が多いはず。それだけ、よく勉強させていただいた。
終業式で式辞。その後、市制50周年記念第九演奏会への参加呼びかけ。50年に1度のチャンスと強調。
1学期最後の打ち合わせは、ほぼ1時間。打ち合わせというより職員会議。学校訪問や評価資料作成の協議。夏季休業中の勤務についての確認など。ひさびさに時間をもらって、校長としての1学期総括。当番への学校HPアップ依頼など。うまく動けば、夏休み中も学校HPは毎日更新。
女性の会の皆さんがお礼に来校。こちらは参加した子どもに感謝。続いて、学校評議員会。この1学期の主な学校改革を報告し、今後の方向性を話す。特に絶対評価について様々な意見をいただく。学校として今後どう明確にしていくかを話す。実に有意義な会となった。
例年にない多くの参加となった「光ヶ丘中学校区健全育成会議」に出席。地区ごとに話し合いを持ったことで、実に活発な会議に。まとめの場面でも、示唆に富む話を宮崎区長さんがしていただいたり、会長の野々川区長さんも会としての方向性をしっかりと示していただいた。コミュニケーションの大切さを改めて実感。また、地域の方が随分と私を知っていただいていることに感激。先日の「社会を明るくする市民大会」での落語が、三楽=光ヶ丘中学校長という、私の存在PRにつながったような感じ。中には、「今度、落語をやられるのはいつですか。ぜひ教えてください」という声をかけていただいた方もあった。
PTA会長、母親代表さん、教頭さんと「地域ふれあいフェスティバル」の相談。
昼の打ち合わせから、会議の連続で、お昼の弁当を口にできたのが夕刻。おなかが減っていることも忘れるくらいの密度の濃い会議の連続。
学校HPに終業式式辞、学校評議員会議、青少年健全育成会議の3連続アップ。明日の水泳大会の運営について確認。文書決裁等をしているうちに、ちょっとした問題発生。対応の指示、問題解決まで学校に滞在。まさにあっという間の1学期が終わった。
2003年07月20日(日) 市内大会二日目は暑い日に
早いもので明日は1学期終業式。準備のため、学校へ。まず、1学期終業式の式辞づくり。入学式の式辞と対応して「学びの継続」について。続いて、夏休みの当番活動への提案書「学校HPのアップ作業」について、そのマニュアル作成。学校評議員会議の要項、資料づくり。
「学ぶ意欲とスキルを育てる いま求められる学力向上策」(市川伸一著)を読む。「教えて考えさせる授業」や、地域教育の組織化と活性化策として「学びのポイントラリー」提案などは、興味が持てた。筆者が実際に授業をやって検証しているのも好感が持てた。この書籍のことは、大阪市立大の木原さんのHPでも取り上げられていた。
昨日に引き続いて「IDforwebLIFE」でいろいろと遊ぶ。遊べば遊ぶほど分かってきておもしろい。
2003年07月19日(土) 市内大会始まる
朝から小雨。天気予報では快晴。すぐに止むものだと思って、まず学校へ。学校周りを確認して、サッカー会場へ。
安定した攻め、守りで、前半で3点ゲット。今日も大丈夫!監督、選手に一言声をかけて、気になる応時中戦のソフト会場へ。
1イニング目で相手側に5点献上。苦しい展開。その上、パラパラとした雨が、次第に激しくなり、傘なしではいられない状態に。そしてとうとう試合中止。選手とともに、雨宿りをしていた昇降口で、審判からノーゲーム宣言を聞く。泣きじゃくる選手あり。実に幸運。運を引き寄せた雨に感謝。全身は、びしょぬれ。
南スポーツセンターの野球会場へ移動。やはり雨で中止。ベンチに入った途端に激しい雨が降り出し、まさにベンチを温めただけで終わったとのこと。教頭さんからもソフトテニスも中止という連絡あり。雨の中、帰校する選手に声をかけて、自分も学校へ。
どの部も安全に帰ってきていることを確認して、やれやれ。それにしても、予想もしない雨。これで終業式前に大会が終わってしまった部活はなくなったわけで、これもある意味、幸運。テニス男子団体優勝を終業式の中で表彰して、学校全体を盛り上げようか?これは相談。
「上司は思いつきでものを言う」(橋本治著)を読む。たとえが極端でおもしろい。思わず、そうだ!と膝を打つ視点もあり。「よく考える」は「相手の立場を考えること」で、「ちょっと考える」は「自分の立場を考えること」。だから上司が「よく考えろ」というのは、「俺の言いたいことを理解しろ!」と言っていること。それじゃあ、思考が止まるといった調子。一気読み。
夜はエコネットによる中日新聞原記者の送別会参加。こうした送別会がいくつかあるとのこと。これは地域の記者として活躍された原さんの成果の一つ。デジタル化前の取材活動の苦労話などで楽しむ。帰宅して、IDforWEBLIFEで懇親会のHPづくり。
2003年07月18日(金) 1学期終業式
今年は終業式前から市内大会が始まる。
朝1番は「おやじの会」に顔出し。学校でいよいよベンチづくり作業。木工室では、すでに汗まみれのお父さん方。水泳部の子どもたちが20名ほど参加。ベンチ4脚、見事完成。
学校メールを確認、処理。そして、陶スポーツ広場へサッカーの応援へ。得点が入っても、今一歩、気勢が上がらないベンチに「渇」。北里戦は安定した戦いぶりで3−0、勝利。
ソフトボールの応援に応時中へ。岩崎中戦。よく打ち、よく守って、33対1で勝利。コートとベンチが一体となった、よく声が出る応援。さすが女子。
さかきグランドへ「ソフトテニス」の応援へ。すでに男子は2勝。女子も1勝1敗だった。最終的には男子はみごと団体優勝(祝)。女子は決勝リーグに進んで惜敗。明日は男女ともに個人戦。
再び、学校へ。ベンチを見たり、文書整理をしたりして、再度、サッカー会場へ。
西村先生がバスケの精鋭を連れての応援。こうしたことがあちこちで起こると、学校全体の一体感がさらに生まれ、いろいろなところで好影響が出てくるはず。ありがたいことだ。応援の甲斐もあって、味岡中戦も3−1で勝利。選手交代のたびに顧問の坂下先生から、フォーメーション変更の指示がでるが、さあっと変わることができる選手ばかり、これはさすが。
夕刻には、顔がすでにヒリヒリする感じ。鏡を見て、我ながらびっくり。この顔色で運転したら、飲酒運転と間違われるのではないかと思うほど、赤い!
夜は「ID for WebLIFE」というソフトでいろいろと試作。なかなか面白いソフト。しばらくはまりそう。
2003年07月17日(木) いよいよ1学期も終わり間近
| 2004年07月16日(金) |
第1回地域ふれあいフェスティバル実行委員会 |
朝、第九演奏会参加について、本校の方針を話す。
JAPETより実践事例アイディア集原稿依頼あり。基本事項をまとめて送付。また、発表の機会をいただいた。ありがたいことだ。
夏の研修について、たたき台を作って、神戸先生に提案。いよいよ夏の研修準備開始。夏の出張の切符も手配。
家庭科と選択理科の授業参観。書画カメラのネタは豊富だが、子どもの学習プリントは思うように提示できないことが難点。
生徒指導等の問題について相談。他校との連絡調整も。9月導入校務支援用システムの相談などで、あっという間に午前が終わる。
20日の青少年健全育成会打ち合わせのために、会長の野々川区長さんが来校。区長歴21年目を迎えられる野々川さんのお話は、人の上に立つリーダーのあり方を、いつもそれとなく教えていただける。
水泳部会開催。21日の市内大会プログラム編成。部長挨拶のみの参加。
9月早々の特殊宿泊学習の書類作成。つづいて、和田セミナーのまとめ作成をようやく開始。新ソフトで、これまでにない面白いHPができそう。
19時から、「地域ふれあいフェスティバルIN2004第1回実行委員会」開催。区長、スポーツ振興会、ジュニア奉仕団、地域コーディネータ、PTA渉外部さん方に集まっていただき、今年の概要を教頭さんが説明。今年で3回目となるので、地域からもぜひ参加を!と呼びかけ。区長さん方には、主旨を大いに認めていただき、「できる限り協力したい」という元気の出る声をいただく。また、細かな質問や意見も出て、フェスティバルのイメージもだんだん高まってきた。また、議題とは別に、区長さん方から、普段、学校の活動に対して感じておられることも出していただけ、とても有意義な会となった。こうして21時近くまで続いた、学校を拠点とした「地域フェスティバル」の話し合い。会の準備から片づけ、そして、すでに動き始めていただいているPTAの皆さんに頭が下がる。
模擬店、バザーなどの10張り以上のテントが並び、中庭ではパフォーマンス、教室では各種体験講座、運動場ではソフトボール大会、体育館ではドミノ大会など、など(とても書ききれないほど)。本当に多彩な行事。実行委員会では、区長さんやPTAさん方が膝を交えて話し合う、といった雰囲気もあって、まるで「理想の地域コミュニティ」という書物でも読んでいる感じ。ぜひ成功させたい。
職員室に戻り、すぐに実行委員会の様子をアップ。その他、片づけ物をして学校を出る。外のPTA研修室にはまだ明かり。おつかれさまです。
2003年07月16日(水) 「エコライフのうた」がFM新潟で
妙な時間に起きて原稿を書いていたので、どうも体が重い。
机上にたまった書類を例によってスキャンスナップでPDF化。選手激励会の講話を作成。午後、選手激励会。運動部の活動を見て回る。子どもたちから「勝ち運を引き寄せるからね」と声があって、うれしいひととき。
通知表検閲。各種文書、メール処理。生徒指導などの各種相談。指導状況確認。学校HPアップ作業など。
帰宅。いつのまにか爆睡。
2003年07月15日(火) 市P連母親研修会
朝はPTAさん方のあいさつ運動。感謝。
神戸先生と市内事務会に出席。9月からの校務支援用システムについて、久しぶりに二人でプレゼン。厳しい質問や意見が出る。確かに今回のグループウエアは教員の発想から生まれたもの。「今後の仕様開発の方向性をもらった」とプラス思考をすることにした。
8月末の愛日地区10年目研修について電話で打ち合わせ。今回の依頼は、授業ビデオを元にした授業分析、そして豊かな授業づくりについての講義。まず、題材にしたい授業ビデオを送っていただくことを依頼。
9月に名古屋経済大学の公開講座で講義をすることに。「情報ネットワーク時代の子どもたち」の実態や学校の情報教育の取組を知らせる内容を担当。その打ち合わせに名経大より柴田先生が来校。
大学の様子を聞いてみると、このごろは、学生個々へかなりの指導・支援が必要とのこと。自分が大学生のころは、自分で学べ、といった感じで、教授から親切丁寧な指導を受けたことはない。これは今でも当たり前だと思っていたが、個別指導がないと、ドロップアウトしていく学生が多いとのこと。欠席がちな学生には電話をすることもある、という話にびっくり。そんな話を聞きながら、これからの日本は大丈夫?といった話題に広がる。
7月28日の栄養士の皆さんへの講演について、最終打ち合わせ。2時間という時間を与えられていたことを改めて知り、びっくり。資料をいただいたので、そこからネタづくりをすることを決意したものの、いつやれるのだろうかと不安はいっぱい。
16日夜の「地域ふれあいフェスティバル」打合会で見せるプレゼン作成。今日届いたソフトを早速使って作成。いやあ、我ながら良い出来。もっともほとんどソフトの力。
特別支援学級について他校の教師から相談あり。担当者と事情を聞き、今後の方向性について話し合う。
通知表検閲。文書決裁。学校HPアップ作業。今日も教頭さんが全運動部を取材してアップ。ありがたい。
「授業のめあて」作成について教務さんから相談。良い提案に感謝。作成スケジュールについて助言。
昨日の学校HPアクセス数はなんと800を超えた。システム異常ではないかと問い合わせたところ、そのような状況は確認できないとのこと。すると、昨日のアクセスは本当にすごい数。いったい誰が見ているのだろう。
帰宅。いつのまにか爆睡。夜中に起きて、「融合研フォーラム」の原稿書き直し。原稿から写真を外して加筆。明け方、送付。
2003年07月14日(月) どんよりした日
今日も書画カメラアシスタント。2年生数学の授業。書画カメラの特性を理解して、1時間でいろいろな利用法を織り込んでいただいた。感謝。
運営委員会開催。議題は「2学期の学校訪問」について。本校独自の指導案形式にした方がよいと考え、市教委を通して事務所に問い合わせ。理解をいただいた。また、本校も「授業のめあて」の作成をすることに。形式、内容審議の方向へ。その他、「避難訓練」、「第九演奏会」について協議。
2学期は「情報モラルの授業」を2年生のクラスでさせてもらうことを決意。自分にくさびを打つために、担任に宣言、してしまってから、すぐに後悔。
栄養士さん方の集まりでの講演「子どもをひきつける話し方」のネタ集め開始。とんでもないことを引き受けた感じ。
午後は1年生の総合を2時間参観。愛教大の子安先生、コンサルタントの大西さんも。授業の流れが今一歩シャープでないため、子どもたちの集中力が徐々に低下。授業後、大西さんから助言をいただく。
市内導入グループウエアが円滑に動くように、単語登録表を作成。エドウェルさんに送付。
学校HPのカウンタが今日は800を超えた。あまりにも多い。不思議。システム点検をお願いすることにした。
2003年07月13日(日) みんないこまい寄席
2時間目から4時間目まで1年1組に入って、書画カメラのアシスタント。使えば使うほど分かってくる長所と短所。今日もいくつかの知見があった。
13時、適応指導教室へ挨拶。そして「小牧市民まつり」の市民会館ホール・公民館・ラピオ部会に、校長会の代表として出席。市民会館では中学校の吹奏楽演奏が恒例となっていることもあってのことだ。ところが昨年度から吹奏楽連盟が運営母体となって状況も変わっていた。いくつかの質問をさせていただき、自分の立場もはっきり分かり、出席した甲斐があった。
学校に戻って、体育系の部活動をいくつか回る。大会まで1週間を切った活動ぶりを見るためだ。声がしっかり出ていて気合い十分!という部活が、もっと増えるといい。
先週、学校で落語をやったときに欠席をしていた子どもと話す。なんと小咄の内容も、落語「動物園」のオチもスラスラと言う。「どうして知っているの?」と聞いたら、妹から聞いたとのこと。休んでいたのに、伝わっていたとは!思わず、家で兄に話している妹の様子を想像してしまった。こんなうれしいことはない。今度は、休んでいても伝わる集会の講話、これはやっぱり難しいねえ。
16時、今後のコンピュータシステムについて懇談。学校HPアップ。教頭さんからも更新依頼メール届く。
8月、盛岡での「融合研フォーラム」発表原稿の締め切りが過ぎていたことに気づき、さっそく執筆。「地域からの信頼を増すホームページの秘訣」と題したレジュメ完成。さっそく送付。
2003年07月12日(土) 今日も出校
| 2004年07月11日(日) |
こまきあんず主催の講演会へ |
10時から東部市民センターでのこまきあんず主催・交流の広場へ。
今回は神父・聖カピタニオ女子高等学校長のギュンタ・ケルクマンさんの講演「精一杯生きる より楽しい人生を送るために」。
1967年に来日。すでに37年間の日本生活。達者な日本語で、経験に基づいた人生の歩み方についての講演。
「先生は、先に生き方を教える人であること。人間の基本的な欲望はとにかく生きたいということ。命との出会いを思い出してほしい。命の神秘への感激が薄れてきているのではないか。良い環境かどうかの判断基準は子ども。まず今の自分を受け入れることが精一杯生きること」など、思わずメモする言葉多し。久しぶりにこういうことを考えたなあという思いに。貴重な2時間となった。
「最近は日本語が乱れていますよ」という指摘ができるほどの日本語力にも感心。学校長として「心の教育」の重要性を強調、家庭で教育すべきことがあまりにも学校にシフトしてきているという指摘も。同じ立場として、教員の「心の教育の研修」について、どのように考えてみえるのか、機会があれば聞いてみたいとも思った。
帰宅して「なにわ華ものがたり」(中川絹子・桂米朝と一門を支えた半生記/廓正子著)を一気読み。奥さんの米朝門下評が貴重。
2003年07月11日(金) 来客、電話が多い日
| 2004年07月10日(土) |
社会を明るくする運動小牧市民大会で落語 |
小牧落語を聴く会HPアップ。
朝からものすごい雨。勤労センターへ向かう。
「社会を明るくする運動 小牧市民大会」に参加。来賓挨拶、表彰、社会づくりに関した優秀作文朗読(中学生3名)の後、落語披露。我が校の生徒が立派な作文を読んだ後、校長が着物で落語(笑)。
ネタはいつものように「子ほめ」。他のネタもやってみたいが、会の趣旨を考えると、「皿屋敷」「阿弥陀池」「動物園」「延陽伯」「地獄八景・・・」(←やれるんかい)などは、どうしてもやりにくい。会場には、よく笑っていただける女性軍が一角を占め、実にやりやすい高座。金屏風も用意していただけ、素人落語にしては申し分のない環境に感謝。十分に笑っていただく間をとりながら、無事終了。
始まる前に声をかけていただいたり、終わった後にもいろいろと話が弾んだりと、実に充実した1日になった。落語の出来が小牧中メールで流れたり、桃陵中のHPでは高座写真を載せていただいた。自己満足コーナーにも今日の高座着をアップ。
2003年07月10日(木) 美術もスモールステップ
| 2004年07月09日(金) |
グループウエアは、より小牧市版へ |
朝、我が校の生徒宅で火事があったことを聞く。全焼であったとのこと。ご家族全員無事であったことにほっとした。学校としてできることを相談。とりあえずお見舞いにも出かける。
9月導入のエディコムマネジャーの仕様変更について打ち合わせをする。文書取扱規程委員会の意向を受けながら、調整を図る。
学校版ISO審査。教育委員会+環境政策課より4名来校。宣言意識化のためのアイデアをいただく。
カシオプロジェクトの報告メモを書き出す。子どものノートをより鮮明に映し出そうといろいろと試す。
明日は「明るい社会づくり大会」で落語出演。新聞にも愛狂亭三楽(光ヶ丘中学校長)と掲載される。高座の高さについてもわざわざ確認あり。頑張らねば。
2003年07月09日(水) 日数教での授業に向けて
校長通信(最近の教育事情編)執筆。今回は、安全で安心できる学校づくり、教員の不祥事、コンピュータやインターネットのモラルやマナー指導について。
元味岡小校長の中澤先生来校。1時間30分ほど懇談。教員の力量向上や佐世保事件にかかわっての小中学生のチャットについて見解を求められた。
今日は長野から講演依頼をいただく。ありがたいことだ。この夏も多くのみなさんに自分の実践を聞いていただける。
それにしても暑い。校内をくるりと回るだけでも背中に汗が流れる。
名人芸集会に落語出演。うだるような暑さの体育館放送室で着物に着替え。着た途端、汗が流れる。しゃっきとしていた着物が一瞬にだらっと変容。受けはと言うと、う〜ん、苦しい高座。かつて一宮高校文化祭で桂南光師匠が十八番「ちりとてちん」が不発だったことを思い出す。(プロと一緒にするな!とつっこまれそう)楽屋に帰ってきた南光師匠のつぶやき、「あの子ら、いったい何がおもろいねん」が鮮明に甦る。ところが、学級日誌を見たら、面白かったという記述がけっこう並んでいるではないか!面白かったら笑ってもええねん、ある意味、指導不足(笑)。とにかく、いい汗かかせてもらった。
9月導入システムの基本データ入力の件で、いろいろと調整。あちこちに連絡。いよいよ動き出した。
カシオの書画カメラの活用について、いろいろな先生と相談。最終的には中学校における使用例がかなり報告できそうな気配。
徳島の中川さんの日記で、似顔絵アイコンが簡単に作れるツールを知って、いろいろと遊んだ結果がこれ→
2003年07月08日(火) 健康器具を買う
| 2004年07月07日(水) |
講演「学校運営あれこれ」を聴く |
愛日校長会で鶴舞の勤労会館へ。尾張教育事務所より各種指導。その後、講演「学校運営あれこれ」。講師は北川登先生。実に具体的に校長職のありかたについて話をしていただいた。この方には附属時代に随分お世話になった。深夜まで教官室で教材研究をしていると、顔を見せていただき、数学の授業展開について、いろいろと話してもらったり、助言をもらったりした。講演を聞きながら、かつて、毎日、毎日、仲間と深夜まで教材研究をしたり、激論を続けたりした日々を思い出した。よくもあんなエネルギーがあったものだ、今は不思議でしかたがない。
学校へ。机上の文書に目を通し決裁。そして、すぐに「学校文書取扱規程検討委員会」出席のため市役所に向かう。コンピュータ整備検討委員長としての出席で、9月に導入のグループウエアでの文書扱いとの整合性をとるためだ。2時間余の会議で、システム変更の必要な部分や、学校での判断で良いことなどが明確となった。また、一歩、前進できたことはなりよりだ。
学校HPの1日のアクセス数が、今日も500を超えた。順調。講演で久しぶりにお会いした北川先生に手紙を書いて横になる。
2003年07月07日(月) 雨が続くなあ
| 2004年07月06日(火) |
「第九演奏会」実行委員会 |
小牧中の実践を参考にしたという記述を発見。思わず書き込みしてしまった。
「第九演奏会」実行委員会出席。市民合唱出演者募集などについて協議。予定通り500名集まればいいのだが。日ごろ、小牧落語を聴く会で70名から80名を集めるのに必死なので、100名単位となると、ついついびびってしまう。これ、貧乏性。
文書決裁やメール処理。教育家庭新聞社から河川プロジェクトのお誘い。内容、時期等、検討が必要な事項が多すぎるといった感じ。再検討必要と助言した。
校長通信第10号執筆。今回は「教師の物わかり」について。例によって文書決裁。9月導入のグループウエアの文書受理形式について、市教委と相談。
夕刻から「教材研究講座」。小牧中の石川先生の講義。すべての教科書会社の単元構成比較などの豊富な資料提供はありがたい。教育課程実施状況調査結果は今回も意外な結果。予想もしない問題で子どもたちの正答率が低い。
丸善寄席の安達さんから先日の毎日新聞掲載のコピーが届く。先月から日記を書き始められたとのこと。「そのうちに習慣化しますよ」という言葉を添えて、送付の感謝メールを送る。
例によってプロジェクX。いつもの通り、感動。10日の落語出演のまくらをちょっぴり考える。そうそう、その前に8日も高座あり。今週はめずらしい落語ウイーク。
2003年07月06日(日) 第55回小牧落語を聴く会
朝1番、先日の校長会で配布された分厚い県全体の進路指導資料に目を通す。 続いて、今後のネットワークについて相談。
富木島中へ向かう。給食をいただいて、5つの授業を参観。その後、3年生の道徳授業を参観。続いて検討会で助言。
この学校は国語力の向上と名古屋大学との協同プロジェクト「授業分析手法」の二つが研究の柱。道徳の授業分析でも、抽出生徒の観察と速記録を元に先生たちが積極的に意見交換をしていた。14年度からの取り組みで、子どもをとらえる力がついてきたという証だと感じた。
助言ではこの授業分析法について感じたことを率直に話した。11月の研究会をイメージすると、抽出生徒の変容ばかりでなく、授業全体の部分にも話が及んだ方がよいと感じたからだ。そのほか、見せていただいたすべての授業についてコメントをした。公式の会終了後も、協議会の司会者や道徳授業者から積極的に質問を受けた。「学びたい」という方と話をするのは、こちらの気持ちも満たさせるものだ。
ご一緒させていただいた豊田のある校長先生から良い話を聞いた。いろいろな要職をお持ちで、かなり忙しい方なので「先生ほどお忙しいとご自身の学校にみえることは少ないのでは?」という質問をしたところ、「そのとおりです。でも校長はいるか、いないかではなく、何をしているかだ、と先輩校長に教わりました」と。なるほど。いるだけではあかん!と言うことだ。
後半で東海市の教育長来校。空気が変わる。先日のカリキュラム学会の話や秋の研究会の話など、昨年の教師力アップセミナーから縁あってお話ができるようになったことは幸運だった。本当にエネルギッシュな方だ。
富木島中は前任校の「マキネット」を参考にして、「フキネット」という名称でネットワークを立ち上げているとのこと。通知表の改革も同様で、1分間スピーチもやられているとのこと。「小牧中を参考にしました」という声を聞くのは本当にうれしい。
レッツノート修理完了。6万円を超える修理費だったが、保証期間内のため、送料とも無料、セーフ。顔写真付きでだれが責任をもって点検をしたかが分かる修理報告書入り。信頼を生むための企業努力はさすが。
自分のHPに二次方程式の教材研究アップ。小牧落語を聴く会もちょっぴりアップ。
2003年07月05日(土) うれしいニュース
| 2004年07月04日(日) |
富木島中の研究を勉強 |
落語仲間から昨日の毎日新聞夕刊に丸善寄席のことが取り上げられ、小牧落語のこともちょっぴり触れられていると連絡あり。図書館に行って新聞を確認。丸善寄席は「小牧落語を聴く会分家」と表記。感謝。本家も頑張らねば。
明日、東海市の富木島中の授業研究会に呼ばれ、参加させていただく。金曜日に研究方針や授業指導案、授業検討会の進め方についての資料が届いた。今日は事前勉強日。この学校は名古屋大学との共同研究組織もできていて、「参加型授業研究会」と題した検討会を実施していることも分かった。抽出生徒観察、付箋紙利用、気持ちが動いたときのメモなど、自分がこれまで経験してきた授業検討手法とオーバーラップするところもあって、明日が楽しみだ。もう一つ、「伝え合う力」の向上策についても大いに学ばせていただこうと思っている。また、あの「鬼の猛延」といわれる東海市の教育長の元での研究会は、格別楽しみだ。
夜8時頃、教頭さんから電話。学校HPの更新についての連絡。ありがたいことだ。休日も諸活動がアップされる学校にアクセス数も増すに違いない。
発見!いつのまにか、こんなところに我が顔が。上機嫌のときでした。
2003年07月04日(金) 式と答
| 2004年07月03日(土) |
日本カリキュラム学会参加 |
朝1番、久しぶりに床屋さん。8時にも行っても4人目。皆さん、朝が早いねえ。
ジュニア奉仕団の活動ぶりを見るためにアピタへ。今回は女性の会の方々と「いきいきあいちっ子キャンペーン」のチラシ配り。たくさんの子どもが参加していたが、今一歩、元気な声が出ない。役になりきってしまうといいのだが。
続いて、エコハウス小牧へPTA研修部の行事参観に。40名ほどの子どもと大人が参加。エコハウスは、市民から出される飲料缶・ペットボトル・空きびんの資源再生のための中間処理を行う「リサイクルハウス」と、ごみに関する情報の発信、リサイクル体験ができる施設。子どもにも参加を呼びかけ、一緒に活動するPTA研修は好企画。
そして、第15回日本カリキュラム学会参加のために愛知教育大学へ。自由研究発表では教師教育カリキュラムの必要性を痛感する。教育系大学はそれを果たしているかとも。
公開シンポジウム「日本のカリキュラムをどう創り出していくか −学習指導要領の基準性を改めて問い直す−」は、久々におもしろいシンポジウム。司会の長尾彰夫さんのつなぎ言葉で、会場内は大爆笑。それはシンポジストの主張を聞いた私たちの気持ちをまさに代弁する一言だから。共感から起こる笑いでもある。
文科省の樋口さん、東大の佐藤さん、愛教大の子安さん、そしてコメンテイターの東海市教育長の深谷さん、それぞれ主張がはっきりしていて、こちらの頭の中もぐるぐる回転した。勉強したなあという気持ちになった。特に深谷教育長は「鬼の深谷」を強烈に印象づけるコメント。東海市の先生方は大変であるが、やりがいもあるはず。秋の東海市全小中学校の発表会が楽しみにもなった。
それに比べ、会場からの質問者の質の低さ、情けない。2分間で、公共性がある質問という司会者の依頼事項を守った人は皆無。ああ、情けない。
会場で、徳島の中川さんに、校内ネット本の編集作業のお礼が言えたのも良かった。いい1日となった。
2003年07月03日(木) 県P連事務局会議で感動
| 2004年07月02日(金) |
会議、会議、また会議 |
校長会議。教育委員会からの指導、校長会各種所管委員会から提案、協議など。自分はコンピュータ整備検討委員会から今後の流れ、第九演奏会の報告、市交響楽団のPRなど。たっぷり2時間30分の会議。
午後3時からは、コンピュータ整備検討委員会。この夏、市内全小中学校の職員室導入システムの最終確認。機器搬入の工程から、システム設定の詳細なチェック。VPNの活用など。これもたっぷり4時間の会議。
続いて、午後7時からPTA役員さんと「光祭+地域ふれあいフェスティバル」の打ち合わせ。昨年はテント11張りに各種模擬店、体育館ではドミノ大会、運動場ではソフトボール大会やゲーム大会、中庭ではライブなど、聞いてみると、それはそれは大規模な催し物。今年の全体像を確認しながら、区長さんをはじめ、地域の代表の方々と話し合う実行委員会の運営について協議。終わったあと、四方山話もあって、学校を出たのは午後10時30分。
今日の会議時間、なんと10時間。さすがに疲れた。
2003年07月02日(水) 豊田町「教育の日」講演
昨日の戦略会議議事録の仕上げ。コンサルタントの大西さんと後藤さんにも、意見をいただくために送付。
10時より教員会各部打合会。自分は文化部として音楽会の進行について報告。教育調査研修の形が変わり、参加状況が大きく変わってきていることを説明と資料から知る。自分が一番学びたいところへ学びにいく、本来の姿により近づいたと納得。
大急ぎで帰校。ちょうど、大西さんから山上さんへの授業アドバイス開始。これまでの授業観を揺さぶるアドバイス。教材研究がいつもきちっとしている山上さんにプラスされたときの変容が楽しみ。自分も途中から参加。若い頃と今とでは大きく授業スタイルが変わった、それはなぜか、その理由を話した。とにかく若い教師が動き始めているのはうれしいことだ。長谷川さんも昨日自分が見た授業について感想を聞きに来た。
給食を食べながら、大西さんと教師研修のあり方について話し合う。必然的に昨日アップされた教育長の「OJTこそ基本」という話に。もっと教師力がアップできる学校にしていきたい。校長の大きな仕事。
大城小学校より、学校HPについての相談。システムを紹介、また現状のHPを気軽に更新するためのヒントを提示。役に立てればうれしい。
二次方程式の授業論一部完成。昨日の3年生の総合的な学習から学校HPネタの提供あり。さっそくアップ。
どうしたことか、本日の学校HPカウンタが540を超える。びっくり。
2003年07月01日(火) またもや雨
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